« まだ感想は書けない ウラジーミル・ナボコフ「ロリータ」 | メイン | 「地域雑誌 谷中・根津・千駄木」(季刊)其の八十九 »

お米の煎餅は関東のもの

Sさんが送ってくれた浅草の日乃出煎餅がうまい。お礼メールに「大阪は煎餅ってあまり食べないように思うのです。少女雑誌のマンガでお煎餅食べてるシーンが多かったように思うのですが、オセンベ食べながらマンガを読んだ記憶がない。」と書いた。
「ひまわり」「少女の友」などの少女雑誌を開くと、必ず塩煎餅をかじりながらマンガやユーモア小説を読んでいるイラストがあった。うちでは買い食い厳禁(お金がないから)でおやつは母親の手づくりだった。
両親ともに関東出身なのでわたしは大阪の食習慣にはうといところがある。大阪で煎餅のようなおやつを食べるとしたら、おかきなのかなぁと考えていた。わたしはあまりおかきは食べないけど。
つらつら考えたけど、下手な考えしてもしゃあない。「煎餅」で検索したら、「せんべい」というサイトが見つかった。【煎餅には、本ホームページが扱う米粉からつくるものと、小麦粉からつくるものがあります。一般的には、関東では前者、関西では後者が主流の様です。】とあったのでなるほどと思った。やっぱり関東のものだったのね。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://dp31082594.lolipop.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1383

About

2008年05月11日 01:04に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「まだ感想は書けない ウラジーミル・ナボコフ「ロリータ」」です。

次の投稿は「「地域雑誌 谷中・根津・千駄木」(季刊)其の八十九」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。