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健康 アーカイブ

2004年01月06日

笑う門には福きたる?

福がくるかどうか知らないが、わたしはよく笑う。けつまずいても箸がこけても笑うのだから、一日中笑っているようなもんだ。つられてかなんか、相棒もよく笑っている。お陰様でいままでのところ、相棒が18年前(タイガース前回優勝の年)に1ヵ月の入院をしただけで、それ以後は達者に暮らせているのだと思う。
笑い声の大きさもたいしたもので、どこにいても目立つそうである。かっこつけようと思っても、チビであることと、それに比べて声がでかいことで、かっこがつかない。しかたがないから(笑)、こちらから目立つように振る舞ったりして、よけいに目立つ。
その点、文章だけだとごまかせるもんなぁ。このページを読んだ若い人が「kumikoさんて、おかっぱで紫色の服を着ている感じ」とメールに書いてくださったときは、なにやらうれしかったです、はい。実際は超ショートヘアで黒いセーターとGパンとスニーカーが基本のスタイルである。そのかたに去年は会えなくて、今年は会えると思うんだけど、待ち合わせたらすぐにわかるはず。そして、すぐに何十年来の友人のように笑いながらしゃべるのが目に見えるよう。
笑う門には福がくると思いたい。もうすぐ“えべっさん”です。

2004年02月05日

あのインフルエンザはひどかった

インフルエンザが流行っているらしい。「今年のインフルエンザの流行は東高西低」と新聞に出ていたが、兵庫県の友人が、息子の学校でも学級閉鎖したクラスがあるとメールに書いていた。気をつけなくっちゃ。
わたしがひどいインフルエンザに罹ったのは、震災のあと(9年前)で猫の花子が死ぬ前(4年前)だから5〜8年前のことである。
遅いめの晩ご飯にイサギのお刺身を食べて、少しお腹具合がおかしいと思いつつベッドに入った。普通のお腹いたなら眠れば治ると思ったのだが、夜中過ぎ目が覚めた。その後は13回(数えてました)トイレに走って、上げたり下げたり生まれてはじめての大腹痛だった。落ち着いたら体が冷たくなって寝付くまで一息かかった。朝になっても脱力感で起きられないし食べられない。白湯だけを飲んで夕方になり、這うように近所の医者に行った。わたしが医者に行くなんて滅多にないことだが、このときばかりはどうのこうの言ってられない。インフルエンザやねと薬を出してくれたときは、ふらふらで倒れそうだった。インフルエンザの菌が腸に入ったらしい。
その後は5日間寝たきりであった。熱は出なかったが脱力感で、うとうとと昼も夜も過ごした。3日目くらいからおかゆを食べられるようになった。
その間、人のふとんの中に絶対入らないおかしな猫の花子が、ずっと一緒に横たわってくれていたのである。あれだけはいま思い出しても涙ものだ。
6日目の夕方になって起きあがり「お腹が減ったー」と言った。「なにが食いたいねん」と言われて、「スキヤキー」と叫んだときは、われとわが耳を疑ったわ。うちは牛肉をほとんど食べないので、家でスキヤキって食べた記憶がない。もちろんすき鍋もない。それで上等の牛肉を買ってきてもらって、ビタクラフトのフライパンでスキヤキした。うまかった〜 あれ以来、スキヤキ食べていない。あのときはよっぽど血糖値が下がっていたに違いない。

2004年09月08日

新しいメガネ

新しい遠近両用メガネを受け取りに行った。この間の日曜日、何店か見てまわって気に入ったのがなくて、もう家の近くでええわとなったところで、あそこへ行ってみようとなったお店だ。安くはなかったがシンプルで顔にしっくりと合っていると気に入った。検眼もていねいで、今日かけてみたらほんとに見やすい。パソコン画面もしっかりと見える。目の疲れが違うやろな。
遠視が進んでいるからいつもかけていたほうがいいと、前に買った店で言われていたが、もひとつフレームが気に入らなくて、かけたり外したりとややこしかった。それがついに細かい文字が見にくくなった。前のときは足を悪くしていたので、近所で簡単に買ったのがあかんかった。毎日身につけるものだから、ちゃんと気に入って買わんとあかんね。アメリカ村と心斎橋を新しいメガネをかけて散歩して帰った。
晩ご飯がすんで、さあこれからしっかりと本を読んでと思ったら、今日はサッカーがあってテレビの前だった。終わって台所を片付けて、さあとなったら、またもや地震。5日の2回目と同じ12時前であった。昨夜は熟睡中の3時40分に起こされて、今夜は11時半頃にも軽震を感じた後にいまの震度2である。静かに暮らしたい。

2004年09月15日

プール行き続けています

このページを読んでくださっているかたから、最近プールのことが書いてないけど行ってますかというメールをいただいた。はい、行っております。少しさぼりがちですが。
たいして忙しくもないのに、8月からずっと週に1回か2回なので、今週は3回行きたいと思っている。プールに歩いて行けるようになって、毎日でも行くぞと思っていたのだが、バスで行ってたときよりも緊張がなくなったのか、さぼるのが増えたみたいだ。なにごとも長続きしないわたしとしては“3日、3月、3年”という3年を過ぎたのだからすごいことなので、これからも続けようと思う。
今日は肩こりがひどかったので、歩くのといっしょにストレッチもやって肩をほぐした。西区民プールは下福島のように1時間ごとの休憩がないので、人と話をする機会が少ない。あそこは休憩のときはジャグジープールに入って賑やかだった。ここは水から上がるときは、ジャグジーが空いているかどうか確かめる。わたしが行く12時から1時は空いている時間で、ジャグジーもたいてい1人だし、サウナも空いているので、めったに人と話さない。にこっと黙礼という感じの相手は何人かできたけど。
最初のころは、賑々しくしゃべりかけてくる人がいたが、そういう人はもう来なくなったみたいで、1人で黙々と歩いている人が多いし、仲良く連れだっているのは元々仲が良い人のようだ。これがいいと思うことがあるし、前のように賑やかなのが懐かしくなったりする。
ここのところ食べ過ぎで体が重い。先週の土曜日なんか人と会って、おやつにお好み焼きを食べ、帰ってから晩ご飯を食べた。こんなことしとったらあかんわ。食べるのを控えてプールで運動しなくっちゃ。ま、なんとか言ってても、歩いてプールに行ける! ありがたいです。

2004年10月25日

太ってちゃダメ?

朝日新聞「生活」ページの連載に「意見×異見」というのがあり、毎週テーマを決めて意見の違う2人の有識者のコメントを載せている。今日のテーマは「太ってちゃダメ?」だった。テーマより先に山田真さんの写真が目についたので、アレっと思ってよく見たら、やっぱり山田さんだった。お目にかかったことはないが、お連れ合いの梅村さんは何度かお会いしている。梅村さんはVFCの会員で、「梅村こども診療所」サイトをつくらせてもらっているという縁なのである。サイトに山田さんの写真を載せているので、お会いしてなくても即わかったというわけ。
わたしはどっちかと言うと(実は、はっきりと言うと)太っているほうなので、こんなテーマを前にすると穴に入りたいような気になる。努力しないから太っているということを自分で知っているから(笑)。でも、さぁ、みんな細い人がかっこいいと、言い過ぎだと思うよ。プールに行くと、若い人でほっそりとして足が長い人が沢山いる。この細い体型を維持するために、もっともっとと鍛えているんだなぁ。なんかそれだけを人生の目的にしているみたいと思うのは、わたしの僻みか(笑)。
山田さんは、「子どもの体つきが変わった原因としては社会的要因が大きい」として、食べ物のこと、子どもを取り巻く環境のこと、そして、そういう環境を変えない限り、個人に対する指導だけでは肥満の増加は食い止められないと言われる。最後に、「肥満にやさしい社会」でありたものですとおっしゃているのが、なんかうれしい。

2005年05月10日

下新庄の整骨院

最初にヒザを悪くしたのはもう10年以上前のことだ。寒い時期に横断歩道が赤になったので走って、右ヒザ裏がぱきっとなったのが最初だった。整形外科に行ったらレントゲンも血液検査もなんともなく、ただ医師が触ると「イタタ」と声を張り上げたので、ではと貼り薬をくれただけだった。それ以来病院には行っていない。もっぱらハリとマッサージに頼っていた。日にちが経ってよくなっていたのだが、数年前に映画館で冷やしてから左足がおかしくなり、右足でかばっていたせいか、左が治ると同時に右ヒザが曲がらなくなった。プールで水中歩行しているうちに、徐々によくなってはいるが、まだ正座できないし、階段を降りるときは一段降りしている。まぁそのうち治るだろうと理由なく楽観的なのだが、ええかげんになんとかなれへんのんかといらだってもいた。
先日兄夫婦と食事したとき、とてもよい整骨院が下新庄にあると教えてくれた。義姉の歩けないほどのヒザ痛が治ったと言うのだ。謡の会で正座できないで椅子を持参していた人も、そこで治療してもらってからは正座できるようになったそうだ。知り合いを紹介しては喜ばれているそうな。
そんなわけで今日下新庄の斉藤整骨院まで行ってきた。地下鉄鶴見緑地線で長堀橋に出て堺筋線北千里行きに乗り換え、天六を過ぎて三つ目の駅である。なーんだ、こんなに近かったのかとおどろいた。でも地下鉄は天六を過ぎると阪急電車になって郊外を行く雰囲気になる。淀川を越えると柴島浄水場があってのどかな感じである。線路脇にライラックが咲いているのが見えた。
肝腎の整骨院は明るくて元気がみなぎっていて親切だった。わたしのヒザ痛は長い時間が経っているので、治療にも時間がかかるらしいが、正座できるようになりますとのことだった。ものすごい肩こりも軽減できるようでありがたい。

2005年05月12日

ヒザのツボが手の指に

最近なんだか夜になると肌寒い。横着で仕舞っていなかったストーブをつけて、仕舞わないでよかったねと言っている。温まってくると痒くなるのでかなわないが、ふとんに入ってから痒くなるより、いま痒いほうがよい。冷えから温まるときに出るジンマシンにはほとほとナンギしている。
雨が降る中を下新庄の整骨院へ行ってきた。初診のときは時間がかかったが、今日は診察の流れが決まって気持ちよく早かった。たくさんのスタッフがそれぞれやるべきことをやっているという感じ。そして大きな声であいさつ、気にかけていますよという意味を込めた世間話に感心した。
右手の中指の関節のちょっと上の右側に、ポチっとしたツブのようなものを貼ってもらった。ここがヒザのツボなんだって。ここをきつく押してからヒザを曲げる体操をするとよいそうだ。体操は一日中しててもいいんだって。それだけ自分で努力せよということだろう。

今日の献立
朝:バナナ、ヨーグルト、ベーグルサンド(トリの胸肉蒸し煮、レタス)、サラダ(トマト、胡瓜、キャベツ、たまねぎ)、蜂蜜、紅茶、コーヒー。
昼:焼き飯、紅茶、りんご。
晩:ご飯、三平汁、アジの干物、トマトとオクラのナムル、煮昆布、うに、焙じ番茶、ミルク寒天。

2005年06月13日

三日坊主にはならない 1日2食

「今日の献立」の内容についてだれも問い合わせがないのが、なんだか不満(笑)。11日から朝は水だけで、今日で3日目です。あるかたに教えてもらって1日2食健康法を知った。長続きしたらそのかたに了解を得て、ここで紹介させていただくつもりです。なんて書いているけど、11日は土曜日でお昼まで寝てたし、昨日12日は外出してビールを飲んだから、えらそうには言えない。ま、順次移行とうことで(笑)。
朝ご飯はなにがあっても絶対食べる、というのはわたしには強迫観念みたいなものだった。朝起きたらなにを食べるかを寝るときに考えていた。そして全力投球でつくって食べて片付けて疲れていた。この3日間ラクでたまらない。ゆっくり朝刊や本が読めるしパソコンに余裕をもって向かえる。午前中が長くなった。もともと夜は7時頃に晩ご飯を食べて、7〜8時間はなにも口に入れずに寝ていたから14時間ぐらいは胃腸を休めてはいた。それでは短かったようだ。朝ご飯は絶対食べて、そして昼と晩ご飯を食べて、実はお腹がすくヒマがなかったのね。18時間内蔵を休めてみると体が自分のものになった気がする。もしかしたら、しつこいジンマシンから解放されるかもしれない。
その上で体重が減ったらバンバンザイ。教えてくださったかたは減ったと言うてはるので、わたしもきっと減ることであろう。ビンボー生活者にとっていちばん良いことは朝飯代が浮くことである。

今日の献立
朝:水。
昼:バナナ、ヨーグルト、豆乳、マカロニ、紅茶、コーヒー。
晩:ビール、トリ肝と甘長とうがらし炒め、ご飯、冷や奴、ちりめんじゃこ、納豆、梅干し、焙じ番茶。

2005年06月24日

ヘニング・マンケルをちょっとおいて—ヒザ治療の話

ヘニング・マンケルの本のことを書くつもりだったけど、ヒザ治療が新しい段階に入ったので書き留めておく。
5月10日にはじめて斉藤整骨院に行ったとき「治るけど時間がかかる」と言われた。ケガしてから長い年月が経っているから、治るにも時間がかかるということだ。最初の日に体操を教えてくれて、行くたびに「ちゃんとやってますか?あきらめたらあきませんよ」と言われるので、いつかはなんとかなると思っていた。それがほんとになんとかなりだして、最近はかなりヒザが曲がるようになった。
今日の治療は太ももだった。全然気にしたことがなかったけど、ヒザを曲げると太ももの筋が伸びる。ヒザが曲がらなくていつも足を伸ばしていると、太ももの筋はこれでいいのかと勘違いして、伸びるのを忘れてしまうんだって。最近「どうですか?」と聞かれると、太ももに違和感があるとか、太ももが痛いとか返事していた。今日は納得できる話をしてもらって、かなり痛い治療だったがありがたかった。遠いところを通う値打ちがあるというものだ。また帰りは大阪駅のイカリスーパーに寄った。

今日の献立
朝:水。
昼:ヨーグルト、野菜スープ、サラダ(トマト、レタス、ベビーリーフ、たまねぎ)、ライ麦パン、黒ごま黒大豆ペースト、蜂蜜、紅茶、コーヒー。
晩:ビール、ゴーヤチャンブルー(ゴーヤ、豆腐、卵、かつおぶし)、グリーンボール浅漬け、キムチ、ざるうどん(乾麺、つけ汁、梅干し、ネギ、しょうが)、焙じ番茶、トマトジュース寒天。

2005年06月26日

赤いハイヒール

つい2・3日前から階段をそろそろと普通に降りられるようになった。数年間一段降りしていたのからうれしくってしかたがない。昨日もVFCの例会の帰り、ビルから地下鉄までの階段を降りて同行のOさんを驚かせた。いままで心優しいOさんはいっしょに一段降りしてくれていたのだ。彼女はいまひどい肩こりなので、近かったらその整骨院に行くのにと残念そう。
いい気分で帰って寝たのだが、数時間冷房のところにいたので腰から下が痒くなってきた。シャワーだけで寝たのが失敗だった。起き出してぬるいお風呂に入り、痒いところをマッサージして痒み止めを塗って再び寝たら夢を見た。
黒光りした木の階段を下りているのだが、スカートはいて自慢の細い足首の下は赤いハイヒール。かっちょいい!こけないように気をつけなくちゃと足を踏み出したところで目が覚めた。長いことパンツでウォーキングシューズである。赤い靴が好きだったんだなぁ。赤いミュールも持っていたっけ。

今日の献立
朝:水。
昼:バナナ、ヨーグルト、野菜スープ、サラダ(トマト、たまねぎ、にんじん)、トースト、蜂蜜、紅茶、コーヒー。
晩:豆乳、ビール、サラダ(大根、さつまいも、ブロッコリーの芽)、ご飯、みそ汁(かぼちゃ)、目刺し、じゃこおろし+テンペ、じゃこ大豆、納豆、焙じ番茶、寒天+メープルシロップ。

2005年07月14日

1日2食生活にして1カ月経過

ふと気がついたら1日2食生活にしてから1カ月が経っていた。正確には今日で1カ月と4日だ。そんなに経ったのかとびっくりだ。もっとも食事の内容は10日間くらいは注文してあった卵やベーコンやミルクを食べている。その後はそこそこ順当に大豆生活に切り替えた。ご飯が玄米にならず十穀源入りというのが、ちょっと日和っているところ。
掲示板に書いてくださっているミモザさんが教えてくださったのだが、ほんとによい時によいことを教わったものだ。サイトを教えてもらったのだが、正確には本を読んだほうがよいとのことで、甲田光雄さんの「奇跡が起こる半日断食」を読んでいる。
本書を読むと、いかに自分が食べ過ぎていたかを実感する。そして朝から食べることばっかり考えていたことに気がついた。朝ご飯をつくらない、食べない、片付けなくてもよい。3つしなくてよいのだから、時間ができてこの上なくうれしい。
いろいろな病状についての章で「腰痛、肩こり、ひざの痛み」というのを読んだら希望がわいてきた。「食べ過ぎによって硬縮(こうしゅく)していた腱(けん)が、半日断食によって柔軟性を取り戻し、伸びるようになる」と書いてある。わたしが整骨院でやってもらっている治療が、硬縮していた腱の柔軟性を取り戻すことなので、相まって治るような気がしてきた。半日断食によって「すり減ったひざの軟骨を元に戻そう、回復させようと自然治癒力が働き出す」って読んだらうれしくなってきた。

今日の献立
朝:水。
昼:バナナ、ヨーグルト、野菜スープ、サラダ(アボカド、トマト、たまねぎ、コリアンダー)、トースト、蜂蜜、紅茶、コーヒー。
晩:ご飯、みそ汁(舞茸)、冷や奴、胡瓜塩揉み、高野豆腐の含め煮、煮昆布、たくわん、ぶどう豆、焙じ番茶。

2005年08月02日

赤ちゃん降り

整骨院でヒザの具合を聞かれたので「階段を普通に降りられるようになったのでうれしいですわ。数年間は一段降りしてましたからね」と答えた。ついでに「赤ちゃん降りやね、と言われてたけど、お陰さまでようやく大人になれました」と言って笑わせてあげた。
VFCの例会の帰りは地下鉄に乗るのに階段を降りるところがある。いつもいっしょにゆっくりと降りてくれたOさん、話の続きをよどみなくしながら歩調を合わせてくれたYさん、そして「赤ちゃん降りやなぁ」と笑ってくれたMさん、「ダンナがケガをしたときもこうやって歩いた」と腕を組んでくれたDさん、みんなさりげなくいたわってくれた。ありがとう、感謝のこころでいっぱいです。
その反対にわたしの神経にさわった人がいた。ヘルパーを職業にしている人である。喫茶店の狭い階段を降りるときに、大きな声で赤ちゃんに言うように「杉谷さん、ゆっくりと降りましょうね」と言いよった。そして本人は素知らぬ顔でさっさと先に降りていってしまった。いつも仕事で老人や病人に言っているので習慣的に出たのだと思うけど、いややったわ。他の人が顔を見るし。
弱みをもって知ったことがたくさんある。

今日の献立
朝:水。
昼:バナナ、ヨーグルト、野菜スープ、サラダ(トマト、胡瓜)+ポテトサラダ、イチゴジャム、紅茶、コーヒー。
晩:蜂蜜寒天、ビール、目刺し、冷や奴、山芋短冊+海苔、水茄子の糠漬け、ご飯、みそ汁(京都の茗荷)、茄子と干しえびの炊いたん、椎茸のうま煮、煎茶。

