アメリカ大リーグの日本開幕戦が東京ドームで行われ、レッドソックス6ーアスレチックス5(延長10回)という結果で終わった。岡島投手が勝利投手になった。
久しぶりの大リーグの試合が見られるとあって、7時からご飯を食べながら見ていた。超満員の観客を前に松坂投手が出てくると、こちらまでドキドキしてしまった。これが井川投手やったら見てられへん、手を顔の前にかざして指の間から見てるかも(笑)。
ほんとにはらはらさせてくれた投球だが、途中で立ち直り5回95球2失点ですんでやれやれ。そこから二転三転して、いいとこで中継が終わって、結果はニュースステーションのスポーツニュースで知った。ラミネス選手が最後に二塁打を打ったそうだ。さすがラミネス、去年は大リーグ中継をよく見たので親しみを持っている。好きな選手の5人に入る。
大リーグ野球はおもしろい。でもいくらおもしろいからといって、こんなに時間をとられたらどうもならんわ。今年も去年と同じくプロ野球は見ないようにしなければ。ネットで結果だけ見ておいて話を合わせることにしよう(笑)。
「ダルジールの死」を再読したが、今日は感想を書くのは見合わせて明日にする。次に先日買った「完璧な絵画」が控えているので楽しみ。
先日お亡くなりになったアーサー・ライアンズの本を探したら「ハード・トレード」(1981)が出てきた。85年に河出書房新社から出ている「アメリカン・ハードボイルド」シリーズの中の一冊。まだポケットミステリのを持っているはずだが、この本で追悼読書をしよう。