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「うどんや風一夜薬本舗」の「しょうが飴」

先日ミクシィの日記に、〈大阪のおばちゃん〉はいつも飴を持っていて社交の道具にしていると、どこやらで読んだことを書いたところ、いろいろと反響があった。昔のことだが、電車の中で飴だけではなくミカンや天ぷら(どんなんや?)も出して、話しかけてきはったというおばちやんの話には笑った。
そこへ「大阪では常識と聞きましたがほんとうですか」と関東の人に聞かれたのが、「うどんや風一夜薬本舗」の「しょうが飴」。そんなん知らんがな。
わたしはその会社の存在は知っていた。田辺寄席へ通っていたとき、会社の前を通っていたから。ただし日曜日だったからお店の中は見えなかったが、「うどんや風一夜薬本舗」ののぼりが数本はためいているのがおもしろかった。「うどんや風一夜薬」というネーミングが抜群におもしろいよね。落語「ときうどん」を思い出す。

サイトを見たら商品は「うどんや風一夜薬」と「しょうが湯」と「しょうが飴」である。全国の東急ハンズで「しょうが湯」と「しょうが飴」を売っているとある。さっそく今日買いに行ったら、中辛と辛味とがあったのでとりあえず中辛を買った。1袋380円。口に入れたら生姜の味と香りを感じる。風邪が治っていて残念だわ。でも、これがあるから今度風邪を引いても大丈夫?

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2007年12月19日 23:49に投稿されたエントリーのページです。

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