2005年09月01日

アセモが痒い

数年前から夏になるとアセモが出る。今年は特にひどくて首と背中一面に出てしまった。首が痒くなったのは早くて、なんでこんなに痒いのかとしきにり掻いているうちにアセモと判明、びっくりした。こんなんはじめて。お盆が過ぎたころから背中が痒くなった。鏡を見たら背中一面が赤くなっている。汗をかいたと思ったら、すぐにタオルで拭くようにしているが、なんにでも熱中しているときは気がつかないから、出た汗が張り付いてアセモの元になるんだと思う。一応寝る前にクスリをつけているが、一度出てしまうとなかなか完治しない。痒いたところが、服がさわると電気が走るみたいにぴりっと痛いのである。熱いシャワーを浴びると〈イタキモチヨイ〉ので、これは快楽(笑)。
今日も蒸し暑くて拭けども拭けども汗が出る。もうちょっとの辛抱やけどね。でもそのあとはジンマシンが待っている。温冷浴効果に期待するのみ。

今日の献立
朝:水。
昼:バナナ、ヨーグルト、野菜スープ、サラダ(トマト、レタス、マッシュルーム)、バケット、イチゴジャム、黒ごまペースト、紅茶。
晩:にんじんジュース入り寒天、ご飯(発芽玄米入り)、カレー(にんにく、豚肉ミンチ、茄子、たまねぎ、エリンギ、トマト)、コールスロー+胡瓜、ジャスミンティ。

2005年09月13日

1日2食にして3カ月経った

6月11日から1日2食に切り替えて3カ月経った。とても快適な毎日を送っている。いくら痩せようと思っても痩せなかったが(思っただけでは痩せるはずない)、朝ご飯を食べないというだけで3キロ痩せたのだからえらいものだ。それだけではなく間食をやめ脂っこいものや肉・魚・卵・牛乳を食べなくなったのも効いているはずだ。でも、たまにはハメを外すのが息抜きになっている。たまに外食してお魚を食べるし、今日は仕事がらみで来た友人にお饅頭を手みやげにもらったのをおやつに食べた。ついでに晩ご飯を手抜きして、久しぶりに野菜炒めにソーセージを入れ、スーパーの和食弁当にした。たまに家事をさぼるのも心の健康のために必要だと勝手なリクツをこねながら(笑)。
わたしは「三日、三月、三年」という言葉をよく使うけど、ほんとにうまく言い表した言葉だと思う。1日2食を三月通過したからもう大丈夫、よね。ミモザさんに教えてもらったおかげです。先輩がいると思うと励みになりました。

今日の献立
朝:水。
昼:バナナ、ヨーグルト、オートミール、サラダ(キャベツ、トマト)、バケット、イチゴジャム、紅茶、コーヒー。
晩:寒天+きな粉+黒蜜、ビール、野菜炒め(ハーブソーセージ、たまねぎ、赤ピーマン、マッシュルーム、ブロッコリーの芽)、山芋短冊+海苔、和食弁当、焙じ茶。りんご。

2005年09月15日

ノンバクテルまくら

今年こそ夏が終わったら枕を新調しようと思っていた。ずっと思っていたのだが、どこでどんな枕を買うか迷ってしまう。いままでの枕はずいぶん前にアクタスで買った羽毛入りと、エディバウアーのセールで買った100%羽毛のだ。気には入っていたが使い心地がもう一つだった。どこかでじっくりと体になじむのをと思っていたら、先週のポランのカタログにデンマーク製の枕があって、ピンときたのですぐに注文した。
昨日届いたのでさっそく昨夜アタマをのせたら、すごくおさまりがよい。安眠熟睡7時間、今朝はすごく良い目覚めだった。肩こりも軽減される感じである。
製品名は「ノンバクテルネックピロー」。デンマーク製で「デンマーク喘息&アレルギー協会推奨商品」「エコステックスマーク」「トレビラマーク(難燃素材)」の3つのマークがついている。洗濯機で丸洗いできるというのも気に入った。値段は1個8610円。

今日の献立
朝:水。
昼:バナナ、ヨーグルト、野菜スープ、サラダ(トマト、マッシュルーム、春菊)、田舎パン、イチゴジャム、蜂蜜、紅茶。
晩:蜂蜜寒天、麻婆豆腐丼、サラダ(アボカド、たまねぎ、トマト)、黒豆テンペ、イリコ、ジャスミンティ、まんじゅう。りんご。

2005年10月11日

食欲の秋

今月になってからお腹が空いてしかたがない。さすが食欲の秋だなぁ。6月から2食にしていてよかった。いまからならしんどかっただろう。
2食にして間食をやめてから4カ月経った。体重は晩ご飯をあんまり食べずに遊びに行って、夜更かしした後の朝に5キロ減を体験した。これって30年ぶりくらいの快挙。それからまた戻って4キロ減である。2食にしてもその2食を満腹するまで食べるからいけない。それはわかっているけどやめられない。でもあと2キロやせたい。甲田光雄さんの「奇跡が起こる半日断食」を読んで、改めて決心しなおしたりする(笑)。それにしても3.8キロ入りの水の容器があるのだが、この量が自分の体から減ったと思うと快感である。反対にこれだけの量をつけて動いていたから、ヒザが悲鳴をあげていたんだね。

今日の献立
朝:水。
昼:バナナ、ヨーグルト+ブルーベリー、和食弁当、とろろ昆布汁、ちりめんじゃこ、大根おろし、柴漬け、煮豆、柿の葉茶。
晩:寒天+豆乳+黒蜜、ビール、いわしの煮付け、サラダ(大根、さつまいも、ブロッコリーの芽)、根菜煮物、ご飯(発芽玄米入り)、みそ汁(里芋)、梅焼き、たくわん、柿の葉茶。

2005年10月26日

病院へ行くのは久しぶり

首筋にできたアセモが消えない。なんでこんなに首筋に汗をかくのだろう。首が短いから風が通らず汗が乾かなくてアセモになるのだと思う。寝ていても首筋に汗をかくのでパジャマの衿がじゃまになっている。そんなことで首の皮膚が赤くなって目立つ。木綿のタートルを着て隠しているが、風が通らないからよけいに悪い。
病院に行くのが嫌いなので、滅多なことでは行かないが、こう目立ってくるとしかたない。最近、厚生年金病院でお世話になっている相方が、あそこの皮膚科に行けという。朝早くから受付があって、受診までとても待たされるというウワさはプールの人たちに聞いていた。受付時間終了の11時30分に滑り込みで間に合ったが、皮膚科の受付で1時間くらいはかかるからここにいなくてもよいと言われた。外へ出てコンビニでパンと豆乳を買い、勝手知ったる下福島公園へ行った。静かな公園のベンチに座って1時間本を読みもどると、えらい先生の診療を待っている人が多いようだ。受付で他の先生でよかったらと言うので、そんなに大層な病気でないからと、すぐに診てくれる先生にしてもらった。診断は「えらいことになってるねぇ」、そしてアレルギー症とか問診あり。パソコンにちょこっと文字を入れて、飲み薬と塗り薬を処方してくれた。来週にはきれいになっているはずだけど、一度診せにきなさいとのこと。初診料等を払って処方薬局でクスリをもらって帰った。
帰ってから風邪気もあるので一眠りと言いながら2時間眠ってしまった。これでは夜眠れないだろうと思ったが、眠くなるから夜飲めと言われた飲み薬を飲んだらちゃんと眠くなった。もう寝よ。

今日の献立
朝:水。
昼:サンドイッチ、豆乳、おじや(冷やご飯、玄米餅、大根、きのこ、揚げ)、柿の葉茶、柿。
晩:トマトジュース入り寒天、ご飯(十轂源入り)、とろろ昆布汁、目刺し、大根おろし、ラディッシュ、冷や奴、かぼちゃの煮付け、キャベツ塩揉み、納豆、柿の葉茶。

2005年11月01日

アセモが引っ込んだら湿疹が出っ張る

今年はアセモが異様にできて、特に首筋にできたのが消えないので、先週の水曜日に重い腰を上げて病院の皮膚科へ行った。医師に1週間できれいになると言われて、処方された薬をつけ、飲み薬を飲んだ。(※医師にはアレルギー症と説明した。)
2日後からだんだん体中が痒くなってきて、3日目に飲み薬を飲んでから、痒いのは薬のせいだと気がついた。塗り薬も3日目でやめたが、アセモのほうはあったのもわからないくらいにきれいになっている。アセモは治ったのだが、その悪の力が体中にもぐりこんで悪さをしている感じ。ジンマシンなら掻いてから傷ができるが、この湿疹はちょこんと出てきたのが痒いのである。掻いたら血が出る。
今日のお昼には治まって乾燥してきたと思ったが、なかなかどっこい、しぶといやつで夕方からまた痒くなってきた。過ぎ去るまで待つしかないだろう。アレルギー症はナンギだ。来年の花粉症が心配になってきた。

今日の献立
朝:水。
昼:バナナ、ヨーグルト+ブルーベリー、カレースープ、コールスロー+ラディッシュ、シリアルパン、蜂蜜、イチゴジャム、紅茶、コーヒー。
晩:寒天+きな粉、ご飯(十穀源入り)、湯豆腐(豆腐、春雨)、キビナゴ干物、山芋短冊、白菜ぬか漬け、柿の葉茶。柿。

2005年11月10日

走り去っていく日々

まったく日にちの経つのが早い。今日は1日2食にして5カ月目である。そしてアセモで病院へ行ってから2週間経った。
体重は4キロ減からあまり変わっていない。最近はいっぺんに大好物の柿を何個も食べたり、コーヒーにビスケットをつけたり、ちょっと気がゆるんでいる。朝ご飯はちゃんと抜いているんだけど。もっと気を引き締めなくっちゃ。
アセモにはまいった。病院でくれた薬(ステロイド入り)をつけたらびっくりするくらいに引いていったんだけど、その毒素(?)が、全身にまわったみたいで発疹(湿疹といままで書いてたけど、発疹だわ)が体中に出た。飲み薬は抗ヒスタミン剤だったけど、わたしには効き目がなかったようだ。3日目で薬をやめたが、そのときはアセモはきれいになくなっていた。まったくひどいアセモで首がつっぱるくらいに皮膚がかたくなっていたから、ほんとにその効果におどろいた。しかし、そのあとが大変、痒いのはまだ続いている。2週間経ったいま、また首が痒くなってきた。薬が切れてきたのかな。だったら発疹の元の毒も切れてほしいものだ。だいぶマシになったけど、まだお酒を飲んだ後は痒い。一時はアタマのてっぺんまで痒くなったんだから。

今日の献立
朝:水。
昼:バナナ、ヨーグルト+ブルーベリー、豆乳、じゃがいものブレーメン風、サラダ(マッシュルーム、プチトマト、レタス、たまねぎ)、蜂蜜、イチゴジャム、紅茶、コーヒー。
晩:トマトジュース入り寒天、泡盛湯割り、細切り昆布と唐辛子の煮物、冷や奴、釜揚げしらす、大根おろし、ご飯(発芽玄米入り)、みそ汁(さつまいも)、キャベツとベーコン炒め、黒ごま、柿の葉茶。柿。

2005年11月22日

薄紙がはがれるように

この数週間どうも調子が悪かったようで、いまになってそれがわかった。体内からアセモの薬(ステロイド)がいよいよ切れてきたらしく、薄紙がはがれるように発疹がおさまってきた。まだ少しは痒みが残るが、ブツブツが乾いて痕は残っているものの肌が元通りになってきた。病気ってその箇所だけでなくて、体全体に影響を及ぼすものなのね。
今日は午後から留守番だったので家事を片付けて、夕方ゆっくりと湯につかり温冷浴したら生き返ったように元気になった。わたしには睡眠と入浴がいちばんの薬だ。
プールはずっと休んでいる。もしかして肌が弱くなったのはプールの塩素のせいかもしれないと思いついたのだ。それと掻き傷があると、他の人から変な目で見られそうだし。その分ウォーキングしようと思うのだが、それがなかなかできない。
数日グレッグ・ルッカの本の感想を1作目から書こうと思っていたのだが、この作家の本は元気でないと書けないのだ。そろそろ書けそう。

今日の献立
朝:水。
昼:バナナ、ヨーグルト、コルカノン、コールスロー+ポテトサラダ。田舎パン、蜂蜜、マーマレード、紅茶、コーヒー。柿。
晩:蜂蜜寒天、ビール、日本酒、じゃこ大豆、かぶ酢、白菜浅漬け、うどん鍋(トリ肉、つみれ、ひろうす、白ねぎ、きのこ、うどん)、柿の葉茶、コーヒー。

2005年12月18日

1日2食にして半年

忘れているうちに過ぎたが12月10日が1日2食にして半年目だった。ごく当たり前になって日々が通り過ぎて行く。ただし食べる2食がはじめのうちよりかなりルーズになってきた。ストレスが多い仕事なので、どうしても食べる快楽を追いがちになる。とはいえ基本的には、毎食なにか生の野菜を食べるのを欠かしていない。
生野菜というのがけっこう大変だ。考えに詰まったときは大根。大根は偉大だ。大根おろしとなますは飽きない。最近はセロリの大株を毎週買ってスープや蒸し煮のほかに生で食べる。ミクシィでSさんに教えてもらった梅マヨネーズをつけると、和食でもいけるので便利だ。マッシュルームを生で食べるのを知らなくて、この夏安くたくさん買ったとき、ネット検索で食べ方を探して、生で食べるのが普通と知ってびっくりした。それ以来よく食べている。キャベツも偉大だ。毎週大きいのを1個食べる。しょっちゅうコールスローを食べ、芯は刻んでスープに入れている。いまの季節、刻みキャベツのおいしいことね。

今日は田辺寄席の講談「赤垣源蔵徳利の別れ」を楽しみにしていたのだが、あまりの寒さに日和ってしまった。晩ご飯だけでも食べに出ようと言っていたが、それもパス。家で鍋物になった。

今日の献立
朝:水、柿の葉茶。
昼:バナナ、ヨーグルト、野菜スープ、サラダ(大正金時、レタス、たまねぎ、セロリ)、骨付きベーコン、シリアルパン、蜂蜜、イチゴジャム、紅茶、コーヒー。
晩:ビール、山芋短冊+海苔、うどん鍋(トリもも肉、がんもどき、白ねぎ、きのこ、わかめ、うどん)、柿の葉茶、饅頭、柿の葉茶。コーヒー。

2006年01月09日

肩こりでマッサージ

正月が過ぎたらいよいよ肩凝りが激しくなってきたので、近くのマッサージ屋に行った。まず6日に行ったのだが、よく凝ってますねと感心されて、30分間ぎゅうぎゅうというくらい肩と背中を揉んでくれた。人の手がさわってくれるのが気持ちいい。まだ奥のほうに凝りが残っているとのことで、今日行ったら、背中の筋を息ができないほど揉んでくれたので、もう少しでギブアップするところだった。これをガマンしたら後がラクになると思ってガマンしたが、マッサージを気持ち良くしてもらわなかったのははじめてだ。それだけモーレツに凝っていたみたい。よく頭痛しませんねと言われたが、なぜか頭痛というのは、お金のやり繰りでアタマが痛いくらいで、ここ数年なったことがない。頭痛薬というものにも縁がないのはなぜかしら。昔は偏頭痛持ちだったのに。
この肩凝りは年末から気が抜けない毎日を過ごしているのが、いちばんの原因だろう。その上に、宵っ張り、寒さ、運動不足、そしてパソコン、かな。

今日の献立
朝:水。
昼:りんご、ヨーグルト、野菜スープ、コールスロー、田舎パン、蜂蜜、マーマレード、紅茶、コーヒー。
晩:泡盛湯割り、とり肉塩焼き+レタス、たこときゅうりの酢のもの、かぶ酢、餅入りおじや、梅干し、紅しょうが、柿の葉茶。コーヒー、チョコレート。

2006年01月21日

これは具合がよい—リストレスト

リストレストっていうのは、パソコンのキーボードの前において手首をのせるもの。数日前の新聞にこれを使うと腕の疲れがマシだと出ていた。わたしはもう、肩はこるわ、腕はだるいわ、腰はおもいわ、といろいろとしんどく、今年になって3回もマッサージに行った。プールと整骨院を休んでいるせいもあるだろうし、寒さで筋肉が硬くなっているのかもしれない。ホッカイロとサロンパスとお風呂でだましだまし体を使っている。
キーボードを打つとき、手が小さいので手首があがってしまう。特に左手の小指で「A」を打つとき、変に左肘が上がっている。これも肩こりと腕のだるさの原因になっているみたいだ、ということに記事を読んで気がついた。
さっそくアスクルのカタログを見ると2種類あったので1130円のを、ついでにマウスパットのよさそうなのが2580円だったので注文した。ちょっとでも体に負担がかからないのを使いたい。
さっそく使ってみるとすごくいい調子だ。長さが30センチほどで柔らかくもなく硬くもなくいい感じの触感である。キーボードを使わないときは左手を横長にのせている。マウスパットも滑りがよくてラクになった。

2006年02月12日

静養の日曜日

今日は一歩も外に出なかった。冷えのせいか張り切り過ぎたせいか、膝の具合がもうひとつなので静養である。昨夜は女子モーグルを見終わったら4時だった。3時を過ぎるとうんと冷えてくるもんね。
お昼過ぎに起きてお風呂に入って、体重を量ったら増えてもいないけど減ってもいない。もう少し減らしたいのにな。先日の2食主義のメールマガジンに〈朝2、昼2、晩2〉だった人が2食にしても、〈朝0、昼3、晩3〉ではいけない。〈朝0、昼2、晩2〉にしないといけないと書いてあった。わたしの場合は〈朝0、昼2、晩2.5〜3〉かなぁ。晩ご飯をもう少し減らさなきゃ。1日2食にして8カ月である。
静養と言ってもVFCの会報づくりがあるのでパソコンには向かっている。メールの返信、ミクシィのコメント書き込みもあるが、これも静養のうちかな。
あみだ池のそばの大阪豆腐会館の正面入り口にカフェができてケーキを売っている。昨日ケータイを受け取るついでに寄って、生クリームたっぷりのロールケーキを買ってきた。午後のティタイムはアッサムティと久しぶりのケーキを楽しんだ。晩ご飯は質素。
昨日ケータイのことを書いたら、もうメールアドレスを教えろとメールがあった。高機能過ぎてまだ電話しかでけへんと返信したところ(笑)。

2006年02月26日

花粉症がこのままこなければ

花粉症のたよりがとどく季節になった。毎年かかる人がきちんとかかっているようだ。去年よりましと言いながらもしんどそう。
例年なら「わたしもクシャミ・ハナミズ・目がクシャクシャです」と3点セットの返信をしているはずだが、今年は全然兆候なしである。アレって感じだ。目はしょぼしょぼしているが、これは夜更かしと本の読み過ぎのせいである。クシャミもしないことはないが、ハナミズがついてこない。
えええっ! もしかして治った〜? とはまだ言えないと思うけどね。
もしかして・・・マヌカの蜂蜜を毎日食べてるせい? もしかして・・・1日2食をちゃんと守っているせい? 春が終わってほんまに治っていたら、よいのになぁ。
もうちょっとなんともなければ、マヌカの蜂蜜と1日2食を教えてくれたミモザさんに礼状を出そう。と書いていたらクシャミがでた、これはなんだぁ。えっとハナミズはなかった。

2006年03月19日

久しぶりの歯科医院

一昨日の夜寝る前に歯を磨いていたら、ポロリと虫歯の詰め物と歯のかけらが落ちた。あちこち具合の悪いところがあって、歯医者に行かねばと思っていたのを1日伸ばしにしていたのだが、いよいよ行かねばとあいなった。
考えたら阪神大震災からこっちは歯医者に行ってないので、10年以上行ってないことになる。近所に評判の良い歯医者さんがあって、行くならここと思っていた。土曜日行ってみたら、痛くなかったら予約をということで、今日うまく空いてる時間があった。
今日診てもらったところでは、わたしの歯はとてもいいらしい。生まれてはじめて歯医者に行ったとき「あんた歯性が悪いねぇ」と言われた。2人の姉の歯が悪かったこともあって、恐怖心から毎食後に歯を磨くようになった。最初の虫歯治療以来、数回しか歯医者に行ってないし、最後に行ったところで「歯石をとってください」と言ったら「とるほどついてないよ」と言われた。
今日は問診票を見ながら応答があり、レントゲンを撮ってもらい、詰め物がとれた歯に一応の処置をし、歯の磨き過ぎで歯茎が傷んでいるところの処置もしてもらった。小さい虫歯もあるのでぼちぼち治してもらうことになった。加齢で歯茎が衰えてもいるらしい。
「親知らずを抜いたのはいつですか」と聞かれて、「阪神が優勝した年だから、21年前」と言って大笑いされた。

