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久しぶりのミステリー新刊 マイクル・コナリー「終結者たち」

終決者たち(上) (講談社文庫) M. コナリー終決者たち(下) (講談社文庫) M. コナリー夏に「No.1 レディーズ探偵社」シリーズ3冊買って以来本屋に行ってなかったー。えーっと2か月になるかー。これってもの心ついて以来の事件だわ。近所の本屋に行ったらいつのまにやらカイロプラクティック治療院になっていた。それで雑誌の立ち読みもせず。
だいたいミステリー関連に限らず新刊書に対する興味が失せている。といっても本に対する関心が薄れているわけでない。図書館へ行ったら読むべき本が多いので圧倒されるし、自分の本だって未読のや再読すべき本がたくさんある。
ラッキーなことに新刊書をあれ読んだこれ読んだと話す友だちもいない。でも、今回は知り合いからのメールにマイクル・コナリーの新刊がアマゾンから届いたという一行があった。そう聞くとやはり胸が騒いで(笑)今日、整骨院の帰りにクリスタ長堀の本屋で買ってきた。人気があるのか平積みで上下とも二列になっていた。

さっそく読み始めると、ハリー・ボッシュ刑事がロサンジェルス市警に返り咲いている。職場はエリート部署の未解決事件班で、過去の未解決の事件の再捜査にあたることになる。わたしがいま読んでいるのは、ボッシュ刑事が17年前に起きたレベッカという少女が殺害された事件の調書を読んでいるところ。まだまだこれからです。
どんな展開になるのか、ボッシュ刑事が手を出したら簡単におさまるはずはない。艱難辛苦が目の前に広がるのが楽しみ(?)。また寸暇を惜しんで読みふけることになりそう。

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2007年09月27日 23:58に投稿されたエントリーのページです。

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