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午後の紅茶、夜のギネス

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阿波座のカフェ&ギャラリー シェ・ドゥーブルに、横尾忠則の大きな版画が展示されているのが今日までというのであわてて行った。
以前は機械関連の会社だったような古い平屋建てが、改装されておしゃれな店になっている。元倉庫か物置だったかと思われる奥の広い一室が画廊で、横尾さんの大きな版画を3点白い壁に寄りかからせて展示してあった。長いこと横尾さんの作品を見ていなかったので、うれしい展示だ。ほんものの絵を見たという感じ。
カフェスペースで紅茶を飲んだら小さなメレンゲがついていた。古びた感じのテーブルや椅子が気持ちよくて、ここで本を読み出したら帰るのがいやになりそう。厨房の壁のタイルと入り口の足下のタイルが素敵なので、聞いたらベルギーの女性作家のものだそうだ。(写真は入り口のタイル)

四つ橋線の本町に出て西梅田に行き、時間があったのでジュンク堂へ寄って文庫本を眺めた。今日買ったのはハヤカワポケットミステリの古いやつ、まだ読んでなかったレジナルド・ヒルのダルジール警視シリーズ「社交好きな女」。それからヴィク・ファン・クラブの例会日につきシャーロック・ホームズに行った。今日も盛会ではなかったが、元会員さんが久しぶりに顔を見せてくれた。もうすぐ結婚するとのこと。おめでたい話でよかった。
そのあとにMさんが来てギネスを飲みながらにぎやかにおしゃべり。しゃべるとアタマとココロが活性化するような気がする。

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2007年05月26日 23:54に投稿されたエントリーのページです。

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