2006年04月09日

1日2食で10カ月経過

1日2食を始めたのは去年の6月11日だから明日で10カ月になる。ほんと月日が経つのは早いわ(最近こればっかり)。
最初のころはストイックに本の通りやっていたが、最近少し崩れ気味だ。それでもって、体重も立ち止まっている。4キロ減のまま、あと2キロは無理な相談みたいになっている。体が軽くなった感じだったのだが、最近は重く感じる。花粉症の代わりにやってきたジンマシンのせいかもしれない。
痒いというのはどこから来るのだろう。例えばパソコンを打っているときは、両手を使っているというだけでなく痒く感じないのだ。書いたものを読み返していると痒くなる。右手にマウス、左手でぼりぼりということに相成る。そしてやがて右手でも掻いている。早く花粉症の季節が去ってラクになりたいものだ。
あと2カ月で1年なんだから、また気持ちを改めて減食に取り組もう。本はどこへいったかな。水が温かくなってきたから温冷浴(いまはお湯入りの水を肩からかけている)も再開しなければ。なんと言っても2食は固く守っているんだし。
一昨日書いた白玉粉のぜんざいやけど、今日は忘れずに白玉餅を先に器に入れて、その上から小豆を入れた。お餅よりもあっさりとしておいしい。やってもらえるからなお良し。

2006年05月11日

1日2食でついに11カ月

1日2食を実践しだしてから、ついにあと1カ月で1年となった。去年6月の〈今日の献立〉をみたら11日から「朝:水」になっている。それから11カ月の間、それは変わっていない。これってすごいことよねぇ、って誰も言ってくれないから自分で言う(笑)。
かんじんの体重は少し低めで安定している。少し低めでなくもっと低めで安定させたいのに、食欲が相変わらず旺盛なのである。そしてなぜか最近やけに甘いものが食べたい。先日はお饅頭をたくさんもらって大喜び。毎日夕食後のデザートにした。間食をしないことは守っているが、夕食後くらいはね、なんてね。でもそれでは現状維持なんだよね。
去年の秋からプールに行ってないし、運動をしない分は食べないことで取り返さないといけない。だからまだ現状維持ならいいとするか。なんて、まわりくどいことを言っている。

2006年05月12日

歯科医院 中間報告

十数年ぶりに歯医者へ行ったのが3月19日なのでそろそろ2カ月近くになる。週に一度くらいで8回行った。右下の奥歯と前歯の間の歯なのだが、この歯だけが歪んで生えていて、ずっと昔に虫歯になったときは詰めるだけの処置をしてもらった。去年くらいからその歯がしみるし、肩が凝ると浮いた感じなのでやばいと思っていたのが、ぽろっと詰め物が取れて新たに虫歯になった部分が欠けた。
診てもらったらガマンしているうちに悪化して歯茎が膿んでいるという。当分は他の歯を診つつ、膿の状態を診ていくとのことで、ゆっくりしましょうとなった。アレルギー症のため抗生物質があかんのでよけいに時間がかかった。連休前にクスリをつけない状態で膿がなければ、今度は一段階上げた治療することになった。
そしたらまた心配事が増えた。肩こりがひどいので歯が浮いた状態になり、歯茎が膿むのではないか。首をまわしたり腕をまわしたりサロンパスを貼ったりと肩こり対策したおかげか、きれいやねと言われてホッとした。
歯の上部はダメになったけど歯の基礎がしっかりしているそうで、結局は土台をつくって差し歯にすることになった。いままでにないことでちょっとショックだが、根元まで無くなったわけでないのでまだマシか。この歯以外はよく手入れされてとても良いと褒められた。この状態を維持するために、これからはちょいちょい歯科医院に行こう。

2006年05月18日

痒いと痛い

歯医者に行ったら2人の医師が4つの椅子の人を治療していた。わたしはいつも奥の椅子で女性の医師に診てもらう。ちょっと待っててねと言われて座っていたら、横のひどく痛がっている患者さんと先生が話しているのが聞こえた。
痛いと痒いのは同じようなものなのだって。蚊に刺されると痒いのは刺し方がゆるいからで、蜂に刺されると痛いのはきつく刺されているからだって。そうなのかー、知らなかった。
他の患者さんが歯は夜になると痛くなると言っている。そうなのかー、わたしは歯痛になったことがないから知らなかった。
とにかく、私は痒がりである。毎日毎日痒い痒いと言って過ごしている。これがきつかったら痛い痛いと言って過ごすところなのかと思うとありがたいような。

2006年06月03日

歯の治療が終わった

3月19日からはじまった歯の治療が終わった。最初はどうなることかと思ったが、難なく終わってやれやれである。最初は歯茎が膿んでいると言われたのだが、抗生物質を飲まないで、時間をかけて診てもらっているうちに腫れがひいていった。もともと虫歯に詰め物をしてあった奥歯と前歯の間の小さい歯である。詰め物といっしょに歯もぽろっと欠けてしまった。もう少し早く歯医者に行ってればよかったと思っても後の祭り。
土台がしっかりしているということで、差し歯をしてもらった。いままでで初めての経験で少しわびしいけどしょうがない。全体にしっかりした歯並びだとほめてもらったので良しとするか。
これからは異変を感じたらすぐに歯医者に行くことにしよう。とても当たりの柔らかい歯医者さんがいる歯科医院が近くにあってよかった。

2006年06月11日

1日2食で1年経った

さっき相方に2食にしてからどのくらい経ったかと聞かれた。そんなこと聞いたことなかったのに、なんで今日聞いたんやろ、へんなの。実は今日で丸1年経ったのだ。去年の日記を見るとよくわかる。毎食のメニューを書き留めていて、6月11日から後は〈朝食:水〉となっている。
その日から朝食を食べていない。朝食の準備をしないですむという理由が持続の力なので威張れないけど、とりあえず持続の更新中である。
体重はさっさと4キロ減までいったけど、あとはそこいらを彷徨っている。昼はともかく晩ご飯の食べ過ぎなのである。先にお酒と肴を食べて、ご飯と味噌汁とおかずと漬け物を食べるとどうしても食べ過ぎる。それでは酒の肴+パンで1食にしたらどうやろか。どうせ頭の中身はアメリカかぶれでバタ臭いのである。体もバタ臭くていいじゃないの。というわけで、おいしいパンが手に入ることだし、洋風な晩ご飯に変更となった。
お昼は、バナナ、ヨーグルト、パン、野菜スープ、野菜サラダ、紅茶、ジャム、蜂蜜、コーヒー。
晩は、寒天、ニンニク酢漬け、ワイン、パン、魚かトリのあっさりしたのを少々、野菜料理(ラタトゥユとかカポナータとか)、チーズ、野菜サラダ、コーヒー。
これだと食べる量が少なくなって体も快適だ。料理をつくるのが楽しくなった。また毎日体重計に乗るのが楽しみになった。たまに発芽玄米入りご飯のお握りを食べる快楽を味わっている。

2006年06月20日

シカゴの中国茶

シカゴから一時帰国されているKさんからシカゴのお土産がとどいた。可愛い写真入れつきメモ入れには、さっそく猫の写真を入れさせてもらった。ノートも可愛いのがいろいろ。それにハーブティと中国茶である。ハーブティはわかるけど、なんでシカゴから中国茶って思うでしょ。Kさんは漢方に凝っていてハリ治療も受けている。その先生にいただいたお茶で健康維持用だって。
ハーブティはミントで素直においしく飽きない味わいである。今度輸入食品のお店に行ったら同じのがあるか探してみよう。中国茶はセロハン紙の袋に入っていてカラフル。名称が書いてあるので見ると、クコの実、ジャスミン、サンザシ、百日紅(花を乾燥したもの)、乾ブドウ、氷砂糖など。小さいバラのつぼみを乾燥させたようなものも入っている。けっこうなお味で当分楽しめる。

2006年07月05日

アクビはなぜでるのだろう

わたしはよくアクビ(欠伸)をする。眠いとき、眠ったらあかんとき、両方ともアクビが出る。退屈なときもでる。疲れたときは大アクビの連発である。先日はビールを飲んで腹一杯食べて、あぁしんどと横になって15分くらい眠ったのだが、目が覚めて大アクビの連発だった。口を裂けそうになるまでの大アクビをすると、空気をいっぱい取り入れたようで気分がよい。それを何度も繰り返しているうちにようやく酔いが醒めてきた。アクビで空気を取り入れて、どこかの酸素かなにかが足りないところを補えている実感がある。
ところがアクビを検索してみたら、ウィキペディアには、
【あくびの原因は、現在のところよくわかっていない。嘗て、低酸素あるいは高二酸化炭素状態が原因ではないかと考えられていたが、それらを否定する実験結果が報告されている。(中略)正確には、「あくびの原因は現在のところよくわかっていない」と言うよりは、「あくびのメカニズムは現時点では、全くの未解明である」と言うのが好ましい。】
と書いてある。ありゃ、困った。もし大病の前ぶれだったらどうしようと思って、次に開いた「健康ネット」のページの最後には
【最善の予防策は、十分な睡眠をとり、疲労を取り除いておくことです。】
とあった。これを妥当な回答として、疲れないよう睡眠不足にならないように気をつけよう。

2006年07月27日

アトピー体験

去年の秋に首のアセモがひどくなって病院へ行った。涼しくなったころなのにおかしいと思ったのだが、他に考えようがなかった。皮膚がごわごわしている感じだった。医師にこんなにひどいアセモなんですと言ったのがそのまま受け取られて、薬(ステロイドを含む)を処方してくれたのをつけたら2日できれいになった。それには驚いたがそれからがたいへん、体中が痒くなった。いまもそのときからの背中の痒みが残っている。
先月そんなに暑くなってないのに首の左側が去年と同じようになった。ようやくこれはアセモやないで、もしかしてアトピーかもしれないと気がついた。自分で調べるしかないと図書館でアトピー関係の本を3冊借りてきて読んだら、やっぱりアトピーぽい。
「やさしくわかるアトピーの治し方」アトピッ子地球の子ネットワーク(日本リサイクル運動市民の会)という本がわかりやすかった。アレルギーについての説明がよくわかり、全体のバランスの中でアレルギーをとらえるという考え方に納得できた。具体的なことでは、わたしの場合は食べ物と洗剤はちゃんとやっているし空気の入れ替えもきちんとしている。残るはストレスだがあんまりストレスを感じたことはなかった。金欠病のストレスなんて単純過ぎる(笑)。でも読んでいるうちにあれはストレスやったんやと気がつくことがあった。そうか、あれだったのかと、時間がかかったが解決済みだったのでよかった。それと遅寝遅起きである。〈自律神経の働きの乱れから副交感神経と交感神経のバトンタッチがうまくいかず〉と書いてあるこれだとわかった。で、早寝早起きとはなかなかいかないが、眠る時間を早めにして、この本にあった〈自立訓練法〉というのをやったら首はまたたくまにきれいになった。古傷の背中はまだ痒いが、首がきれいになったのでTシャツを着られてほっとしたところだ。
わたしの家族はアレルギー体質で、アトピー、喘息、花粉症、ジンマシン、などで悩まされている者が多い。わたしもジンマシンと花粉症とは一生のつきあいだが、アトピーにまでなるとは思わなかった。ストレスのない生活なんてないけど、〈自立訓練法〉を自分のものにして、できるだけシンプルに気持ちよく暮らせるように心がけよう。背中の痒みもそのうちやわらぐだろう。

2006年07月28日

アトピー体験(続き)

去年アセモと思って病院へ行ったときはアトピーなんて思いもよらず、医師もひどいなぁと言っただけだった。とりあえず治ってその後の全身の痒さに悩まされたけど、ジンマシンと思っていた。しかも花粉症の季節になると、花粉症が全身が痒いジンマシンに転換したと思い込んでいた。
今度は首が痒くなったのでアセモかと思ったのだが、首の左半分が腫れたようで皮膚が茶色く堅くなってきた。首を曲げるとこわばる感じ。とにかく痒くて、掻いたら皮膚が破けて白いシャツの衿に黄色いシミがついた。これはいかんと痒み止めの薬メンソレータムAD(赤文字で「ステロイド成分を配合していません」と書いてある)というのを買ってきて塗ったら痒いのは止まった。患部を拭くときは消毒したガーゼを使うことにした。
ここで、おかしいと気がついてアトピーちゃうかと本を読んだわけ。本に書いてあるアトピーの症状そのものだった。びっくりしたわ、もう。大人でもアトピーになるんや。
昨日書いた対処のしかたに追加する。それはお風呂だ。ぬるいお風呂にゆっくりとつかって、歌を歌ったりしてリラックス。それから温冷浴(お風呂に入るのと水をかけるのとを1分ごとに交互に計8回)をする。
今日はTシャツを堂々と着て買い物に行った。背中はまだ痒いけどね。

2006年08月01日

夏向きの部屋

「徒然草」に家は夏向きがよい、みたいなことが書いてあるらしいが、うちは夏向きの部屋だと夏になるとつくづく思う。毎年「徒然草やね」と言っているような気がする。部屋は8階にあり昼は西日が当たってさんざんだが、それをスダレとカーテンでさえぎり、日が入らないところは開け放して風を通し、ほとんどクーラーをつけずにすます。夜になるとこんな猛暑でも風が冷たくなってくる。いまごろ(1時過ぎ)はほんとに気持ちよい夜である。
ベランダとの戸も開けっ放しで蚊取り線香をつけて寝る。冷たい風でタオルケットを巻きつけてしまうほどだ。ただ、これは残暑になる前だから。お盆を過ぎるとぴたっと風がとまって寝苦しい夜となる。でもこのころは暑さに慣れてきているから、それなりに過ごす。それよりも数時間クーラーのところにいて帰ってからもどすのがたいへん。
冬はその反対である。早くからガスヒーターをつける。春になってもなかなか片付けられない。夜は特に冷えるのでガス代がたいへんである。でも、夏冷やすよりも冬温めるほうが体にはいいような気がする。

2006年08月21日

自立訓練法をやってみた

夏になる前のこと、首の辺りが痒いのとへんな皮膚の感じを、自分でこれはアトピーに違いないと思い、図書館でアトピー関連の本を借りて勉強した。そのときの1冊「やさしくわかるアトピーの治し方」アトピッ子地球の子ネットワーク(日本リサイクル運動市民の会)に、大人のアトピーはストレスからくるものが多いと書いてあった。そして〈自律神経の働きの乱れから副交感神経と交感神経のバトンタッチがうまくいかず〉というのはわたしのことだと感じた。その次に〈自立訓練法〉が出ていたのでやってみたら、これがとてもいい感じなのだ。
横になって大の字の半分くらいに足と手を広げて力をぬく。手は上向け。そして「右手が重い」と感じる。次は「左手が重い」と感じる。そして「両手が重い」と感じる。次は足でやってみる。右足、左足、両足とやって、最後は体全体を重く感じる。その次はそれぞれを「温かい」でやる。「全体が温かい」がすんだら、「心臓が規則正しく打っている」「呼吸がとても楽だ」「お腹が温かい」「額に涼しい風が吹いている」で終わり。全体で15分くらい、1日に2〜3回やる。この動作は「落ち着いた状態を体に記憶させ、必要なときにいつでもその記憶を呼び覚ますようにするものです」とある。
納得したので毎日3回くらいやってみている。わたしは東洋体操に凝ったことがあるせいか、すぐにその状態が会得できた。そのときの体調や神経の具合でとけ込めないときもあるが、無理せず目をつぶっている。途中で眠ってしまうこともある。
いま読んでいるマイクル・コナリーの「天使と罪の街」で、ハリー・ボッシュが「催眠術教室で覚えたセルフリラクセーションのためのエクササイズを実行した」というところがあり「心のなかになにも書かれていない黒板を思い描いた」とあって、なるほどと思った。

2006年09月09日

南堀江の整骨院

8月28日に家の中でこけました。敷居で打った太ももの下のほうが腫れてきたので、シップ薬を貼って6日まで外出せず耐えていました。ようやく腫れが引いてきたので、7日には外出する気になり、まず整骨院へ行きました。
いままで下新庄のS整骨院でお世話になり、ヒザはかなりよくなっていたのですが、遠くて通院がしんどかった。電車賃はかかるしね。今年になってからはさぼり、8月に再開したものの週に一度しか行けてませんでした。
今回はミクシィの大阪市西区コミュで「整骨院のいいところはないか」という質問があり、一番に「ここがよい」と返事があったところに行きました。結果はとってもオーケーでした。若くてイケメンで親切で頼りがいのある先生が診てくれます。一人でやってはるので「今日は若手やったからあかんかった」ということがありません。時間の調整で電気をかける時間が長引くことはあっても、その間ぐっすりと眠ってるし。
肩こりも診てもらってます。やっぱりものすごく凝ってますねと言われたけど、ぐっと押さえてくれるのがすごく効きます。

2006年09月12日

腹八分というのは30代だって

昔の知り合いから頼まれて、雑誌「いきいき」を1年間購読することになった。1年分だけよと念を押して6600円郵便振替で払ったら、9月号からヤマト便で届いている。本誌の他にあらゆる分野の通販がある「ふくふく」と、ファッションのと別冊が2冊ついている。通販は買わないことにしているから見るだけだけど、うちの生活水準より高いものばかりで役に立たないのと、わたしはファッション誌を見るだけのものとして見るのが好きなので、ちょっと違うなーという感じ。
わたしの知っている既婚者向け女性誌は「ミセス」「家庭画報」くらいだが、それに健康雑誌をミックスした感じやね。読みやすい文章とレイアウトがうまい。フォントも写真も洗練されている。まあ、1年間読もうじゃないの。
10月号に五木寛之のインタビューがある。この人の小説は昔読んだけど、最近のエッセイはタイトルを見ただけで読む気が起こらない。でもここにあるのだから読んでもいいじゃんと思って読んだら、いいことが書いてあった。五木さんの養生法では、腹八分目は30代の大人の基準で、10代は腹十分、40代は腹七分、60代は腹五分、70代は腹四分だという。これはなるほどだ。わたしは10代からずっ〜と腹十分であった。さすが五木さんの写真を見るとすっきりしてはる。いまさらだが、五木さんに学んで五分、四分としていかねばならない。

2006年09月21日

毎日、整骨院へ、今日はチャルカにも

最近の習慣は毎日整骨院へいくことである。去年の5月にあれだけ下新庄の整骨院は最高だと騒いでいたのに、年末の忙しさと寒さから途切れてしまった。今年の8月になってから数回行ったものの、地下鉄→阪急電車と出かけるのはおっくう。交通費もかかる。
そんなとき転んで太ももを腫らしてしまった。ちょうどそのとき、ミクシィの「大阪市西区」のコミュニティで「良い整骨院を紹介して」という書き込みへの返事にあった南堀江のN整骨院へ行くことにした。
まだ転んだときの症状を診てもらっている段階だが、今度は治るところまで通うつもりだ。当分毎日ということで通っている。堀江のおしゃれな街の中に、そこだけ古い3階建てで昔ながらの出窓や看板があるヘンな診療所である。
今日は整骨院へ行く前に、ずっとこの日記を読んでいてくださって、わたしがミクシィに入ってすぐに連絡してくださったBさんと会ってきた。なんとチャルカで働き出したというメールがあったのだ。あらあら最近チャルカに行ってない。友人と会ったときはお茶しに行ってケーキを食べることにしているが、一人で行くのは減量中の身としてはやったらいけないと思っていたのね。今日はコーヒーだけにしてお会いしてきた。キュートな娘さんだった。ミクシィ日記では韜晦趣味がある感じだったけど(笑)。うんうん、とっても感じの良い娘さんだ。帰りに店主のKさんがいて、Bさんがここへ来たいきさつを話してくれた。縁ってすごく不思議なものだ。
いくつになっても新しい知り合いができるというのはうれしい。出会いを大切にしなければ。整骨院のN先生とも出会ったし、ついてるなぁ。

