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音の海 阿木譲さんのDJの夜

昨夜は nu things で阿木譲さんのDJがあった。8時から夜中までがDJで、あとは朝までバータイムになるというので、そこまではつきあえないなと言いながら行ったのだが、なんのなんの今朝の地下鉄始発までしゃべっていた。
先日の「ユッカ・エスコラ、ニクラス・ウィンターと native 」の夜に知り合ったAmyさんと、阿木さんのDJの日に会おうと約束していた。初対面からミクシィ友だちになりメールのやりとりもして、彼女がジャズを歌うというのは知っていたが、かなりのものであるらしいとわかった。聴きに行く約束もした。また楽しみが増えた。

阿木さんのDJは特別冴えていて、官能的で魅惑された。特にドラムの音が連続して鳴りわたったときはすごかった。人間技の音がDJによって人間技を超えてどんどんいってしまう。後半になっても阿木さんはとってものっていて、どんどん飛ばす。大丈夫かなと思うくらいだ。レコードがどんどん取り替えられ、音が切れ目なく続いていく。体が勝手にリズムを刻んでいる。とても幸福な時間だった。できたばかりの友だちが横に座って同じ音を聴いているのもよいものだ。

終わってからAmyさんやお店で知り合った方たちとおしゃべり。そのうち地下鉄最終電車の時間が過ぎてしまった。話はまだまだ終わらない。そのうち朝になってしまった。
5時過ぎ、外へ出るともう明るい。御堂筋線本町へ出て梅田方面へ帰るAmyさんを送り、こちらも地下鉄で帰った。

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2007年06月30日 07:01に投稿されたエントリーのページです。

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