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春は疲れる

10日ほど忙しかった仕事が一段落した。ご飯をつくるのが億劫だからどこかへご飯食べに行こうという話が出たんだけど、外へ食べに行くというアクションを起こす元気がない。
冬の間は冷えが体調を崩すもととなるが、春の疲れは昼と夜の温度差が関係あるのかもしれない。なんか疲れていると感じる。花粉のせいもあるかな。
ご飯をつくるのが億劫だから外食、しかし、外食に行く元気がないのはどうしたらいいのということで、できたものを買って来ようとなった。
今日はHIFUMIのパンの日だが午前中に行けなかったので、まずパンを買いにアロハドライブに行き、スーパーへ行って新生節と巻き寿司とおいなりさんを買った。
生節と豆腐ときぬさやをあっさり炊いて、あとは山芋短冊、漬け物、うぐいす豆で日本酒の熱燗。それから番茶で巻き寿司とおいなりさんを食べた。結局、ご飯を炊くのだけさぼったことになる。でも洗い物が少なかったぶんラクだった。

なんでこんなにしんどいのか考えたら、今月はヴィク・ファン・クラブの会報づくりにワードを使ってみたりして、けっこう根を詰めたからなぁ。しなくてもいい苦労だ(苦笑)。昨日はレジナルド・ヒルの新刊「ダルジールの死」に早く手を付けたくて、松岡正剛さんの本をフルスピードで読んで感想まで書いたし、春でなくても疲れるか。タイトルと矛盾している(笑)。

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2008年03月18日 00:36に投稿されたエントリーのページです。

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