2006年10月05日

ダイエットあるいは体重コントロール

最近知り合った女性の特技はダイエット(体重コントロール)だそうだ。バレエをやってはったそうで、そこから派生した特技だとか。で、「ダイエット中だけど道遠し」と返事したら、「ダイエットには色々な方法がありますが、王道は〈運動と摂生〉そして、ストレスをためないこと」と教えてくれた。でも、それができないからいろいろと療法があり、お金をとって教えるところもあるんだと思う。
ストレスがあるから食べて、そしたら動くのがいやになるから太る、そして痩せなきゃというストレスの悪循環を認識するのが、痩せるための第一歩だろう。他人事のように言うている(笑)。わたしの場合、食べるのが好きっていうのは、意地汚いから言う言い訳にすぎなかったといまにして思う(笑)。
ストレスをためないことは「アトピーの治し方」という本にも出ていたし、健康の基礎だよね。まず〈食べたい〉のストレスをやわらげ、運動と摂生で体重をコントロールできるようになるしなくちゃね。いまのわたしはけっこうできていると思う。

2006年11月20日

体はバランス—東京国際女子マラソン

雨の中を激走する土佐礼子選手がカッコよかった。走り出したときからユニフォームの色づかいがいいなぁと思って見ていた。赤と紫でゼッケンの黄色と抜群の配色。黒の長い腕カバーも長身によく似合っていた。走り出してからも自信に満ちているのが、テレビを見ていてもよくわかった。
で、ずっと応援していたのだけれど、解説者たちが土佐選手が先行して逃げ切らなければ、高橋選手がしっかりとついているから後半の坂道で追い抜くだろうって言っている。そうかなぁと一時は思ったけど、そうはならずどんどん差がついていった。一度も振り返えらず走りきった土佐選手はカッコよかった。
新聞に出ていたのだけれど、土佐選手は大会後に骨折したりして満足に練習できない日々が続いたとき、夫の村井さんが歯の矯正をするようアドバイスした。「かみ合わせが良くなると体のバランスも整う」。それからは故障もなく順調な調整ができたそうだ。
そうだよね、体のバランスだよね。
わたしはこけて以来どうも体調がよくない。その原因はバランスがよくないからだなと最近になって気がついた。運動選手のように微妙なことではないが、毎日の生活でしんどさを感じるのはそのせいだと思う。早く右足を治してバランスのとれた歩きをしなくては。

2006年12月01日

お風呂でお手玉

「お風呂で森林浴」というコピーに惹かれて、ポランのカタログにあった「青森ひばの湯玉」を買ってみた。直径2.5センチくらいのまん丸の玉が10個あってお風呂に入れると、森の香りがするような気がする、かな。たしか1500円くらいだった。
その玉をお風呂に入れるだけでなく、体の表面を転がす、足の裏で踏むとか書いてあるのだが、今日は入浴中におもしろい遊びを発見(?)した。お手玉である。2個を両手で、あるいは片手でもて遊ぶ。わたしは子どものころお手玉が苦手で、3個以上はできなかった。6個くらい持って高く放り上げ手玉に取る子がいたというのに。わたしはその代わりに成人してからオトコを手玉に取ったわい(爆)。
今日は右手でやってみて左手でもやってみてご機嫌だった。次は足の指でつかんでみたり、孤独なひとり遊び(笑)。
「青森ひば」に含まれる成分で体のほうの活性化がはかれるほかに、精神緩和の作用などの効果もあるそうだが、まさにひとり遊びはその効果が歴然と現れた証拠なり。

2006年12月11日

1日2食にして1年半

すっかり日常化した1日2食ですが、朝起きるのが遅いもので朝食を食べないというよりも、晩ご飯を抜いている感じです。晩ご飯は7時に食べるのでそれからが長い。晩ご飯後になにも食べないのがくせになってしまい、腹が減ったと毎度言いながらも水しか口にしていません。7時から翌日12時までですからね、これはえらいと自画自賛してます。夜中の12時から2時頃がきついですが、最近はなにか口にすると胃にこたえる感じです。
念願の減量ですが、相方のほうは10キロ落ちたと自慢しています。食を減らしている上に毎日ウォーキングしているのが効いているのでしょうね。同じ2食にしていても、わたしは4キロ減っただけです。最近はプールも行ってないし、ウォーキングは脚にこたえるので、歩くのは整骨院へ行くのと買い物程度ですからね。それならもう少し食を減らしたらいいんでしょうけどねぇ。ま、ぼちぼちね。
たまに友だちに会ったり外食したりすると、お酒を飲みケーキを食べますが、昔みたいに暴飲暴食はしません。わたし、すでに一生分を飲んだり食べたりしてしまったのかも。ま、それくらい飲み食いにはどん欲だったわけで。だからいますっきりと2食の上に間食なしですんでいるのかもしれません。

2007年02月16日

はや花粉が舞う季節

近くの公園のユキヤナギの白い花が咲き出している。その足下ではハコベが可愛い花をつけていた。今年はなにもかも早いんだ。
数日前の朝、ハックション!!!と派手にやった。えっ風邪引きかと一瞬思ったが、花粉症の幕開けだったと気がついた。おー、はじまったかって感じ。
ただ、わたしの場合は去年から花粉症はこれでおさまる。クシャミもおさまりハナミズも出ず、目も痒くない。ところが・・・背中が痒い。
両方の肩甲骨の下あたり、ブラジャーのヒモがあたるあたりが痒い。いつもどこかを痒がっているから慣れているのだけれど、この背中の痒みはたまらない。かゆみ止めクリームを塗っているけどあまり効果がない。
成人のアトピーはストレスが原因と本で読んだので、自立訓練法を毎日やっているし、食べ物にも気をつけている。あとは早寝早起きなんだなぁ。ストレスがあるのはしゃあないから、なんとか折り合ってゆかねば。

2007年02月22日

花粉症が復活

昨日の天気予報で明日は花粉が「非常に多い」となっていたのだが、去年からのわたしはいろんな花粉症の症状が「背中が痒い」にまとまってしまったので、あまり気にしていなかった。
今日は整骨院へ行ったのだが、着いたとたんにハクション2発、鼻をかんだらハナミズずるり、待っているあいだに本を読んでいたら目がショボショボしてきた。えー、なんやいな、これって花粉症やんか。
終わってから堀江とアメリカ村を通り御堂筋へ出て心斎橋筋を少し歩いた。買い物客が多く、お店の袋を下げている人が多い。暖かいから買い物に出てきはったんやなぁ。
春の服がお店の中から招いている。ただ鑑賞するだけだけど、素敵な服があって目の正月になった。大丸1階の入ったところでバッグや小物を見た。今年のハンカチの柄はわたし好みのが多く、つい買いそうになったが、フトコロ具合と家にあるハンカチ箱を思い出してやめた。ハンカチを買うのが好きだが、使うのはハンドタオルばかりだ。これ以上買ってどないする。結局は食料品を買っただけで帰った。
帰ってからもハクションとハナミズと目の痒みの3点セットである。お陰さまで背中が痒いのはマシ。そうそう、今日はミクシィで知り合ったZさんに教えてもらって買ったアトピー用のクリームをつけた。注意書きを読んで、まずはボチボチと塗ったのだが大丈夫なようだ。もしかして、このクリームがアトピーに効いたせいで元に戻ったのかしら。自分の体なのに不可解なこと多し。

2007年03月03日

花粉情報は「非常に多い」

眠っているときはなんともないのに、目が覚めて窓を開けるとクシャミの連発、そして鼻水がたれてくる。なんでやねんと言いながらハナをかんでいる。クリネックスが減ってしゃあない。わたしはブランド主義者なのでティッシュペーパーはクリネックスしか使わない(笑)。在庫を切らさないように気をつけてます。
目が痒いのでしょっちゅう顔を洗っている。そのときだけはすっきりする。目がしらをおさえていると、顔の他の部分が痒くなる。そして背中も痒くなる。
外に現れる現象だけでなく、からだ全体も疲れているのがわかる。動悸が早まるようないやな気分になるときがある。なんとかこの季節をやり過ごさねばと思いつつ日々を過ごしている。冬の間、風邪も引かずに過ごしたのだから、これくらいのことはガマンしてやり過ごさねば。
ミクシィ日記に花粉症のことを書いたら、たくさんのコメントをいただいた。わたしよりもひどい人がたくさんいる。メガネとマスクではもうだめでゴーグルにするという人や、耳の中や喉の奥まで痒いという人、気管支炎までなった人もいる。わたしなんかまだマシなほうだ。あまりモンク言わんとこ。
明日も花粉情報は「非常に多い」。

2007年04月11日

にっき飴なんかどうかと

2・3日前から喉に違和感があって、もしかして風邪かと心配していたが、やっぱり風邪のようだ。知り合いが今年の風邪は喉をやられると言ってたのを思い出した。魚の小骨が喉にひっかかっているような感じだって。そこまではいかないが、ガラガラ声になってきた。クシャミをしてもアレルギーのと違う、実のある(?)クシャミである。
整骨院へ行ったので帰りにスーパーでのど飴を探したら、いろいろあるもんだ。「榮太楼のにっき飴」があったので、懐かしくなり買った。子どものころ、近所の駄菓子屋にニッキというのがあってうまくなかった。でもヘンに懐かしい。飴を舐めたら昔と違って上品な味になっているが、でもニッキの香りがする。昔はすごくニッキって感じ(どんな感じだ?)がしていたぞ。袋にある説明書きを読むと、ニッキは肉挂の樹皮(挂皮)を乾燥したものとある。もっと後ろにシナモンとも書いてあるから、ニッキとシナモンは親戚のようなものかな。
シナモンはわりとよく使う香辛料だ。最近はフレンチトーストにメープルシロップをかけて、その上にバナナの薄い輪切りをいっぱいのせて、粉のシナモンをふって食べている。

2007年04月12日

ガラガラ声でどもならん

昨夜は早めに寝たんだけど明け方汗をかいて目が覚めた。パジャマを着替えてまた寝たが、数えたら9時間も寝ていた。起きたらガラガラ声である。咳も少々。イソジンでウガイして、ニッキ飴舐めているが、治りません。食欲はあり。家事はいつもどおりしているが、外出はなし。午後にもう一眠りしたら、かなり気分はよくなった。
夕食後も声は治らない。いま半身浴したら湿気が喉に気持ちよい。濡れタオルを部屋にぶら下げておこう。
今日は早寝しようと思い、パジャマを着てスウェットを上から着て書いている。そこへ夜のウォーキングから帰った相方曰く、「ただいま、と言うても、お帰り、の声が色気のないドラ声じゃ愛想ないな。昔の声が懐かしい、留守電で声を聞こうかな」だと。うちの留守電の声は、わたしのとっておきのよそ行き声で「お電話ありがとうございます。ただいま出かけておりますので・・・」と、愛想がよいのだ。ウソだと思うなら留守のときかけてみて。あまり留守はしないから幻の声(笑)。

2007年06月08日

ぐーちょきぱー

整骨院で治療中に足の指を動かせますかと聞かれた。下に落ちているものを足の指で挟んでとっているから大丈夫と答えたら、「ぐーちょきぱー」を足の指でやってみてと言われた。どうするかだいたいわかるよね。わたしは家では5本指ソックスを履いているし、できると思ってやってみたんだけど、これが意外とむずかしい。
「足の指で物を拾いあげるのが得意というわりにヘタクソですね」と言われてしまった。足の指回しはよくやっていると答えたが、それもいいけど、「ぐーちょきぱー」のほうがもっといいんだって。お手本を見せてもらったが、なんであんなに足の指が反るのかしら。
お風呂やテレビを見ているときにやるようにとのこと。で、いまもパソコンの前で足の指の体操怠りなしである。これは結果を見せなければいけないので、がんばらなくっちゃ(笑)。

2007年06月28日

1日2食にして2年、よう続いてます

今日は午後から整骨院へ行ったのだが、治療中に突然1日2食にして2年経ったと思い出した。先月は覚えていて、来月の11日になったらブログに書こうと思っていたのに、何日もこえてしまった。ま、6月中に思い出したからよしとしよう。
そうなの、1日2食にして丸2年経ったの。お祝いになにか食べようって、ちょっとおかしいか(笑)。ちょっとスイーツなんかどう?なんて思っちゃって、整骨院の帰りにチャルカに寄った。さすがメニューを見ていたら気が引けてジンジャーエールにした(笑)。念を押すように、これねって二度も言うてしもた。注文を受けてくれたのが、ミクシィ友だちなんだよね。はは。
帰ってから相方に、まる2年経ったんやでと言って、お祝いにスイーツ食べなかったと言ったら、出かけたついでにヴィクトワールでバケットショコラを買ってきてくれた。さすがに生クリームはやめてオレンジマーマレードをのせて食べた。ちょっとデザートをやめていたのでおいしかったわ。さあ、3周年にむかって出発だ。

2007年08月27日

ボツワナのお土産「No.1 ルイボスティー」

ボツワナのお土産に「キリンの涙を編み込んだカゴ」と「No.1 ルイボスティー」をいただいた。今日はお茶の報告。
「No.1 レディーズ探偵社」シリーズでは、探偵事務所でしょっちゅうお茶を飲んでいるし、人が来るとお茶を出す。このお茶をブッシュティーと書いてあるが、ルイボスティーのことなんだって。それなら日本でも最近は健康食として売っている。「ポラン」のカタログにもあるのだが、ボツワナからのお土産となるとうれしさが違う。でも、飲んでしまったら買えると思うと余裕あり。
ボツワナで「No.1 」とつくことになにか意味があるのか聞いてみなくちゃ。このお茶は「No.1 Rooibos tea」である。
「ポラン」の説明書に書いてある通りに煎れてみた。〈約1.8リットルの水を沸騰させた中にティーパックを一包み入れて、弱火で約10分間沸騰させます〉
熱いのを飲んだらうまかった。さすが乾燥した暑さのボツワナで飲まれるだけある。残りは冷ましておいて飲んだら、別の味でうまかった。味は中国の紅茶「ラプサンスーチョン」に似ているが、あんなにクセは強くない。

2007年08月31日

過ぎて行く夏

今夜は涼しい。風が冷たいくらいだ。夏の終わりはなんとなくさびしい。
昨日のお昼前の雷雨はすごかったが、今日は少し降り足らない感じだった。蒸し暑くて体がだるい。午後整骨院へ行ったら先生が背中をぎゅうっと押してくれた。すごく凝ってるそうだ。頭痛がしませんかと聞かれたが、頭痛というのに何年もなったことがない。更年期前は毎月のように偏頭痛に襲われていたのに。
帰りに阿弥陀池公園で一休みして、紅・白・黄の白粉花を眺めていたら、蚊にいっぱいかまれたよ。

先週末からの人間関係のごたつきで気を使ったのと、8月中の遊び過ぎが、今日のだるさの原因だと思う。整骨院と半身浴と涼しさのおかげで治ってきたけど、今夜の予定を中止してよかった。9月もいろいろと予定があるが元気でいきたい。

2007年09月10日

偏頭痛に悩まされたころ

ゆうべは涼しくてよく眠れた。明け方には窓からの風が寒いくらいだった。飼い猫がいるとき、ひと夏が終わるとがくんと弱っていくのがわかった。10数年前のわたしは、猫が弱って行くのがわかっても自分が弱っていくのは自覚していなかった。ところが最近は夏の疲れがなかなかとれない。毎年こうやって弱っていくのだなと自覚できる。年をとるってこういうことなのか。膝はなかなか治らないし、慢性肩こりだし。でもいいこともある。二十歳くらいからずっと持病だった偏頭痛が更年期過ぎてなくなったこと。
2カ月に一度くらい必ず訪れる偏頭痛はほんとにいやだった。必ずほっとした日曜日に起きる。頭痛と吐き気で体を起こしていられない。横になると目の前にぱっぱと閃光が走る。目をぎゅっとつぶって通り過ぎるのを待つしかない。そのうち眠ってしまって数時間。目が覚めたらさっぱりしてお腹が空いている。覚醒したときの快感はうれしいけど、訪れたときの死にそうな頭痛はたまらない。
いま全然訪れがないのが不思議である。いまの季節によく起こったような気がする。体に頭痛を起こす元気がなくなったのかもしれないし、ホルモンの関係かもしれないと思ったりする。

2007年09月11日

5本指靴下はいいです

5本指靴下がいいという話は震災前に聞いていたが履く気が起こらなかった。震災ボランティアの集会などではわりと靴を脱ぐ機会が多かったので、たまに5本指靴下を履いている人を見た。若い男性が履いているので聞いたら水虫の指にいいとのこと。
その後忘れていたが膝を悪くしてから思い出してまず家で履くことにした。指に、特に親指に力が入っていい感じ。だんだん外へ行くときも履くようになった。好む人も増えてきたようで、靴下屋へ行くと可愛い5本指ソックスがそろっている。わたしが買うのは白か黒の木綿のである。シルクのがいいらしいが、わたしは質実剛健なんで(笑)。
でも、まだよそのおうちに上がるときは普通の靴下である。細野ビルでライブなどあるときは靴を脱ぐことがあるので、これも普通の靴下にする。普通靴下の在庫整理にもなるし。

一度いいと思うと布教活動をするのがわたしの性分(笑)。お盆休みには姉に宣伝してきた。友人たちには靴を脱いで見て見てと見せる。
夏中履いてきた白いソックスなんだけど、そろそろ傷んできた。わたしの足の指は親指が長く、そのために外反母趾になったくらいだ。そんなもんで親指のつま先が当るところから破れてくる。それも左ばかり。右足が悪いので左足に力が入るせいかな。普通の靴下と違って反対側を履くわけにはいかない。もったいないから糸でかがっている。繕った靴下を履いてはますますよそのお宅に上がれないわ(笑)。

2007年09月16日

朝寝、昼寝、早寝

わたしは一度寝ついたらよっぽどのことがないと目が覚めないのだが、寝付きが悪いので困る。寝る前までごちゃごちゃしているせいかもしれない。もっとゆったりとできないものかと自分でも思うが、ゆったり時間を横になってからとっていると思うことにすればいいのか。とにかく、たいてい1時間くらいは上向いたり下向いたり横向いたり、どたどたしている。自立訓練法もしている。
朝はいくらでもぐっすり眠れる。今日は10時に起きてお風呂に入ったが体が重くて、昼食後に2時間昼寝したら、マシになったので掃除をした。それで明るい時間は終わり。
夕食後は途中まで見かけていたアクション映画の終わりのほうを見た。中東問題とアメリカ大統領をからめたもので、結局最後まで熱心に見てしまった。あとはパソコンに向かったり本を読んだりである。
今夜早寝したら、明日はすっきりするだろう。ヴィク・ファン・クラブの会報があと1/3残っている。明日はやらなくちゃ。

