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「その時歴史が動いた」の鬼平さん

さっきテレビで、NHK「その時歴史が動いた」(シリーズ江戸時代の危機② 天明の飢饉(ききん)江戸を脅(おびや)かす ~鬼平・長谷川平蔵の無宿人対策~)を見た。
鬼平さんこと長谷川平蔵は実在したということは「鬼平犯科帳」を読めば書いてあって、物語はフィクションではあるけど、こんなすごい人がいたんだと思いながら読んでいた。
最近は「鬼平犯科帳」を開いていなくて、もっぱら「鬼平料理帳」のやっかいになっているだけなので懐かしかった。池波正太郎を読むのもっぱら「剣客商売」に片寄っているので、また「鬼平犯科帳」を読みたいものだ。でも、読み出したら熱中して全部読むだろうから、これから読む本が積んである状態ではちょっと無理だわ。

この番組では火付盗賊改で有名な長谷川平蔵が、それだけではなく、石川島(いまの中央区佃島公園あたり)に人足寄場をつくり、巷にあふれる無宿人たちを集めて、手に職をつけさせて世の中に送り返した業績を取り上げている。
NHKのサイトに詳しい内容があるので興味があれば読んでみてね。再放送もあるようだ。

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2008年02月06日 00:25に投稿されたエントリーのページです。

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