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鵜会(シャーロック・ホームズクラブ岐阜支部)とともに

今夜は鵜会(シャーロック・ホームズクラブ岐阜支部)のパーティの二次会がシャーロック・ホームズであったのに参加させてもらった。ヴィク・ファン・クラブ会員のTさんのお誘いである。Tさんは両方の会員で、娘さんのSさんと午後の神戸異人館のパーティのあとにこちらへこられた。
Tさんとは13年前にサラ・パレツキーさんが来日されたとき以来である。Sさんは会報にずっとイラストを描いてくれているとっても素敵な親子だ。
いつもダーツをやっている広い部屋にたっぷりとご馳走が並んでいる。好きな飲み物をもらうと、みなさんに紹介していただき挨拶した。そのあとはTさん親子とおしゃべり。とりとめない会話だがいつも会報でつながっているから理解が早い。
たまたまいらしてたという翻訳家の日暮雅通さんとも共通の知人のことや、会をやっていくことについて親しくお話させていただいた。
鵜会の中心の山本夫妻にも親切にしていただいたし、関西支部の方ともいろいろとおしゃべりした。
出来上がったばかりのVFCニュースをTさんに持って行ったのをみなさんに見ていただいたので、ヴィク・ファン・クラブという会が存在しているということを認めてくださったと思う。なんせあちらは全国組織やからなぁ。うっとこも全国組織ではあるが規模が違うんで(笑)。

ちょうどその前にジュンク堂で買ってきたローリー・キングの「捜査官ケイト 過去からの挨拶」はシャーロック・ホームズに関わる物語である。表紙に影絵のホームズがあるのを話題にできてよかった。

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2008年05月18日 00:22に投稿されたエントリーのページです。

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