2007年10月07日

まだぼーっとしてる

昨夜は相方がオールでヒップホップを楽しむとかで出かけたので、いろいろ片付けたあと、ゆっくりとコーヒーを煎れて、夜中過ぎからDVD鑑賞。「高慢と偏見」を300分見ようと思ったが、家でオールは無理だった(笑)。4時になったらダウン。
ぐっすり眠っている朝方に相方が帰ってきてお風呂に入ったというので、お湯がもったいないし、また寝たらいいかなとお風呂に入った。ゆっくりとぬるめのお風呂で半身浴したら、そのときは気持ちよかったがあとがいけません。一寝入りしてよろよろとお昼ごろ起きて台所で水を一杯飲んだら、胃がむかむか、頭がくらくらして冷や汗たらたら。これはいかんとまた横になり、じっと目をつぶっていた。いつの間にか熟睡して目が覚めたら4時。元気になって起きた。
いくらぬるめのお風呂でも、目がしっかりと覚めてないときに入ったら体に悪いということがわかったのであった。ま、たいしたことにならなくてよかった。
相方が出かける前にいっしょに行くAさんと、「辛いもんやギロチン」で夜食を食べたのが胃にこたえたのかもしれない。帰ってからの甘いものと果物と、夜中のコーヒーも。たまにこんなことしたいのに体がついていかなくなったわ。まだぼーっとしてる。今夜は少し早寝しよう。

2007年10月18日

夜は冷えます

あちこちで風邪気味という声を聞く今日このごろ、わたしもクシャミと鼻水が出てしかたがない。しょっちゅう鼻をかむので鼻のまわりが赤くなってないか心配になる。風邪ひきならしんどくなるところだが、元気なのでどうやらアレルギーらしい。原因は植物やホコリではなく、空気の冷たさだと思う。
さっき梅田まで出たんだけど、地下鉄もお店もまだクーラーが入っている。足元が少し冷えた感じでまたクシャミである。こうしてクシャミが出たり冷えを敏感に感じるから、温めたりゆっくりと寝たりして、たいした病気にならないのだと思う。敏感なセンサーを持っていると思ってクシャミやカユミを大切にしよう。
昼間は25度くらいあったのかな、急いで歩いたら汗をかいたが、いまは寒くてマフラーを出してきた。天気予報で明日は雨で気温が上がらず20度だと言っていた。一雨ごとに秋が深まる。

2007年11月06日

ショウガ入り紅茶のおかげで、危うくセーフ

一昨日の日曜日の朝、目が覚めたら唇や口の中が乾いている感じ。あわててイソジンでウガイしてから水をたっぷり飲んだ。
この日は普通に過ごしたが翌日、昨日の朝だけど、起きたら喉が痛い+いがらっぽい。これはヤバいとまたイソジンのお世話になり水を飲んで、ビタミンCをと柿をたくさん食べた。もちろん1日2食を守っているので昼食である。生野菜のサラダもたくさん食べて、ショウガ入りの紅茶をいれた。それに雨が降って空気が湿ってきたのも良かったみたい。肩が凝ってばんばんなのでサロンパスを貼って首の体操をしたら少しマシになった。肩こりと風邪気味とが連動していたみたい。寝る前にもう一度ショウガ紅茶を飲んだのが効果があったようだ。
今朝はまだ喉が少しいがらっぽかったが、だんだん調子が上向いてきた。どうやら風邪にならずにすみそうだ。危うくセーフ!
今日もショウガ入り紅茶をさっき飲んだが、美味しいし、どうやら今年の冬はコーヒーに代わってショウガ紅茶が主役になりそうだ。コーヒーみたいに嗜好品という感じがしないから、調子がよくなったらまたコーヒーになるかもしれないけど。

2007年11月11日

また風邪気味

せっかく風邪の初期みたいな症状をショウガ入り紅茶でやっつけたのに、また喉がおかしくて咳も出る。喉に引っかかる咳である。これは横になって体が温まったら咳き込むかも。
昨日は近所の〈辛いものやギロチン〉で長居して、それからDVDで映画を見て、お風呂に入ってから日記を書き、ミクシィの日記を書いたら3時半だった。せっかく風邪にならずにすんで落ち着いていたのに、遊びで崩している。品行方正で体は元気なのと、ほんの少し羽目を外して風邪を引くのとどっちがいいか(笑)。

書くことがないので、今日の献立
お昼ご飯は、余りご飯(昨日多めに炊いてあまらせた)で焼き飯をして、これまた残り物のスープにキャベツを足したスープをつけた。それとセロリのサラダと柿。
晩ご飯は、野菜とチキンのカレー、冷倉庫の野菜をみんな入れた。カレーにレンコンはよく似合う。さすがゴボウは入れてない。マッシュルームとレタスとトマトのサラダとラッキョ。
さて、のど飴しゃぶって半身浴して寝ることにします。あっと、まだミクシィ日記が。

2007年11月13日

ほんまの風邪引きになってしもた

風邪気味をバカにしたらいけない。目下すっかり風邪引きです。喉の痛みからはじまって、昨日は咳が出ていて、夜はぐっすりと眠れたのでもういいのかと思った。そうそう宵寝も2時間したのだ。
今朝起きたらごほんごほんの咳で痰を見ると白血球が活躍したあとのようだ。洟をかんでも黄色い鼻水が出て、これでオーケーかと思った。
しかし、それからがいけません。鼻水が垂れてくる。洟をかんでもかんでもまた出てくる。でっかいクシャミも出る。アレルギーのクシャミがなつかしい(笑)。今日は一日中洟をかんでいた。相方が5日ほど早く引いたのだが、いまだに咳をしているから、今年の風邪はしつこいのかな。
頭痛まではないが肩が凝ってたまらない。明日もこんなんやったらかなわんなぁ。頭が働かへんのが困るわ。風邪声だけどがらがら声でないのがありがたい。

2007年11月16日

鼻の異物、目の異物

本格的な風邪になって今週の前半はクシャミ、鼻水、咳に苦しめられた。その上にこんなことがあったんです。
一昨日の夕方くらいから洟をかむと右の鼻の上のほうに違和感がある。鼻のかみすぎかと思ったが、右のほうはなんともない。そのまま寝て、昨日の朝も変わりなし。洟をかむと少し血が混じっている。ナンギなと思いつつ過ごしていたのだが、晩ご飯のときにクシャミしたら鼻水に混じって柿の小片が出てきた。犯人はこれだった(笑)。
一昨日の昼ご飯の後で柿を食べてるときにクシャミが出た。口から外へ飛び出したはずが、鼻に吸い込まれたどんくさいのがあったらしい。
ああ、解決してよかった。でなければ耳鼻咽喉科へ行って、お医者さんが鼻から引っ張り出してくれる姿が目に浮かぶ(汗)。

大笑い鼻の異物で思い出したんだけど、目の異物経験もあって、これも噴飯ものだったわ。
こちらはマジメに逆さまつげだったんだけど、目の痛みに耐えられずに、なにかすごい眼病ではないかと眼科病院へ行った。診てくれたお医者さんがすぐに「逆さまつげですね」と取ってくれて解決。この機会に検査した方がいいと言われて、いろんな検査を受けて全て合格して意気揚々とオフィスへ帰った。
ちょうど友人夫妻が来ていて、眼科病院へ行ったというので心配していてくれてたところへ、「逆さまつげやってん」と脳天気な発言に呆れられるやら笑われるやら。

2007年12月03日

風邪ひき、ようやく全快

今回の風邪ひきは長かった。洟をかみすぎて鼻の頭の皮が剥けた(笑)。治ったつもりでも咳がいつまでも出ると近所の人に聞いたが、そのとおりですぐに咳き込みそうになる。シンフォニーホールでも細野ビルでも、のど飴をしゃぶっていた。
今日は3週間休んだ整骨院へ行ってきた。突然休んだので心配したと言われたけど、風邪引いて行けませんと電話するのもとためらっていたら、3週間過ぎてしまったのだ。先週は遊び優先で行けなかったんだけどね。鼻の中に柿の破片が入って云々と話して大笑いさせてあげた。
よく診てもらい、左右のバランスの崩れを矯正してもらったら、帰りに歩くのがうんとラクになった。

昨日は図書館でゆっくりした。いつもは翻訳本のところばかり行くが、思いついて水村節子の本を探したらあったので借りてきた。千野帽子「文藝ガーリッシュ」を読んで、読みたくなった本だけど忘れてた。水村節子「高台にある家」というんだけど、著者は80歳近くになってデビューしたそうだ。これだけは書き残したいという気持ちがあふれている。もう少しというところまで読んだ。少女の美しさと残酷さが詰まっている本だ。

2007年12月04日

銀杏が黄金色

数日前からなにわ筋の銀杏が金色だ。それが昨日今日、風で飛び散りだした。道の片隅で風が吹くのを待っていると、さぁーっと飛び散っていく。見惚れていた。ヒマやね。今日は真っ青な空の下の黄金色がとりわけきれいだった。
ついでに近所の公園をあちこちすると、ケヤキが紅葉して落葉がはじまっている。メタセコイアの針のような葉は木についたまま茶色くなっている。そのうち落ちるだろう。
寒椿が咲き出している。

これで寒くとも納得だわ。先日の寒さは突然で、その前までは暑かったのだから、体がついていかなかった。今日の寒さは納得できる。
なんてヒマそうなこと書いているけど、スダレをはずすのが遅過ぎて、まだ洗っていない。次の小春日和の日に洗わないと・・・。

もう10日ほど経ったから書いてもいいかな。乾布摩擦をはじめた。朝起きたらやっているが気持ちのよいものだ。半幅の白い麻のタオルを数枚持っていたので、ちょうどよく使っている。元気よく起き出してとはいかないが、ふとんの中で指先から腕にいって、お腹や胸をこすって、それから起きて背中にかかる。血行がよくなって、背中の痒いのが少しでもマシになったらいいなと思ってね。

2007年12月11日

1日2食で2年半経った

1日2食生活をたしか6月からはじたという記憶があって、調べたら2005年6月11日からはじめていた。今日で2年半である。始めてから一度も朝ご飯を食べていないし、食べる気がおこらない。
夕方7時頃に晩ご飯を食べて、それからは水分だけで夜中過ぎまで起きている。このときがいちばんお腹が減る。でも食べない習慣がついたのでこんなものかと思っている。たまにライブの帰りに飲んだり食べたりするが、それから3時間は起きていることにしている。
朝は起きるのが遅いけれど、普通にお腹が空いているという感覚で目が覚める。水を飲んで用事をして12時に昼食である。
やりはじめのころは、かなり食べ物を制限していたが、最近はたまにはタマゴを食べるしチーズも食べる。たまーにケーキも食べる。そんなもんで、やりはじめに劇的に体重が減ったのだが、最近はもどっているみたいで、怖くて体重計に乗っていない(笑)。でも、増えてはいないと確信している。柿のシーズンが終わるから果物からの甘みは減る予定(笑)。

2007年12月14日

乾布摩擦は気持ちがよい

そろそろ1カ月近くなるが毎朝起きると乾布摩擦をやっている。効果はまだわからないが気持ちがいいので続きそう。いま検索してあちこち読んだら、すすめている人と、やり過ぎて皮膚を傷めないようにと書いてる人のがあった。いろいろやってみて日本手ぬぐいがよいという人がいた。鍼灸室のブログに、経絡にそって乾布摩擦をしたらよいとあったので、なるほどと思ってメモした。そろそろと気持ちの良い方向でやっていこう。
いろんな健康法を読んではやってみて、そこそこで飽きてしまう。器具を買うなんてことはないのでまあいいかと思うが(笑)。
自立訓練法はほんまに気に入って続けていたが休んでいる。かなり続けたし性にも合ったらしく、〈右腕が重い〉とつぶやくと、すぐにほんとに重く感じるようになった。で、ふんふんと納得できたら休んでしまった。はぁ、また今夜から再開しよう。

2007年12月27日

一年の疲れが出てきた

思い当たるフシがないのに歩いていると足と腰がだるい。整骨院の先生に腰をおさえてもらい、テープを貼ってもらったらマシになって、帰りは銀行へ寄って買い物をして帰った。
夜中になってきたら、肩こりはいつもよりひどく感じるし、全身が疲れている感じだ。ふと思いあたったのは、仕事はまだまだあるけど年末の支払いとか片付いてほっとしたからということ。
足腰がだるいのは、特に今年は夏にオールナイトが多かったことが原因かもしれない。冷房のあるところでの夜明かしがこたえたのかしらね。
そういう物質的なことだけでなく、人間関係のごたごたもけっこうこたえているのかも。こちらに非がなくて怒ってもエネルギーがいる。周りからはまたkumikoさんが怒っているわという声が聞こえてくる(笑)。なぜかよその人は怒る原因がなくて、わたしにあるのがわからんのだけど、一見では人がいいいように見えるからだろう。
このトシまで頑張って生きてきたのだから、気に入った人とだけつきあいたいと思い実践することにした。ガマンして人とつきあうのはなし。

2008年01月16日

寒いけど元気

さっき窓を開けたらものすごく光った月が見えた。ぴかぴかですごくきれい。風が吹き出したからよけいに寒くなってきた。当分この寒波が居座ると天気予報で言っていたが、先週暖かかったからよけいに寒さがこたえる。
でも、わたしは元気だ。自分でも元気だなぁとつくづく思う(笑)。今日は仕事をけっこうして、その上にヴィク・ファン・クラブの会報を綴じて封筒入れして明日送れるところまでやった。おっと・・・1時過ぎている。
年末の寒いときに厚手のタイツを買った。おかげで太ももとふくらはぎの冷えが違う。腰も暖かくてだるさがなくなった。わたしの健康法は冷やさないのひとことだわ。

読み終わったレジナルド・ヒル「殺人のすすめ」の感想を書こうと思ったが、それをするには遅すぎる。ということでカンタン日記でした。

2008年01月30日

腰痛で反省

一昨日は整骨院の帰りにアメリカ村を通って、アップルストアを見学して、大丸地下へ行き、そごう12階書籍売り場までエスカレーターで昇りつつ各階をちらりと眺めて、東急ハンズへ行った。はぁ、けっこう歩いたなぁ。
晩ご飯のあと2時間ほどパソコンの前に座っていて、立ったら腰がアイタタタで体がまっすぐにならない。しばらくすると治るのだが、また座って立つといっしょ。ベッドに入ってもなかなか上を向いて寝られなくて寝返りを打ってばかり。朝方に目が覚めてしまい、いつになく、これから暮らしていけるのかしらなんて心配をしてしまった(笑)。
そんなことを昨夜ミクシィ日記に書いたらたくさんいたわりのコメントをいただいた。持つべきものは友である。
昨日も腰痛は去らず、外に出て行く元気がなかったが、寝る前にゆっくりと熱いお風呂で温まって自立訓練法をやったら熟睡できた。ほっ。

今日は昨日よりもだいぶマシになった上に、整骨院で治療してもらったので晴れ晴れである。先生がいま腰痛の患者さんが多いと言うてはった。冷えるからでしょうねとのこと。冷やしたらアカンといつも思っているのに、絶好調が続いていたもので、ついうっかりしてしもた。
滅多に百貨店なんて行かないから、つい腰に負担をかけるまでぶらついてしまったのね。反省。

2008年02月25日

こんなに寒い日

昨日は今年の冬で、というよりもここ10年くらいの冬でいちばん寒かった。土曜日の夜は11時頃帰ったんだけど、四ツ橋で降りて歩いていると雪が散らついていた。入れ替わりに相方が自転車でクラブへ出発。どんどん冷え込んでくるので、2時頃読書をやめてお風呂に入り温まって寝た。
明け方、帰って来た相方が雪が積もっているというので、外を見たらもうやんでいた。道はただ濡れているだけ。積もっているというのは止めてあるクルマの上とか屋根のことであった。
それから寝てお昼過ぎに起きたのだが寒い一日だった。昨夜の帰りにスーパー(1時まで営業している)に寄って食料品を買ったので、買い物も行かず終日読書で過ごした。

今日は10日ほど休んでいた整骨院へ行った。ちょっと長く休むと目がしょぼつくし、寒さのせいもあるがヒザがちょっと固くなっている。休むと整骨院の値打ちがわかる(笑)。
治療しながらの会話で、日本ハムの中田選手を「重なるのは中西太さんだな」と野村監督が言ってたと言うと、中西太さんの名前は知ってるけどとのこと。ああ、そうかと三原監督時代の〈西鉄〉の解説をしたのだけれど、いつのまのか古い野球ファンになってるんやなぁ。でもさぁ、古いことも知っているけど、いま田中投手のファンであることもすごいやん(笑)。

2008年03月18日

春は疲れる

10日ほど忙しかった仕事が一段落した。ご飯をつくるのが億劫だからどこかへご飯食べに行こうという話が出たんだけど、外へ食べに行くというアクションを起こす元気がない。
冬の間は冷えが体調を崩すもととなるが、春の疲れは昼と夜の温度差が関係あるのかもしれない。なんか疲れていると感じる。花粉のせいもあるかな。
ご飯をつくるのが億劫だから外食、しかし、外食に行く元気がないのはどうしたらいいのということで、できたものを買って来ようとなった。
今日はHIFUMIのパンの日だが午前中に行けなかったので、まずパンを買いにアロハドライブに行き、スーパーへ行って新生節と巻き寿司とおいなりさんを買った。
生節と豆腐ときぬさやをあっさり炊いて、あとは山芋短冊、漬け物、うぐいす豆で日本酒の熱燗。それから番茶で巻き寿司とおいなりさんを食べた。結局、ご飯を炊くのだけさぼったことになる。でも洗い物が少なかったぶんラクだった。

なんでこんなにしんどいのか考えたら、今月はヴィク・ファン・クラブの会報づくりにワードを使ってみたりして、けっこう根を詰めたからなぁ。しなくてもいい苦労だ(苦笑)。昨日はレジナルド・ヒルの新刊「ダルジールの死」に早く手を付けたくて、松岡正剛さんの本をフルスピードで読んで感想まで書いたし、春でなくても疲れるか。タイトルと矛盾している(笑)。

2008年03月31日

四月に向けて体調は上向き

今年の花粉症は軽くて、最盛期でも目が痒いのと鼻水とクシャミの連発くらいですんだ。その代わりに(?)腰痛に悩まされた。春だと思っているのに寒い日が多かったので冷えたのだと思う。
同じ姿勢で机に向かっているのもいけなかったようだ。それとヒザをかばって歩くから腰にくるんだよね。整骨院へ10日ほど行けなかったのだが、また週に3回整骨院通いをするようになってよくなってきた。整骨院の治療でからだが維持できているのかと思うと少しさびしい。でも、今日は数日悩まされた腰痛から解放されていい気分。

蕁麻疹にはたまに悩まされるが以前ほどではなくなった。去年まではベッドに入ってから痒くなって起き出し、すっかり目が覚めて掻いていることがあった。今年は亜麻仁油のおかげかかなり良くなっている。それと乾布摩擦。毎朝、麻のタオルでこすっているのが効いているように思う。
三月も最終日になってようやく体調上向きな感じ。よかったー。四月は明るくいきたい。

2008年04月22日

鬼の霍乱

昨日は日記を久しぶりでお休みしました。
毎日読みにきてくださっている方々にはご心配をおかけしました。
まさに鬼の霍乱(注)でした。

昨日は仕事が一段落ついたので外食をしたのですが、ビールとジェイムソン(アイリッシュウィスキー)を1杯ずつ飲んで、お腹が空いていたのでせっせと食べたのがいけなかったのか、最後のほうで生あくびの連発。
足もとが冷えていたようで、帰ったら寒いし吐き気もするしで、横になって静かにすること1時間。長時間の半身浴をしてから、胃薬を飲み横になったらすぐに爆睡。
今朝になったらすっきりと目が覚めました。これを鬼の霍乱というのやな。

(注)鬼の霍乱を検索したらこう書いてありました。
【ふだん非常に丈夫な人が、思いがけなく病気になることのたとえ。
(参考)「霍乱」は、中国では嘔吐や下痢を起こす急性消化器疾患の総称とされていた。日本では一般に日射病や暑気あたりをいったが、古くは腹痛や嘔吐を伴う急性胃腸病をさした。】
まったくこの通りの急性胃腸病でありました。
爆睡するときの気分は、昔よくなった偏頭痛のときと似ていました。なんか懐かしかったです。
こいうときは、これからは大食らいをつつしもうと決心するものですね(笑)。

