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ショウガいりクッッキー

知り合いからイギリスの百貨店 ハロッズの紅茶とジャムとビスケットのセットをいただいた。それぞれとても美味しくてありがたく食べている。そして、これがほんとのショウガビスケットなんだと気がついた。ショウガの香りがほのかにしてとてもおいしい。
英米の絵本や児童書には必ず出てくるのでどんなものかと思っていた。といっても調べるとか探すとかまでいってなくて、なんとなく気になってね。

大好きな絵本作家バーバラ・クーニーの「エミリー」は、詩人 エミリー・ディキンソンと近くに越してきた少女の交流を描いて、とても素敵な絵本だ。そのあとがきに書いてあるんだけど、エミリーは知らない人とは会わない人なのだが、子どもは好きで台所で働いていると近所の子どもたちと話していた。そして外にいる子どもたちに、二階の自分の部屋からショウガいりクッキーをカゴに入れておろしたという。
どんなクッキーかと思っていたが、こんな感じのね、きっと。(マイケル・ビダートぶん バーバラ・クーニーえ 掛川恭子訳 ほるぷ出版 1359円+税)

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2007年11月03日 00:09に投稿されたエントリーのページです。

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