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銀杏が黄金色

数日前からなにわ筋の銀杏が金色だ。それが昨日今日、風で飛び散りだした。道の片隅で風が吹くのを待っていると、さぁーっと飛び散っていく。見惚れていた。ヒマやね。今日は真っ青な空の下の黄金色がとりわけきれいだった。
ついでに近所の公園をあちこちすると、ケヤキが紅葉して落葉がはじまっている。メタセコイアの針のような葉は木についたまま茶色くなっている。そのうち落ちるだろう。
寒椿が咲き出している。

これで寒くとも納得だわ。先日の寒さは突然で、その前までは暑かったのだから、体がついていかなかった。今日の寒さは納得できる。
なんてヒマそうなこと書いているけど、スダレをはずすのが遅過ぎて、まだ洗っていない。次の小春日和の日に洗わないと・・・。

もう10日ほど経ったから書いてもいいかな。乾布摩擦をはじめた。朝起きたらやっているが気持ちのよいものだ。半幅の白い麻のタオルを数枚持っていたので、ちょうどよく使っている。元気よく起き出してとはいかないが、ふとんの中で指先から腕にいって、お腹や胸をこすって、それから起きて背中にかかる。血行がよくなって、背中の痒いのが少しでもマシになったらいいなと思ってね。

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2007年12月04日 23:53に投稿されたエントリーのページです。

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