2008年05月04日

明日は今日の続きではない

淀川区の姉夫婦の家にしゃべりに行ってきた。正月以来である。ここ数年は盆と正月に行くことにしていたが、今年から5月にも行くことにした。
後期高齢者の姉夫婦の家は平屋一戸建てで私の目から見るととても贅沢だ。庭には大きな椿やモミジが元気に繁っているし、隣家の裏庭の楠の大木が借景になっている。こんなところで暮らしていたら、マンションや施設なんかだとすぐに気力をなくしそう。

先日、姉が干してあったふとんを入れるときに縁側でつまずき、もんどりうって庭の砂地に転がった。頭を小さな石で打ち大出血して6針縫った。さいわい居合わせた人が救急車を呼んでくれたのでよかった。
そんな話をして、おととしの暮れから「明日は今日の続きではない」とつくづく思うようになったわと言う。おととしの暮れは二人の姪の連れ合いが病気になった。自分より若い人が病気になるのは堪える。そしたら今度の自身の怪我である。またいつなんどきこんなことがあっても不思議ではないし、打ちどころが悪かったらどうなるかわからない。
姉夫婦はずっと元気で働いてきて健康保険料を払い続けてきた。その間ほとんど医者に行ってへんのに、いまになって医者にかかるようになったら、後期高齢者と言われて邪魔者扱いやとぼやいていた。

2008年05月15日

アシックスの靴

去年の秋に黒のウォーキングシューズを買ってずっと履き通していた。「アシックス サルティス」というのが歩きやすくてお気に入り。若いときは靴が好きでしょっちゅう履き替える靴道楽だったのだが、いつのまにか黒いのと白っぽい明るいのと2足あればいいやと思うようになった。公式(?)の場もこれで行く。
今日は白っぽいほうを買うべく大丸に行った。今年はカッコいいサンダルが多いなぁとか思いながら、奥の方にあるアシックス売り場へ。2足を履き比べてシンプルなほうにした。「サルティス ライト プラス」というやつ。おすすめコピーは『ライト(軽量)なボディに快適機能をプラス』して、さらに膝や腰にやさしくなってます。上品な本革仕様なので、言わば『違いの分かる大人の女性のウォーキングシューズ』である。
値段がちょっと高くて15.750円だけど、これ1足で春から秋まで、多分2年いくのだから安いと思う。足もとが引き締まっている安心感にまさることなし。

ヴィク・ファン・クラブの会報づくりにかかっていて、あとちょっとで出来上がる。毎日少しずつやっていけば出来上がるものだなぁと自分で感心。今月はずいぶん工夫したページがあって楽しい仕上がり(自画自賛)。

2008年05月22日

マヌカの蜂蜜

アクティブ・マヌカハニー250gローリー・キング「捜査官ケイト 過去からの挨拶」の感想を書こうと思っていたが、いまお風呂からあがったらどっと疲れが出てきた。本の話は明日にまわして健康のお話に切換える。

不思議なことにここ20年くらい疲れはするが頭痛とか腹痛になったことがない。うちには頭痛薬が置いてない。昔はセデスをご愛用だったのに、なんでやろ。
胃のクスリは漢方薬がひとつだけある。たまーに胃がもたれる感じで飲むことがあるが、いつ買ったものか忘れているくらいだ。
肩こりはしょっちゅうなのだが、整骨院へ行っているおかげでひどくはならない。トクホンとかインドメデシン配合のとかをたまに貼る。
背中のアトピーの痒みがひどいときにはメンソレータムADというのを塗る。お酒を飲むと背中が痒くなるのでナンギだ。お店でもつい背中に手をつっこんでしまう。それも、毎日亜麻仁油を大さじ1杯飲んでいるのが効いてか、かなりマシになっている。

昨日からマヌカの蜂蜜が登場。3年前に1日2食をはじめたころは毎日パンに塗って食べていたのだが、高いということもあっていつの間にかやめていた。それが先日、ヴィク・ファン・クラブ会員で友人のYさんが、人に教えられてマヌカの蜂蜜を歯茎に塗ったら、歯槽膿漏が原因で抜くと言われていた歯が抜かなくて良くなったというのだ。それはすごい、きっとわたしのからだにも効くだろうとさっそくポランに注文したのが昨日来た。ランクがあって、UMF値:0〜4は栄養面で効果、UMF値:4〜10は健康一般に適度な効果、UMF値:10〜消化機能に優れた抗菌作用となっている。うちのは「10」だ。健康の維持に役立ってくれたらいいなぁ。
※写真のマヌカの蜂蜜はUMF値:5のものです。

2008年05月30日

蚊遣り線香とゴキブリホイホイ

ついにやってきた虫の季節。蚊とゴキブリとの戦いの季節(笑)。
おとといの明け方なぜか目が覚めたら右腕とおでこが痒い。寝ぼけていて蚊に噛まれたとはすぐにわからなかった。あっ、蚊やと気がついて蚊遣り線香を探したがわからない。先日しまってあるところから出してきてどこへ置いたのだったか。今年になって買ったのが袋に入ったまま置いてあるのを出してつけたが、目が覚めてしまってナンギした。
うちのは蚊遣り線香なので蚊は逃げるけど死なないので、煙がなくなるとまた出てくるみたいだ。まだ窓など閉めて寝るからほんの7センチほどつけるだけだけど、これから4カ月くらいお世話になるんだなぁ。

今年はゴキブリの姿を見るのはちょっと遅かったかな。でも大きいのが出てきてびっくり。そうなると台所のあちこちがホイホイだらけになる。いろんな駆除の仕方があると思うのだが、うちはホイホイだけである。捕まっているかと見るのが楽しみ(うそうそ-笑)。
ゴキブリホイホイというのはおもしろい。ゴキブリのマイホームみたいな作りで窓まである。足拭きで足を拭いてお入りなさいというユーモラスなところがいい(笑)。

2008年06月10日

1日2食にして3年経った

2005年の6月11日からはじめた1日2食生活が今日で丸3年。最近はなんかやって3年経ったときに、3年経ったからええやろとやめることが多かった。こればかりは3年を通過してずっと続けるつもりだ。
3年前のはじめた日には書いてないのだが、3日目に三日坊主にならないと書いている。それから3月経ち3年経ったんだ。

朝食を抜くことはすごくやさしいことだった。なんであんなに朝食に執着していたのだろうと思う。朝食べないということは、朝食をつくらなくてもよい、後片付けも不要ということなのである。最初はゆっくり新聞を読む時間ができたと喜んでいたが、いまや新聞もやめたので、本を読んだりパソコンに向かうことができる。

夕方のご飯が7時ころなので、明日のお昼までが長い。夜中がいちばんお腹が減っているという実感がある。これを通り越すと朝起きたときは普通にお腹が空いているが、食べない習慣がついたのでなんともない。

お昼はパンとスープとサラダと野菜主体のご飯をつくる。夜はパンとご飯が半々で、お昼よりはちょっと手をかけるが、野菜と豆腐類の他に魚(たまに肉)を食べる。
でもたいして痩せてないのは食べ過ぎのせい。これからの3年は食べ過ぎとのたたかいになるでしょう(笑)。おいおい、笑っている場合か。

2008年07月19日

朝寝して昼寝して宵寝して

まだ暑さに馴れてないせいか、だるくてしんどくて疲れている感じ。昨夜寝たのは3時だった。夜は涼しいのでつい読書に励んだりしてしまうから悪循環なのだ。
東からお日さんが入ってくれば朝起きになるところだが、西向きなので日が入ってくるのは午後なのだ。その日が射している午後はスダレで避けて昼寝した。目が覚めると汗ぐっしょりだが、よく眠った実感がある。そして晩ご飯後は食べ過ぎのせいか眠くなる。1時間眠ってしまった。これではあかんのだが、いまは疲れ対策で眠れるときに眠っておこう。

今朝方の夢。なぜかしんどくて立っていられない。よろよろとエレベーターに乗ったら中にはベンチがぐるっとある。ベンチのついたエレベーターなんて聞いたことないよね(笑)。人をかき分けて座ろうとするがよろよろしている。ようやく座れたっ! と思ったら目が覚めて、なんと、わたくし、起き上がってベッドの横っかわにちょこんと腰掛けてました(爆)。

2008年08月19日

秋の気配

お盆を過ぎると朝夕涼しく感じられる。明日の天気予報を見たら31度だって。ほんまかって感じ。7月の半ばからずっと日ごとに暑くなる感じで、どこまでいくかと思ったが36度の日が最高だったかな。まだ油断できないけど。

毎年書いているけど、ちょっと涼しくなるとよく眠れる。これも毎度書いてるけど「鬼平犯科帳」に、秋口になってみんなが深く眠るようになると盗賊が動き出すとあって、なるほどである。
晩ご飯を食べ終わると、オリンピックは野球をやっている。野球よりも本を読もうと「血染めのエッグ・コージイ事件」の最後のほうにかかった。おもしろいのに眠い。眠いのを忘れて読むときもあるのに、おもしろいのに眠いのは夏の終わりやからかな。太るがなとつぶやきながら一眠りしてしまった。
眠って夏の疲れをとるから、これといった病気にならずにいられるのだと自分で納得している(笑)。

2008年08月21日

オリンピック疲れ

今夜は肩こりや足の冷えが実感されていやな感じ。なんでやと考えたらオリンピックのテレビの見過ぎ。女子サッカーを見て、女子ソフトボールを見たもんね。原因がわかってほっとした(笑)。両方ともよく頑張った。すごい気迫にうたれた。

この2・3日は涼しくて過ごしやすい。昨夜はベランダとの間のガラス戸を閉めて寝た。夏中開けっ放しで、空気が澄んでいるときは星が見えた。キャンプしてるみたいと言うていたが、その快楽も終わりか。まだ8月も終わってないのにそんなはずはないと思っていたら、1週間はこんなんで、あとはまた暑くなるって。また星空と出合えるかも。

2008年09月05日

早く涼しくなれ

日付が変わる時間になって風がよく通り涼しくなった。8月の終わりに涼しくなったぶんいまの蒸し暑さがこたえる。
一昨日と今日と午後に出かけた帰りは雨になり日傘が晴雨兼用なので助かっている。出かけるときは薄日が差しているのに、帰りはかなりの大雨というのがケッタイだ。昔ながらの夕立とはちょっと違うような気がする。
今週は日曜日と昨日とライブに行ったし、あいだの日は遅くまで本を読んでその後に日記を書いていたので疲れた。若いときのようにはいかないと言いつつやってしまい、調子を崩して現実に目覚める(笑)。

読書はディケンズの「骨董屋」がなかなか進まないがぼちぼちと読んでいる。寝る前にはドロシー・L・セイヤーズを出してきて和んでいる。
昨日の明け方、猫の花子(牡猫)の夢を見た。花子を抱いているうちに少年になっていたという怪しい夢(笑)。先日ビデオで「オルランド」を見て本(ヴァージニア・ウルフ「オーランドー」)を開いたせいかしら。

2008年10月23日

丸顔がやつれてどないする

ここ数日は肩は凝るしなんとなくけだるい。この半月ほどの間、仕事もあったしヴィク・ファン・クラブ会報もあったしミクシィでの気遣いもあった。
土曜日はわりと気楽に土取利行さんのレクチャーにいったのだが、すごく真面目な雰囲気にびっくり。終わったときに首を左右にひねっていたら、土取さんが「肩が凝ったでしょ」と笑いながら言いはった。いや、ほんま、3時間半を真っすぐに座ったままやったもんなぁ。席を立ったら足がもつれた(笑)。

今日は美容室へ行ったら「痩せたのかな、ちょっと顔が違うわ、やつれた感じ」と言われてしまった。ほんまや、やつれてる。美容師だから敏感なのかもしれないが、人にわかるほどやつれているなんて、これはやばい。〈丸顔に憂い少なし〉がわたしの登録商標なのにどないする。美人ならやつれても風情があるが・・・。
てなことで晩ご飯の支度の前に、横になって相方のかける DJ Hell の止まらない音を1時間半聴き続けて目と神経を休めた。少しマシになったかも。

2008年10月25日

ご心配をおかけしました、鬼の霍乱(笑)

おととい書いた「丸顔がやつれてどないする」を読んだYさんが、ご自身が夏バテ回復に効果があったローズヒップティーとジャムを送ってくださいました。ビタミンやカルシウムがたくさん入っているそうす。さっそく飲んでいます。

今日はわたしはヴィク・ファン・クラブの例会に、相方は谷町方面へと別行動だったのですが、出会った人に「おくさんは大丈夫ですか」と聞かれたそうです。「?」と思ったが、ブログを読んだなと合点したって(笑)。

書いた翌日にはそこそこ回復してたんで、〈鬼の霍乱〉(おにのかくらん=いつもは極めて元気な人が病気になること)ですかね。でも、肩こりは残っているし目の疲れもある。なのにネットはやりたい本は読みたいしで困ったものです(余裕の一言-笑)。

久しぶりにジュンク堂へ寄りました。ぼろぼろになっている立原道造と西脇順三郎の詩集を新しくしたくて文庫本を探したけど見つからず。二回図書館で借りて読んだ松岡正剛の「フラジャイル」とコーンウォールミステリと言われている、ジェイニー・ボライソー「待ちに待った個展の夜に」を買いました。コーンウォールは「レベッカ」の舞台のマンダレーのあるところなので、なんとなく親しみがあるので読んでみようと思って。

2008年11月10日

遊んでいたら元気(笑)

あれっ、ここ数日は元気やなぁ。肩は相変わらず凝っているけど先月のようではない。遊ぶと元気になるんやなぁ。遊ぶと言っても好きな音楽を聴くだけで、行く前か帰ってから家でご飯をつくって食べている。経済的な理由ではあるが外で飲まないのがええのかな。
先月、顔がやつれていると言われて、ほんまにやつれを自覚したが、よく食べよく寝て半身浴して整骨院へ行った。言いたいことを言ったこともよかったかな。
その上での、細野ビルヂングでのyoshitakeさんのライブとジャズライブに行ったのがよかったようだ。暴飲暴食せずに遊んでたらよいということ(笑)。

今日からヴィク・ファン・クラブの会報づくりがはじまった。毎月たいした人数分でもないけどそれなりに力を入れて作っている。ネット上のつき合いでなく、会報をとおしてのネットワークはまた違った濃密さと信頼感があって好きだ。
今月はサラ・パレツキーさんから手紙をいただいた。全然知らなかった新しいミステリの紹介原稿があってありがたい。1週間がんばろ。

2008年11月12日

暴食に気をつけよう

昨日で細野ビルヂングの大きな催しが終わった。わたしが行ったのは3回だが、相方がほとんど全部行っていたので、夕ご飯を早めにしたりと慌ただしい生活だった。あいだにジャズライブも行ったし、ほんまに盆と正月がいっしょにきていた。
今日は予想外の徹夜だったから疲れた。徹夜覚悟ならいいけど早寝したいと思っているときにこうなると疲れる。
おととい「遊んでいたら元気」と書いたんだけど、暴飲暴食せずに遊んでたらよいとも書いた。わたしはお酒はビール一杯でやめてしまうので暴飲はないが暴食になる。手持ち無沙汰になって食べるのと、お店に悪いと思って注文するのもある。年を取るといろいろと考えて行動しないとやばい。それでも遊びたい(笑)。今日は早寝しよう。

2008年11月15日

今年も九度山の柿がきた

今日はお昼まで雨が降るという予報だったが良いお天気になった。昨夜の帰りには満月らしき月も見えていたからおかしいと思ってた。おかげで洗濯物がよく乾いてよかった。

朝の間は寝ていてあとは昼も夜も一日中在宅で会報づくりに専念していた。よく片付いて表紙とあとがきが残っているだけになった。えらいえらい。
晩ご飯の買い物は相方がうどんすきの材料を買ってきたので熱燗をつけて食べた。うまかった。お昼はスパゲッティだったので粉ものの一日。

毎年九度山の柿を送ってくださるMさんから、今年も忘れずに柿がとどいた。箱の中に特級の柿がぎっしりと並んでいる。すごい贅沢な気分だ。毎日おやつは柿。ビタミンいっぱい、風邪引かず、医者いらず。

2008年11月20日

大寒む小寒む

昨夜のお出かけは寒かった。冬のコートを着て大きなショールを巻いて雪国のようなカッコで出かけた。帰りは夜中の2時を過ぎていたが風がなくて思ったよりもマシだった。5時間も熱気の中にいたのでその余韻のせいかもしれない。
帰って日記を書いていたら足許から冷えてきてまいった。クシャミ連発で風邪を引いたらたいへんと、熱いお湯で半身浴をして寝たので今日は快調なれど、なんとなく腰がだるい(笑)。

今日も寒かった。「おおさむ、こさむ、山から小僧が飛んで来た」という歌があったが、その次は「なんてって飛んで来た? 寒いと言って飛んで来た」でよかったのかしら。
そんな歌(?)でも口ずさみたくなる寒さだ。
明日は少しマシなんだって。

2008年11月27日

お腹がほかほか

寒くなったのにお腹に手をやるとほかほかと温かい。なんだか幸せな気持ちである。
お腹が温かであろうと冷たかろうと気にならなかったころ、肩こりを診てもらっていた鍼灸院で最初に言われるのが「お腹が冷たいね」だった。そしてお腹を温めてくれて、水分をとり過ぎないようにと言われた。そのころは冷たくてもそんなに気にしていなかった。だって冷たいだもんと開き直って冬はカイロを貼ったりした。
それが一日二食にしてから気がついたのだが、お腹がほかほかとあったかい。いつもお腹があったかいってほんまに幸せだなぁとつくづく思う。

同時に体が歪んでいるとも言われていた。いまも整骨院で言われている。右膝をかばうから歩き方が歪んでいるのを矯正するために、足首と土踏まずのところをきちっと包帯を巻いてもらっている。これがすごく効いていて足を真っすぐにして歩けている。

2008年12月03日

湯たんぽがあるから大丈夫

先日読んだ雑誌に「冷え」解消の記事があった。「冷え」が体に悪いことがいろいろ書かれていたが、わたしなりに解釈すれば「冷えは万病の元」となる。そして冬の「冷え」の解消には湯たんぽが有効とあった。
太ももは筋肉が多いので温めると効率よく全身に伝わるそうだ。椅子に座って太ももに乗せるのだから小型の湯たんぽがいいそうだ。

それではと東急ハンズへ行ったら、いま湯たんぽブームなのか毎年の行事なのか入り口横で大売り出し中だった。いろんなのがあったが、凝らずにプラスティックの普通よりも一回り小さいのにした。きんちゃく袋がついて1個1,280円のを2個買った。
さっそくお湯を入れた。約70度くらいがいいそうだ。ほんわかと気持ちよい。適当に腰やお尻に回したりして低温火傷に気をつけるようにとのこと。
日曜日に買ってその後は暖かいのでまだ買った日しか使ってないが、湯たんぽがあるから大丈夫、みたいな気持ちである。明後日からぐっと冷え込むらしいから湯たんぽの出番近し。

2008年12月08日

湯たんぽがあったかい

湯たんぽを二個買ってきたのを、太ももの上にのせて机の前に座っているはずだったのだが、買って来た日にやっただけでまだ活用してない。それよりも寝る前にふとんの中に入れておく習慣がついた。
わたしは生まれてからふとんを温めてから寝たことがなかった。姉と妹が電気あんかや湯たんぽを入れているのを見ていたが、なんとも思っていなかった。いや、こうして覚えているのだから、なんか思っていたのだろうが(笑)、足が冷たくて眠れないということが全然なかった。
三年くらい前からふとん乾燥機で温めるようになったが、それも相方が寒がりなのでついでに自分のほうにもやっただけである。どうってことないやと思っていた。
でも、湯たんぽ入れてわかったけど、湯たんぽの温かさって穏やかでいい。ちょっとしたら脇へどけてしまうんだけど、明け方目が覚めたとき湯たんぽを抱きしめていたりして(笑)。

