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堀江を散策してカフェ ミュゼでおしゃべり

昨夜は遅くまでレジナルド・ヒル「真夜中への挨拶」を読んでいたのでなんとなく疲れている。寝る前には絵本なんかをひもといてのんびりと思いつつ、ミステリーのおもしろさに引きずられる毎日である。
今日はヴィク・ファン・クラブ会員のMさんとおしゃべりの約束をしていた。久しぶりに会って午後の堀江でお茶しようというもの。いつもは北堀江にするのだが、今日は南堀江発展の元祖のようなカフェ ミュゼにした。たしか今年の秋で9周年になったはず。ここへ入るのははじめてである。整骨院の帰りに、真ん前にある堀江公園を通り抜けて立花通りに出るとき、ちらっと中を見る。この間なんか外でメニューを眺めて、お茶とケーキならそこそこやんかと検討して帰ってきた。今日は中から見ていたら、そういう外の動きがはっきり見えるやんか。これからは気をつけよう。ははは。

というわけで、地下鉄四ツ橋駅を出たところで待ち合わせて、ぶらぶら歩いて行って、メニューを検討してケーキを注文。違うのを頼んで分け合っていただきました。
それから2時間ほどのおしゃべりはあっちへ行ったりこっちへ行ったり。親愛度を深めようという意図は成功(笑)。
立花通りからアメリカ村を通って心斎橋へ出てお別れ。あとは晩のおかずを買いに大丸へ。マッシュルームの大きなパックが安かったので買ったし、酒粕と大源のお味噌も忘れずに買った。

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2007年11月08日 23:24に投稿されたエントリーのページです。

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