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煎茶をいれて甘納豆少々

最近やたらと読書がはかどっている。いま読んでいるのは新刊でルカ・ディ・フルヴィオ「ディオニソスの階段」上下(ハヤカワ文庫)である。これがめっぽうおもしろくて、いま下巻の真ん中まできたのだが、あまりあわてて読むのがもったいなくなって、気ははやるけど目が疲れてるしで小休止中。

近所のあまり行かない方面をすこし散歩したら、新しいマンションが何棟も建っている。元はなにがあったのかきれいに忘れてる。「阿波座情熱ホルモン」なんてホルモン屋さんもできていた。ド派手な店の看板に見とれた。昔はホルモン食べに鶴嘴や難波へ出かけたけど最近は行ってないなぁ。よそへ出かけて行かなくても近所で食べられるやんと一安心(笑)。

柿を剥こうかお茶かコーヒーかと迷って煎茶にした。先日買った甘納豆を少々、友人からもらった味わいのある土の皿にのせた。しっとりとした金時甘納豆と煎茶がぴったりでうまかった。

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2007年10月31日 00:19に投稿されたエントリーのページです。

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