2008年12月11日

1日2食で3年半

1日2食にしてから昨日でちょうど3年半だ。わたしがやることで3年半続いてもっと続きそうとはほんとに珍しい。たいてい3年経ったらこのくらいでええやろと思ってやめている。ヴィク・ファン・クラブの17年は別格。
なんで続いているかほんとの理由は朝起きなくていいから(笑)。
でも、晩ご飯を7時に食べて、翌日のお昼まで約17時間は水分だけで、他になにも食べないのだからやっぱりエライ(笑)。間食はめったにしないし。

この健康法を教えてくれたMさんは3年以上前にわたしといっしょにミクシィに入った。玄米食とかいろいろ教えてもらったし、マヌカのハチミツも彼女に教わった。ミクシィをやめられたのだが最近復帰されて、以前以上に楽しくつき合っている。1日2食を挫折していたら顔向けできないところだった(笑)。

1日2食にしてよかったことは、2回の食事を真剣になにを食べようかと考えて、献立にも気を使っていることかな。

2008年12月19日

よく眠りよくしゃべり

昨夜は早めに寝て今朝はゆっくり起き午後は美容室へ。美容室の小型犬シェルくんを抱いたまま、髪を染めてカットしてもらった。わんちゃんのちょうどよい重みが心地よく、スタッフとのおしゃべりもすごくストレス解消に役立った。
若いときからずっと超短髪だったのだが、1年くらい前から伸ばしましょうと言われたのでおまかせした。いまは前髪は分けているが後ろはボブである、前髪も真っすぐにしたらどうかなと言われたので、そうしようかなと気持ちが動いた。再来月あたりルイーズ・ブルックスみたいになっているかも(爆)。
体調はすこぶる良くて気分良し。晩ご飯後に仕事を少々したが、目の疲れや肩こりが解消しているせいかさっさと片付いた。
毎月の美容室とiPhoneがわたしの贅沢やな。

2009年01月17日

風邪気味のままで終わりそう

大阪は木曜日がいちばん寒かった。たしか最低気温が0度か1度だった。そのせいではないだろうけど、木曜日の朝起きたとき声が嗄れている。その前夜も喉が乾燥していがらっぽかったので、タオルを絞って3カ所もぶらさげて寝た。その甲斐もなくと思ったが、時間が経つとだんだんもどってきたので、お手軽加湿器は効いたみたいだ。
木・金はたくさん着込んでガスヒーターの温度も上げて、足許はタイツの上にレッグウォーマーをはいて膝かけを掛けて、ひたすら温かくしていた。温かい鍋や汁でお腹の中も温めて。
今日は最低の用事だけして読書。夕方からヨドバシへ行く相方と梅田へ出かけて、わたしは紀伊国屋をうろうろし、鳩居堂の絵はがきと、リンダ・フェアスタイン「焦熱」(ハヤカワ文庫)、ポール・ドハティ「神の家の災い」(創元推理文庫)の2冊を買った。そのあとシャーロック・ホームズで食事して真っすぐに帰った。

今回はなんとか風邪初期のままで終焉を迎えそうでやれやれ。これで一件落着させて、明日からはいろいろと気張って片付けなあかんことが溜まっている。

2009年01月18日

快食・快眠・快便、わはは

だいたいにおいて〈快食・快眠・快便)である。食欲がないということはない。ときたま眠れない(寝つけない)ときがある。毎日決まった時間ではないが、美しい色と形のフンで、人を呼んで見せたくなる(笑)。
風邪気味だと少し狂う。一昨日は寝付きが悪かった上に明け方に目が覚めた。すぐにまた寝てしまったので、狂うというほどでもなかったな。昨夜は眠かったのだが本を読んでミクシィしてたら3時になってしまった。ふとん乾燥機で温めたベッドへ入ってすぐに眠って、目が覚めたら午後1時だった。熟睡10時間!風邪の菌もびっくり。わはは。

コピーまでしてあった会報を綴じて封筒入れし、明日ヤマト便に頼めるようにした。これで今月の会報は終わり。
明日から仕事あり。そしてそろそろ確定申告の準備しなくちゃ。その前に今月中に税務署と市役所に出す書類があったっけ。
素っ気なく色気ない日記やな。本が呼んでいるもので(笑)。

2009年02月12日

白湯でなごむ

一日二食にしてから間食と飲み物にも気を使うようになった。晩ご飯後はお茶のあとしばらくしてからコーヒーを飲む。たまにお菓子があるときは食べる。それで終わりなんだけど12時ともなればお腹が空いてくる。「あぁ、腹へったなぁ」とどちらかがお定まりのセリフを言う。そういうときに白湯を飲む。
夜中の白湯のうまいこと。気分が和む。そして胃袋が清浄になった気がする。
テーブルの上の白いコーヒーカップに挿した菜の花がきれいだ。昨日ポランからとどいた野菜に花が咲いたので、短く切って花は観賞用、残りは食用である。
今夜も白湯を飲んだし、湯たんぽ(うんと寒いときはふとん乾燥機だ)も入れた。ミクシィ日記をさらっと書いて、お気に入りの絵本を広げてリラックスして、寝ることにしよう。

2009年02月15日

花粉症のクシャミ、あれっ目が痒い

今年も花粉症の季節がきた。朝起きて窓を開けたらクシャンである。花粉症のクシャミは風邪ひきのクシャミと違うのですぐにわかる。それにしてもいつもよりちょいと早いんとちゃうか。
この冬はインフルエンザと風邪に罹らないように、用事以外はあまり出歩かなかったが、今度は花粉症を怖れて外出控えめやな。行かなあかんとこはしゃあないけど。洗濯物干したりはしないわけにはいかず。
今日はスーパーだけ行ったのだが、帰ってからしばらくしたら目頭が痒い。ヘンやなぁと痒いところを指でおさえていたが、そうか花粉やったと気がついた。
わたしの場合はそのくらいですむからいい。同じアレルギー体質でも家族にはひどい喘息持ちだっている。それにわたしの花粉症やアトピーは寝込むとかひどく苦しむとかないのでありがたい。クシャン。

2009年02月22日

今夜はええかげんにして早寝しよう

今日はなんだか体がだるい。2週間ほどは好調でこのトシでこんなに元気でええんかな、と自分で思ったくらいだった。今日はこれくらいでフツーかもしれんと自分をなぐさめている(笑)。
先週は毎日よく頑張った上に、昨日の細野ビルで冷えちゃったのね。カイロを貼っていったほうがいいなと思っていたのに忘れてしまって。ホールも寒かったけど、地下室はもっと冷えていて15分くらいの間ほんまに寒かった。

こういうのがこたえる年齢になったということだ。年齢を忘れるということはないが、興味が先にたってしまうのだ。本もパソコンも体調を考える余裕なく内容におぼれる。
その結果でだるいとわかっているのだから、今夜はええかげんにして早寝しよう。

2009年02月25日

胃が重くてナンギした

夕方スーパーへ行くときは気にならなかったんだけど、帰り道でお昼に食べたもの(バナナ、サラダ、マカロニ、バケット)が消化していないような感じがする。帰ってから漢方薬の胃薬(安中散)を飲んだらおさまった。肩こりが気になってきたので、肩にはトクホン、首筋にはミニカイロを貼った。
そして予定の〈ぶっかけうどんと野菜の素揚げ〉メニューを油は悪いかもと、野菜たっぷりの〈ほうとう〉に変更した。
たくさん食べないように気をつけながらも、乾麺の葛うどんがおいしくてそこそこ食べた。そしてなんともなかったときに買った〈餡ドーナツ〉の小さいのを1個食べた。悪いときって悪くなろうと働く機能があるとしか思われへん。絶食してたらいまごろすっきりやのに。
食べたものがそのまま胃袋にある感じで、生あくびの連発。少し横になったが胃袋の中に食ったものがみんなある。
食後3時間経ったので胃薬服用してようやくおさまってきた。そしたら12時10分になってテレビ。お気に入りの「東京カワイイ」で沢村一樹さんがパリコレに出たところを見た。エクボが素敵な一樹さんよかったよ。
これでようやくいつもの調子のちょっと手前まできた。もう少し、もう少し。

2009年03月01日

細野ビルの「ひなまつりフォーラム」と花粉症

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今日は良い天気で暖かかった。そのぶん花粉がわんさか飛んでいたみたい。
午後「ひなまつりフォーラム」をやっている細野ビルへ行った。ご近所の方が貸してほしいと頼みにこられたそうで、いつもの若者たちや好き者たちでなくて、ご近所の老若男女がたくさん集まっておられた。カウンターには内裏様が飾られ、あちこちに桃や桃の花や菜の花があり、とても楽し気でいい雰囲気だった。遅れていったので琴やヴォーカルは終わっていたが、千代紙でおひな様を作る講習があったり、話し合ってる人たちがいた。

みんな春色のスーツやドレスを着ていてそれも明るい雰囲気を醸し出していた。それなのに、わたしときたら、あそこは寒いからと分厚いセーターにヤッケで着膨れていた。そぐわないことはなはだしい(笑)。

帰ったら目が痒い。今日いただいたメールに今年の花粉症は目にくると書いてあったが、ほんまや。その人は何度も目薬をさしているが効かないって。わたしはそれほどでもないのでありがたい。薬はなしだし目頭をおさえてすんでいる。でもうっとおしい。

2009年04月10日

ヒノキ花粉症だったのかな

メモを見たら4月1日のこと、外出から帰るとクシャミがひんぱんに出て左側から鼻水がたれる。ご飯を食べたら体温が上がったのか、左足のスネからくるぶしにかけて痒くなった。いつも蕁麻疹は左右対称に出るのだが不思議。
そう言えば、前日の天気予報で花粉情報は〈非常に多い〉だった。スギが終わってヒノキになったみたい。いままでスギだけですんでいたように思うが、今年はヒノキのほうにより強く反応している。
初日ほどではないが、数日間クシャミとハナミズにナンギしたが治ってきた。もしかして、自立訓練法のおかげか。
今日も〈非常に多い〉日だけど大丈夫だった。あの左側のハナミズとカユミはなんだったんだろう。

こんなんやって効くかなと思いつつ、自立訓練法を思い出しつつ寝る前にやってみた。だいぶ前に図書館で借りたアレルギーの本に出ていたのを半年くらいやったかな。いつの間にかやめて忘れていた。今回やってみたら体が覚えていてすぐにできた。寝る前にやると安眠できるし、この効果かどうかわからないが、ハナミズは止まった。

2009年04月27日

寒くて眠い

昨日の午後に昼寝を2時間もしたせいか昨夜は寝つけないで困った。起きて本を読もうかと思ったが、目が疲れるもんなぁ。寒いからこのままじっとしていようと思い直し、じっとふとんにくるまっていたらそのうちに眠ってしまった。最近は寝付きがよくなっていたのに、バカなことをしたらいけない。
それにしても寒い。昨日も一昨日も夕方からストーブをつけている。もう5月が目の前というのにね。
今夜は眠くてしかたがない。眠いのをガマンして書いたらウェストレイクに申し訳ない。ということで今日はおしまい。

2009年05月04日

花咲き、新緑薫る

去年から5月の連休も姉のところへ行くようにしたんだっけと、去年の日記をみたら今日と同じ5月4日に行っていた。
去年は姉が日に当てていたふとんを取り入れるときに転んで怪我をしたあとだった。今年は義兄が先週はじめに肺炎になり通院で治ったところだ。危ういところを生きている後期高齢者夫婦だ。お見舞いに深紅と淡いピンクのバラ10本とちまきを買っていった。

着くとすぐに散歩に出るという認知症の義兄について近所をぐるりとひと回りした。逆らわないよう足を運んで、とりとめのないことを話しながら歩いていると優しい気分になる。よそのお宅の前のライラックやツツジやシャクナゲが美しい花を咲かせていてきれいだ。

お昼ご飯を食べてから姉が買い物に行ったので、義兄と猫とおしゃべりしながら留守番した。姉が帰ってからもおしゃべりが続く。
「少女の友の復刊が出てるんやて?」と聞かれて、「もう買うたで、高かったわ、今度持ってくるわ」ということで、今度行くときに忘れずに持っていく。

2009年05月15日

ジンマシン復活

最近になっていやにひざ頭から下が痒くなる。ジンマシンは左右対称に出るから両足のほとんど同じところだ。ただ右ひざにテーピングしているからテープの周りが痒いのが余分である。
思えば、家庭内転倒してから2年半になる。そのあいだひざから下へ足首まで痒くならなかった。くるぶしから足の甲と足の先が痒くなることがあったが、ひざから足首は良いほうの右足も痒くならないのだ。

そんなもんで、痒いのはかなわんが、転倒する前の状態まで回復してきたように思えてうれしがっている。整骨院の先生に言うと(だって掻き傷がいっぱいついてる!)、私の説には半信半疑だが、最近かなりよくなっていると言われた。転倒したときの分もあるけど、その前から悪かったし、無理して歩き過ぎると翌日には悪い結果が出る。
同様にひざが悪くて「一生もんですかね」と待合室で語りかけてくる方もいる。「それじゃ困りますけどね」と返事するけど、一病息災で無理しないからいいんじゃないかと思ったりする。

2009年05月29日

ちょっとだけもの憂い気分

さっき、マウスを握っている左手の甲が痒い。あっやられたっと声を上げると、ぷ〜んと蚊が耳元で存在を知らせる。噛まれているときはわからなかった。二箇所も噛まれて痒いったらありゃあしない。あまり血を吸い過ぎて体が重くなったのか、機敏に逃げられなくて、あえなくわたしの両手にぴしゃんとやられた。ざまーみろでござる。

午後から美容院シュリットで髪染めとカットをしてもらった。横に座った男性がクラブのDJとのことで、お店のiwaoくんと3人で話が盛り上がった。ご近所情報もいろいろ聞けた。
名犬シェルくんはわたしのひざの上でずっとお昼寝。きっと、わたしの体温と声で気分が安定するのね(自画自賛)。道を歩いていても犬が寄ってきて飼い主が当惑することがよくあるのだ。

暑いような涼しいような、乾燥しているような湿度が高いような、よくわからん日々が続く。冬と違って洗濯物がよく乾くのがありがたい。今日はひざ掛けとショールを洗った。冬物整理もそろそろ終わり。

2009年06月12日

1日2食にして4年を通過

2005年6月11日からはじめた1日2食が4年目を通過した。日常化しているので、わざわざ言わなくてもいいが、やっぱりめでたい(?)ので書いておこう。
4年前にVFC BBSで知り合ったミモザさんが教えてくださったのを、直感でこれはやれると思った。「わたしは明日から1日2食にするから、朝ご飯を食べるんなら自分でつくって食べてね」と言われてびっくりの相方だったが、彼のほうがウォーキングもしているので効果があり、10キロ減でお腹が真っ平らになっている。わたしは4キロ減ったところで2キロもどった状態。下っ腹が全然引っ込んでいない。はじめたときの原則主義から好きなものや甘いものの食べ過ぎの上に、膝痛で歩くのが足りないからなぁ。また原則にもどらねばと思っているが・・・。
さて、5周年に向けてがんばろ。

2009年07月01日

ジンマシン、アトピー、そしてアセモ、今年は派手です

花粉症がすんだら、ジンマシン、アトピー、そしてアセモの季節である。毎日どれかでどこかが痒い。冷えたあとに温もると痒くなるジンマシンは左右対称で足に出る。背中に一カ所あるアトピーも夏になると痒くて、そこだけ汗のような液体がにじみ出る。アセモは首筋と腋に汗をかいたあとブツブツ出てくる。

対策としてやっているのは、汗をかいたらすぐに拭き取る。シャワーと腰湯。頻繁に着替える。クーラーをつけたところにいるときはマフラーや上着を忘れない。
朝起きたときの乾布摩擦は続けている。あんまり効いてないようだけど、やらないともっとひどいかもしれない。
いま過去の日記を読んでいたら、〈自立訓練法〉をいつのまにか忘れていた。今夜からまたやろう。1日2食でも食べ過ぎ気味なので減食しよう。

先日、駅のベンチで横に座った年配の女性に話しかけられた。「体質って変わるものですね。2・3年前から肌が弱くなって、いままでなんともなかったのに痒いし湿疹がいっぱいで」と言われる。すぐに電車が来たのでにこにこしてうなづいただけだが、どこか掻いていて同類に見えたのかな(笑)。

2009年07月11日

勤続疲労?

昨日、紅茶茶碗2つの持ち手に左手の指を入れて持ち上げたとき、イタッと感じた。見たら内出血してる。
そのあとでパソコン打っていてはっと気がついたのだが、人差し指の付け根のところが少し腫れていて、第1関節までがヘンな感じ。いままでのようなのは点で今回のは面である。
昨夜はSUBへ行ったので、手を使わずに数時間過ごした。でも帰ってから3時頃まで、ブログ書いてミクシィやってた。寝たら治ると思っていたが、今朝は少し引いたかなという感じ。今日は買い物に行ったりして体を動かすことを主にしていたが、夜はやっぱりパソコン。左手で使っていたマウスを右手に持ち替えてみた。下を向くとキーボードの上の指が見えるので神経質になる。
傷めてから気がついたが、指ってすごく働いている。左手人差し指なんてすごくこき使っていた。丈夫で長持ちさせねば。これから足湯ならぬ指湯をしてみる。

2009年07月12日

暑さの中、お手伝い

約束していた姉の家を訪ねるのに、雨になるかと折り畳み傘を持って出かけたが、かんかん照りの一日だった。お昼ごろに駅から歩いて15分、暑かったー。でも、草花を植えてあるおうちが多くて目が楽しかった。
2カ月ほど前に認知症の義兄が肺炎になり大変だったのを姉から電話で聞くだけだった。介護保険を利用してヘルパーさんに来てもらっているし、デイサービスも利用している。それに姪夫婦がいろいろ手伝っているが、たまにはわたしもなにか手伝うと言ったら、男手があればスダレの吊り替えということで相方も行くことになった。
お昼ご飯にお寿司を買って行き4人で食べた。義兄が昔の仕事の話をするのを聞きながら相づちを打つ。記憶が残っているのは仕事のことが多い。
暑い盛りにあちこちのスダレの吊り替えをした。古い日本家屋が新しいスダレで夏らしくなった。

帰りは梅田で降りて阪神百貨店の地下を通ったら甲子園へ行く人たちがお弁当を買っている。楽しそうだが帰りはどうなのか心配になったけど、やっぱりあかんかった。
シャーロック・ホームズでギネスをぐいっとやり、四ツ橋で降りてギロチンへ寄った。常連さんたちがいて和やか。4周年のドッジボール大会の写真を見せてもらった。辛さ満点の焼き飯で暑さと気疲れを忘れた。

2009年08月16日

老々介護

恒例になったお盆の姉の家訪問、今日は姪一家とともに食事して午後を過ごしてきた。食べるものは焼き肉とそうめんはするとのことで、阪神百貨店で唐揚げ、焼き鳥、しゅうまい、サラダなどを買って行った。テーブルにずらりと食べ物を並べ、とりとめない会話で笑っていると、痴呆症の義兄もうれしそうにいろいろとしゃべる。うんと昔の知り合いの名前が出てきたりする。うなずいて返事をする。

行くたびに弱っているのがわかるが、そう言いながら5年くらい経った。
最近は肺炎になって救急車のお世話になったりしたが、いまは安定しているようだ。老々介護なので姉は自分が病院や美容院へ行く時間がとれないのでナンギだと言う。買い物は昔からの商店に配達してもらっているが、自分が出向かないといけないものは困る。
連れ合いに少しでも長く生きていてもらいたいという姉の強い決意で成り立っている老々介護、少しくらいはお手伝いしなければと思う。
暑い上に気疲れでどこにも寄らずに帰った。夜もビールを飲んだのでかなり食べ過ぎ。

2009年09月16日

痒いとさよなら

「ジンマシン、アトピー、そしてアセモ、今年は派手です」と7月1日に書いた。いちばんひどくて、これからもっとひどくなりそうな予感があったときだ。ビールを控え、家で飲むコーヒーはやめて、クーラーのところではマフラーや上着を手放さずと気をつけたせいで、とてもいい具合に乗り切れた。

