昨夜は涼し過ぎるくらいでタオルケットを巻くようにして寝て、今朝も気分よくお昼まで眠った。これだけでは夏の疲れはとれないだろうが、かなり調子がよくなった。いま読んでいる三島由紀夫「天人五衰」に、老人になった本多が毎朝起きたとき体調を気にするところがある。そうか、若いときは体調なんか気にしなかったっけ。いくら夜遅くても朝は起きて仕事に行ってたっけと遠い目つき(笑)。そんなことより、いまも元気で働けているのがありがたいと思わなくっちゃね。
晩ご飯を食べてから相方がライブに出かけるというので、ゆっくり本を読もうと思っていたら、ギネスを飲んでおしゃべりしましょうとメールがあった。そういえば、彼女とは連れといっしょのときが多くて、二人ではしゃべってなかった。
ほいほいと出かけて閉店までしゃべっていた。かなり深く人生のお話になって深刻になっても笑い飛ばせてよかった。ほんとにおしゃべりは体にいい。お互いにすっきりとして帰った。