今月の会報ができあがり、あとは封筒へ入れて出すだけとなった。今月はたくさんのお便りがあってA4で30ページである。
そこへ新たな原稿が届いた。東京在住の〈無為閑道〉と名乗るかたで、「まだ生きてます。(中略)4月で91歳になりました。」とある。そして400字詰め原稿用紙7枚にぎっしりとミステリーの読後感が書かれている。これで来月の会報の基本原稿ができたと心が安らぐ。
ヴィク・ファン・クラブの会員は、住む場所も年齢も仕事もいろいろ、専業主婦も働く女性も、高齢男性も若い女性も、子どものいる人もいない人もいる。有名な人もいる。これだけバラバラな集まりは少ないと思う。それがヴィクのファンということで結びついている。わたしがジマンするところである。
今月新しく会員になられた人とはミクシィのコミュニティ「女性私立探偵たち」で知り合って親交を深めた。彼女はわたしが全然知らなかったアレグザンダー・マコール・スミス「No1.レディーズ探偵社」シリーズを教えてくれたら、Rさんが3冊の本を貸してあげましょうと素早い動き。「No1.レディーズ探偵社」のある南アフリカはボツワナ在住の人とも知り合った。ネットの恩恵をひしひしと感じた次第だ。まあいうたらシスターフッフド的な動きがネットを通じて行われたってことか。
今日は会報ができあがったので、ほっとしてシャーロック・ホームズで食事。その前にジュンク堂へ寄って、こうなったらやっぱり自分で持っていなくちゃと、お借りして読んだ本3冊を買った。