今回の風邪ひきは長かった。洟をかみすぎて鼻の頭の皮が剥けた(笑)。治ったつもりでも咳がいつまでも出ると近所の人に聞いたが、そのとおりですぐに咳き込みそうになる。シンフォニーホールでも細野ビルでも、のど飴をしゃぶっていた。
今日は3週間休んだ整骨院へ行ってきた。突然休んだので心配したと言われたけど、風邪引いて行けませんと電話するのもとためらっていたら、3週間過ぎてしまったのだ。先週は遊び優先で行けなかったんだけどね。鼻の中に柿の破片が入って云々と話して大笑いさせてあげた。
よく診てもらい、左右のバランスの崩れを矯正してもらったら、帰りに歩くのがうんとラクになった。
昨日は図書館でゆっくりした。いつもは翻訳本のところばかり行くが、思いついて水村節子の本を探したらあったので借りてきた。千野帽子「文藝ガーリッシュ」を読んで、読みたくなった本だけど忘れてた。水村節子「高台にある家」というんだけど、著者は80歳近くになってデビューしたそうだ。これだけは書き残したいという気持ちがあふれている。もう少しというところまで読んだ。少女の美しさと残酷さが詰まっている本だ。