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赤イサキの鍋がうまかった

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一昨日はシャーロック・ホームズで食事したものの、昨日は和食で目刺しとヤツガシラの煮物等で、クリスマスのクの字もない我が家。今日はなにが食べたいかと討議の末、魚の鍋がいいなということになった。
ウォーキングのついでに魚を買ってくると相方が出かけて、スーパー玉出で山ほどあったと買って来たのは、見かけない魚一匹。〈長崎産 赤イサギ〉と名札がついて、725グラムで、なんと348円なのだ。
はじめて知った名前なので、検索したら漁師さんのサイトに出合った。食べ方も出ていて、〈しゃぶしゃぶ〉と〈鍋〉があり、〈ブイヤベース〉もあった。他のブログにはイタリアンにいいと書いてあった。魚をおろすのは相方の仕事である。ウロコを水の中で取り三枚におろして大皿に並べると金目鯛に匹敵する。ありゃ、目が小さいか(笑)。

鍋の場合はアラを入れてじっくりと待ち、それから食べたらいいとのこと。待っている間にMさんに送っていただいた熊本の焼酎「倉岳」の湯割りをつくって肝を食べた。小さいけど美味。そしてアタマとアラをせせって食べた。
あとは普通の鍋物だが、魚を一切れずつ入れてさっと火が通ったところを食べた。最後は雑炊にしてきれいに平らげた。

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2007年12月24日 23:34に投稿されたエントリーのページです。

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