「ラブソングができるまで」「ホリデイ」を見てご機嫌である。映画館へ行かないまでも、DVDで新作、準新作あたりを見ないといけないなと思う今日このごろ。
そこへ「ホリデイ」をすすめてくれたBさんから昨日の日記を読んだとメールがあった。今度は「ニューヨークの恋人」をすすめてくれた。なんか見たような見てないようなと検索したら、かなり前に見ていた。彼女はヒュー・グラントより「ニューヨークの恋人」のヒュー・ジャックマンがお好みだとおっしゃる。うーん、わたしはヒュー・グラントですね。
ついでにラブコメディはなにがよかったかと考えたら、ハワード・ホークス監督、キャサリン・ヘップバーンとケーリー・グラントの「赤ちゃん教育」が思い浮かんで一位。フレッド・アステアとジンジャー・ロジャースのRKOダンス映画の数々は特別賞だ。
あとはすぐにメグ・ライアンに飛ぶ。「恋人たちの予感」(1989 監督:ロブ・ライナー、共演:ビリー・クリスタル)が良かった。もっと好きなのが「ユー・ガット・メール」(1998 製作・監督:ノーラ・エフロン、共演:トム・ハンクス)だ。
そこからまたヒュー・グラントに飛んで「ノッティングヒルの恋人」(1999 監督:ロジャー・ミッチェル、共演:ジュリア・ロバーツ)。
そしたらコリン・ファースを思い出した。「ブリジット・ジョーンズの日記」(2001 監督:シャロン・マグアイア、共演:レニー・ゼルウィガー)。
あら、そんなに見ていないのか、思い出せないのか、あまり出てきません。これでラブコメディが好きと言えるのか(笑)。また思い出したら追加ということで、またね。