« はじめて見た ジャン・ユスターシュ監督の「ぼくの小さな恋人たち」 | メイン | アントニア・ホワイト「五月の霜」 »

女子マラソンと大相撲と

そうや〜大阪国際女子マラソンがあったんやーと気がついたときは2時過ぎていた。テレビをつけたら福士が失速しはじめていた。35キロ手前でヤマウチが抜き去り力強い走りでゴール。2位は森本だった。
マーラ・ヤマウチはイギリス外務省の一等書記官だが、マラソンのために休職中で、日本人の夫はイギリスでの仕事を辞めいっしょに日本で暮らしている。表彰台のインタビューでは流暢な日本語で喜びを語っていた。とても温和で感じがよい人だ。
長居競技場には雪が降っていた。

それからなんとまぁこの寒さのなか、ベランダの大掃除をした。おおむね言い出しっぺの相方がやったけど、やっぱり最後の詰めはこちらだ。気持ちよく片付いてやれやれ。

買い物から帰るとありゃ5時だ。千秋楽を忘れていたわ。あわててテレビをつけたら前の取組みが終わったところだった。賞金が48本だったかしら、いつまでも続く。場内どよめいてたいへんな雰囲気。白鵬と朝青龍のぶつかりあいがすごかった。最後は白鵬が勝ったが朝青龍はよくやったと思う。

晩ご飯はスケソウダラの鍋。小さい白子もあっておいしかった。二匹セットのを買ったので明日は煮付けにする。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://dp31082594.lolipop.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1275

About

2008年01月27日 23:38に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「はじめて見た ジャン・ユスターシュ監督の「ぼくの小さな恋人たち」」です。

次の投稿は「アントニア・ホワイト「五月の霜」」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。