いっとき、よく夢を見て寝言を言い、自分の寝言で目が覚めることがあって、ずっと続いたらナンギやなと思っていた。明け方の夢で、たいていは知ってる人にモンクをクチャクチャ言ってるのだった。これはストレスが溜まっているせいかもしれないと、溜めないようにすぐに言い返すようにしたせいか(?)1カ月くらいで治った。単純な話(笑)。
今朝方、久しぶりに夢を見て、大きな声で返事して目が覚めた。なんと10年ほど前に亡くなった曾根崎書店のおっちゃんの元気な姿だった。そっちの方へ行ったら危ないでと忠告してくれたので、わたしは大きな声で返事した。その返事の大声で目が覚めたのだが、危ない方へ行く前でよかったわ。
なんで夢におっちゃんが出てきたんやろ、お盆のせいかしらなんて言っていたら、夕方またまた怪しいことがあった。
晩ご飯の支度をしていたら、かすかに「にゃーにゃー」と猫の声がしたのだ。どこかで猫が泣いてるわとわたしが言うと、そんな声は聞こえてへんでと相方が言った。あの甘ったれ声、あれは花子の泣き声でしかないと気がついた。
いやぁねぇ、若いときからなにくれとなく世話をしてくれて10年前に亡くなった曾根崎書店のおっちゃんと、7年前に死んだ愛猫花子が同じ日に現れるなんて。なあに、早くこっちへ来いって? ま〜だだよ。