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寒さはお彼岸までというけれど

今日は暖かかった。明日も19度と予想が出ている。でもそのつもりでいるとお水取りは終わってないし、お彼岸は10日先だし、寒い日があるだろう。4月になっても花冷えがある。

毎年いまごろになると思い出すのが、お彼岸過ぎにプロレスを見に行った大阪城ホールの帰りの寒さだ。古い府立体育館が取り壊されて、いまの体育館が建設中のときの話である。プロレスに凝っていたころなので1980年過ぎかな。薄着だったせいもあるがむちゃくちゃ寒くて、道路に出てすぐにタクシーに乗って帰ったけど、道路へ出るまでがけっこうあるのよね。寒かったー。それからはお彼岸ごろの夜の外出は厚着にしている。

暖かい日の思い出は大阪球場だ。毎年20日ごろに阪神対南海のオープン戦があった。大阪球場は〈すりばち球場〉と呼ばれていたくらいに、傾斜のある座席から下のほうでやっている試合を見る。オープン戦しか行ったことがなかったけど、もっと行っておけばよかった。
午後の日射しが暖かくビールがうまかった。いつごろの話だろう。出ていた選手も覚えていない、はるかなむかし。

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2008年03月11日 23:57に投稿されたエントリーのページです。

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