いちばん効果があったのは、亜麻仁油(フラックスシードオイル)だったと思う。毎日大スプーン1杯を飲んだのも効き目があったはず。だけどもっと効いたと思えるのは、痒いところに塗ったこと。掻くと気持ちがいいと思ったのは初期で、しまいには掻き過ぎて皮膚がどうにかなりそうな感じだった。それでカユミ止めクリームをいくつか試してみたが、痒いのは治るけど一度ダメージを受けた皮膚は治らなかった。それが亜麻仁油をつけたら、ひどいアトピーがだんだん乾いてきて痒くなくなってきた。これで治って来年の夏に出て来なければいいけど。

2009年09月23日

朝露ふんで

昨日は姉の家を訪ねる予定だったが、前夜に義兄が高熱を出して急きょ入院し、付き添いがいるということで、前夜泊まった姉と交代することになった。
晩のお弁当を持って約束の時間にエレベーターを降りたら姉と姪のひとりがいた。姪の夫が別の病棟に入院中なのである。
義兄はよく眠っていた。この調子だと夜になると起きそうだ。姉は夕方帰り、わたしは本(ディケンズ「エルウィン・ドルードの謎」)を読む態勢に入ったが、なかなか落ち着いて没頭できない。現代物を持ってきたほうが良かったかなと思いつつ、訳者による長い解説を読んだが、これがおもしろかった。

心配していたとおりに義兄は目が覚めて話し始める。なにを言ってるかわかることとわからないことがあるが、相づちを打つ。前夜遅かったので9時頃眠くなってきて簡易ベッドの用意をして横になった。
看護士さんが1時間おきくらいにきて、痰をとったり体温と血圧をはかったり、点滴を替えたり。そして昨夜と今夜の様子を見ていたら、個室でなく大部屋でもいけそうだから移ったらと言われる。そんなこんなで結局寝ついたのは2時過ぎていた。いつものペースね。義兄は寝言というか独り言というかうなり続けている。

それでも4時間ぐっすり眠って目が覚めたら6時だったので、自販機の水を買いに下へ降りた。外へ出ると小さい公園があって、昨日少し雨が降ったのか草に露がいっぱい。こんな時間から眠ったことはあるが、こんな時間に起きたことがないので感動ものだ。深呼吸して草の上を歩いて水を飲んだ。
8時半になるとキリスト教系の病院なので朝の礼拝があるらしく賛美歌が聞こえた。それからすぐに、大部屋が空きましたと言われて移動。落ち着いたころ、お医者さんが来られて急患だったのでこちらに入院してもらったが、実は肺に大きな陰があるので検査の必要があるとのこと。若いころ罹った結核のせいらしい、ということで今度は呼吸器科の個室に移動した。結核の疑いなので、病室にいるときはマスク着用である。

個室だとまた付き添いが必要になる。案じていたら姉がやってきてこのほうがいいわという。昼はいなくてもいいらしいから帰って寝て夜はここにいる。それならたまにはわたしも協力せねば。
病院を出るとどっと疲れが出てきた。よろよろと駅前の喫茶店に入ってコーヒーとガトーショコラを頼んだ。

2009年09月24日

慰労会

病院から帰ってお風呂に入り、相方が買っておいてくれたドーナツと紅茶で和んだ。ふだんと違うことをすると疲れる。
それから2時間の爆睡。相方は仕事がいっぱいで連休関係なく仕事でようやく片付けた。晩ご飯はお互いの慰労会で、辛いもんやギロチンの辛いもんを食べに行った。
久しぶりだったのでたくさん食べた。餃子、サラダ、お好み焼き、エビの鉄板焼き、焼きそば(焼きそばだけ2人分)とウーロン茶、ビール。

帰って濃い焙じ茶を飲みながら考えた。
うわっ、今日はケーキにドーナツも食べたし食べ過ぎもいいとこだ。せっかく昨日は禁欲したのになんたるこっちゃ。まぁ、たまにはええか。

2009年09月29日

暴食で体重増加

やっぱり今朝体重計に乗ったら1キロ増えていた。正月から食べ過ぎを自覚していたので、体重計を敬遠していた。とんでもなく増加しているのを知るのはいや(笑)。でも、夏のはじめにアトピー、ジンマシン、アセモでびっくりしてからは食べ過ぎに気をつけるようにして、体重計がまた親しくなっていた。少しでも減っていれば励みになる。
3カ月間いい感じできたのだが、先週は暴飲はしないけど外食とケーキの暴食がたたった。また出直しだ。
義兄の結核の疑いが晴れたし、病室の夜の付き添いをしなくてもよいことになった。今週は2回くらいは行かねばならないと思っていたのでほっとした。疲れるとケーキ!だもんね。

2009年10月02日

秋晴れに病院付添い

入院している義兄の体調はかなり持ち直したようだ。夜の付添いはしなくてもいいけど、朝は早くからついているほうが患者が安心できてよいそうだ。そんなもんで自分の体のケアに行く姉の代わりに朝から行った。
今日は決まった仕事に看護士さんたちが来てくれる上に、ベッドカバーなどの交換や掃除といろんな人が出入りした。リハビリ訓練士の人が立ったり歩いたりの練習も毎日やっている。義兄は機嫌良く返事をしていた。
5階なので見晴らしがよく窓からは生駒山が見えていた。午後に姉が来てから少ししゃべって交代して帰ってきた。

帰り道は知らない道を行こうと駅方面に向かって歩いているつもりだったが、たわわに実るザクロに誘われたりしてとんでもない方向へ行ってしまい、人に駅までの道を聞く始末。でも踏切を渡るという最近にない経験をした。

2009年10月11日

朝から病院、夜はSUBで

風邪を引いた姉に代わって義兄の病院付添いに朝から行った。認知症と知ってから数年間、だんだん症状が重くなっていくのを見てきた。いまはご飯が食べられずに点滴のお世話になっており、やせ衰えてしまって見ているのがつらい。それでも行くと喜ぶので、できるだけ寄り添いたいと思う。
午前中は眠りこんでいて看護士さんたちが来ると起こすのだがまた眠ってしまう。本を読みながら座っていた。読んでいる本はジェイムズ・ティプトリー・ジュニアの「たったひとつの冴えたやりかた」。いいあんばいにストーリー展開がおもしろくて、数ページごとに人が来たりしてもついていける。
午後、姪(もう一人の姉の娘)が来て、その次に相方がおにぎりを持って来て、枕元で3人がしゃべっていると病人が活性化して話に加わろうとする。相方が2時まで、姪が3時までいて、わたしは4時までいた。ほとんど座っているだけなのに疲れるものだ。

今日はとても良い天気で病室の窓から生駒山が見えていると思ったら、ビルの向こうに二上山まで見えていた。淡路はわが家からするとだいぶんと東だから。梅田のスカイビルも見えた。

晩ご飯を食べてからぶらっとSUBへ行ってレコードを聴きながら雑談して和んできた。
オーネット・コールマンの「フリージャズ」をリクエストしたサラリーマン風の客がいて、びっくり。久しぶりだわーと言ったら喜んで、昔の話になった。高校生のときにフリージャズを聴き出したという。わが家では早くにレコードを処分してしまったので、ジャケットがなつかしかった。

2009年10月19日

人と街が生きる糧に

良い天気の日曜日、風邪引きの姉に代わって義兄の入院している病院へ付添いに行った。病室が分院に変わって広い廊下とホテルのような病室である。窓からの眺めがマンションなのが惜しいが町中だからしかたない。空にぽっかり白い雲は見えた。

病人は嚥下肺炎からは復帰しているが寝たきり状態で、ご飯が食べられないので点滴に頼っている。横に座って相手をしながら寝入ると本を読んでいた。
お昼にはコンビニ弁当と皮を剥いて4つ切りして持っていった2個の柿を食べた。

義兄は介護士さんが痰を取ったり世話をしてくれると、「ありがとう」と言うし、名前を呼ばれると「はい」と答える。なにもわからないようで、けっこうわかっているみたいだ。

はるか昔、この人の妹がわたしの友だちで、わたしが姉をこの人に紹介した。お互いに気に入って、二人とも30歳を越えていたので、すぐに結婚した。いま、姉は人に「よう面倒をみはりますなぁ」と言われると、「惚れていっしょになったんやさかいに」と答えている。そうかいな。

4時に病院を出てちょっと散歩したら金木犀をあちこちで見かけた。うちのへんと違って立派な木に濃い色の立派な花が咲いている。
電車に乗って天六(天神橋6丁目)に着いたとき、降りようと突然思いつき、天神橋筋商店街へ。めちゃくちゃ安い八百屋さんで持てるだけ野菜を買った。でっかいトマトが5個で250円。無農薬野菜でなくてもこの際目をつぶる。
活気ある商店街を歩いているうちに沈んだ心が浮上してきた。やっぱり人と街がわたしの生きる糧である。

2009年10月26日

秋深まる、ナナカマドの赤い実

先週の日曜日に義兄がいる病院へ行ったから今日は一週間目になる。午後から姉と交代して夕方までいた。窓を開けると冷たい風が入ってくる。雨模様のせいもあるが一週間でこんなにも違うんだ。病院へ向かう道で赤い実がなったナナカマドがあった。いま検索したら間違いないわ。

帰りは天六で降りて、先週あまり安いのでびっくりして買い込んだディスカウントの八百屋さんに寄り、持てるだけの野菜を買った。晩ご飯用にお弁当屋さんで弁当とデザートの餅菓子を買った。それと昆布屋さんでとろろ昆布と佃煮。ふだんはスーパーで買うので、それぞれの専門店で買うのは楽しい。スーパーも好きだけど。

晩ご飯後は疲れが出たのと風邪気味が重なってしんどくなり爆睡2時間。そのあとはすっきり起きて洗濯、洗い物と家事をして、パソコンに向かっている。ハナミズもとまった。

2009年11月03日

生姜紅茶を毎日飲む

かなり前から生の生姜を摺っていれる生姜紅茶が体に良いと聞いていた。ある人は毎朝トーストと生姜紅茶だと言うので、そりゃいいわとうなずきながらも、ちょっとかなわんと思っていた。
紅茶にはけっこううるさいので、生姜をいれるのには後ろ向きだった。そんなもので粉末のを買ってお湯で溶いて飲んでいたが続かない。

今回は図書館で借りた、石原結實著「体を温めると病気は必ず治る 実践編」(三笠書房)を読んで、周囲に病人が多いせいもあり、ふーん、体を温めるのかと納得してやってみる気になった。ていねいに作り方が書いてある。

作り方:皮のままの生姜を1カケすりおろす、茶こしにおろした生姜を入れて紅茶をそそぐ。黒砂糖や蜂蜜などを好みでいれる。
となっているが、おろした生姜をそのままいれたりする。黒砂糖か蜂蜜は最初のうちは加えていたが、ないほうがおいしいのがわかった。甘いものをいれないと、一日に何杯でも飲める。引きかけた風邪が治ったのは生姜紅茶のおかげだと思っている。

2009年11月10日

暗いうちに目が覚めるなんて

昨日はお昼から夕方まで義兄の病院にいて帰りは疲労困憊だった。寝付きが悪いことはあるが、寝てしまったらぐっすり朝まで目が覚めないのに、なぜか暗いうちに目が覚めてしまったので本を読んでいた。2時間ほどしてからもう一寝入りしたら少し寝過ごした。二人分のお弁当を買って病院へ行って姉と食べ、姉が早めに帰ったあと夕方まで。一日の出だしが悪かったのと病人の容態が悪かったのでいっそう疲れた。買い物をする元気もなくて、晩ご飯は相方がしてくれた。
昨夜は早めに寝てぐっすりと眠れたので気分は快適。といっても肩は凝っているし、足も疲れているしでどこへも出ずに過ごした。

義兄の容態をきょうだいに電話しておこうかと、姉と話してから電話にかかる。長兄は留守。関東の次兄とは数年ぶりで病状を話したあとは近況をいろいろ。次にやはり関東の妹にかけたら、自閉症者のグループホームのことなど延々と聞かされたあと用件へ。おしゃべり電話でないので疲れる。いつもこういう世話をする姉が当事者なので、今回はこちらが引き受けねば。明日は整骨院へ行って体をほぐしてもらおう。

2009年11月15日

一山越えた

義兄の入院している淡路の病院へ午前中に行き夕方5時までいた。前回は容態が急変してどうなるかと思ったが、芯が丈夫なのか一週間で一山越えることができ、今日は血圧も平常にもどった。
病人の調子が良いとこちらもひどくは疲れずに帰れる。でも帰りには甘いものに目がゆき、和菓子屋でおはぎを買って、輸入食品店でクッキーを買った。自分へのご褒美にピーター・トレメイン「修道女フィデルマ」シリーズの新刊「蛇、もっとも禍(まが)し」上下を買った。雑貨店で姪へのプレゼントも買った。高価なものは買わなくとも、買い物は心身に効く。

帰ったらタラ鍋が待っていた。デザートはおはぎと柿でめちゃくちゃ満足だった。
危篤っぽい電話をした関東組に一山越えたと危篤取り消しの電話。姉系の姪と電話、兄系の甥にはメール。

今日はヴィク・ファン・クラブ会報制作は脇において、レジナルド・ヒル「死は万病を癒す薬」を読んでいる。ようやく半分まできた。持って歩きたかったのだが重量が重すぎる。それで内容が重すぎそうなジャック・デリダ「言葉にのって」を持って出たが、対談だから読みやすい。子どものときからのことが語られている。
さぁ、もう少し読書して生姜紅茶飲んで半身浴して寝よう。

2009年11月22日

外は晴天なれど

昨夜はアップルストアでこけたことをネタにしてここでもミクシィでも書いた。ミクシィのほうはたくさんコメントをいただいてマイミクの方々と交友が深まった。
昨夜は日記を書いたあと、お風呂に入ってゆったりして寝た。

今朝起きたら、目のまわりが腫れている感じだが前髪で隠して、約束の義兄が入院している病院へ行った。こけた疲れもあって足取りが重かったが10時に着いて、5時までいた。
姉がお昼の弁当を持って来て食べた後に義兄の妹のTちゃんがきた。会ったのは何十年ぶりだ。女三人(三婆?)賑やかなこっちゃった。Tちゃんはすぐに帰って、姉も帰った後、義兄と歌をうたって過ごした。握った手を振ったり、両手で手拍子とったり、すっかり元気を取り戻している。芯が強い人だ。

帰ったら鍋ができていたので食べて、今夜はNHKテレビ三昧。渡部篤郎が出ている「外事警察」がおもしろかった。スタイリッシュな渡部篤郎は役にぴったり。
彼はフランスでマルグリット・デュラス原作の「ヒロシマ・モナムール」の舞台に立って好評だったという。映画では岡田英次がやった役だ。

2009年11月24日

休養日 / 立花隆 思索ドキュメント

お昼まで寝て昼食後すこし本を読んでまた横になったが、さすがに眠れずごろごろしてから起き出した。顔の痣はまだとれず、膝も重いので、午後から行くつもりだった催しにも行かなかった。これを機会に当分体を休めようと思う。〈転んでもタダで起きない〉のをモットーとしているわたしとしては、なにかトクなことないかなぁ。相方によると、天下のアップルストアで転んだのが人にはできないことだって(笑)。

10時からテレビを見ていた。「NHKスペシャル|立花隆 思索ドキュメント がん 生と死の謎に挑む」という番組。立花さんは膀胱がんになって手術を受けた。その後、がんについて世界の第一線の学者や医者に会って話を聞いてこられた。いちばん印象に残っているのは、がん細胞は生命の根源にある細胞だということ。HIF-1(ヒフワン)というのがあって、低酸素でも生き残り、移動する能力を持ち、放射線治療にも抗がん剤にも抵抗力を持っているという話だった。
そして最後には、まだまだがんをやっつけることは難しいとおっしゃった。わたしの身の回りにもがん患者がいるので他人事ではない。

2009年11月28日

休養の一週間 / 年寄りの冷や水ってか

アップルストアで転倒したのは先週の金曜日だった。翌日は約束していたので義兄のいる病院へ行ったのだが、その日は動いても少ししんどいかな程度だった。その翌日からアザは目立つし腰はだるいし眠くてしかたない。今週は遊びに行く予定を取り消してよく眠った。買い物も行ってもらって、最低の家事をやって過ごした。メガネをダメにしたので、古いのを出してきたが小さな字が読みにくい。来週は老眼鏡を買いに行かないと。

昨日は美容院へ行って転倒話で盛り上がった。店主もマックユーザーなので話がよくわかる。美容院はきれいになるだけでなく、精神的にも癒されるところだと改めて認識した。
明日はヴィク・ファン・クラブの例会日なので梅田へ出て行く。ようやく一週間で常態に復帰である。

お見舞いコメントの中の傑作
「まわりの皆さんも大音響で驚かされたでしょうけど、kumikoさんが iPhone を持って、アップルストアにいること事態にもっと驚いたことでしょうね」

「ほんま見た目若くても臓器は年相応や思うんで、気つけてくださいね(。・_・。)ノ」

年寄りの冷や水ってか!

2009年12月03日

整骨院へ

久しぶりに整骨院へ行ってきた。アップストアでの転倒以来、なんとなく家でぐずぐずして一週間が過ぎて、今週も三日目になってようやく腰が上がった。わたしでも家から出たくないときがあるんや(笑)。アザも目立ってたしね。
安静第一でそれもよかったと思うのだが、やっぱり診てもらったら違う。今日は腰と膝にテーピングしてもらったらうんとラクになった。

整骨院とアップルストアは近い。どちらも周防町通りに面している。まっすぐ四ツ橋筋を渡ってアメリカ村の三角公園横を通って御堂筋に出たらいいのだ。「こけるのかてええとこでこける」と言って笑わせてあげた。
だが、せっかく良くなっていたのにと先生は思われたであろう。そう思うと不肖の患者で申し訳ない。整骨院へ行く元気ができたらSUBにも行きたくなった。

2009年12月25日

新しいメガネ

先日アップルストアで転倒したときに遠近両用メガネにひびが入った。長いこと使っていて老眼部分が見にくくなっていたので替えるつもりだったのが不幸中の幸いだった。
それからはもっと古いのを置いてあったのをかけていたが、文庫本の細かい文字が読めない。とりあず老眼専用メガネを買うことにした。

わたしは老眼になったのが早く、遠近両用のメガネをかけてから長い。決まった眼鏡店でなくいろんな店で買っている。そごう、大丸、近所のメガネ屋2軒、ヒビの入ったのは心斎橋の白山眼鏡店で買ったもの。白山眼鏡店がいちばんフィットして気に入っていたのだが高かった。今回は周囲で評判の良い無印良品に行った。

老眼専用だから選ぶのはカンタン。そこいらに置いたときに目立つようにフレームはピンクにした。検眼して1時間後に受け取れるとのことで、難波店内を見て回り買い物している間にできていた。
これで本を読めるしパソコンも見やすくなった。でも、老眼専用をかけたのははじめてなので、ちょっと戸惑いがある。お店の人によると遠近両用でしっかり合わせたら、パソコンがもっと見やすくなるとのことだ。年が明けたら考える。

2009年12月28日

ヒートファクト下着とホカロン

先週は姉に頼まれてイオンのヒートファクト下着を買いに野田阪神のジャスコへ行った。知人にもらった下着が温かいので買い足したいとのこと。ユニクロとか温かいという評判を聞いているので、自分のもシャツとレギンスを1枚ずつ買ってみた。たしかに温かい。
でもいまの在庫があるしなぁと思っていたら、ミクシィの友だちが温かい下着もいいけど、木綿の下着にホカロンを貼るのが好きと言う。おまけに寝る前に外してお布団に入れるとまだ温かいよとのこと。
はぁーっとお辞儀をして在庫があるのに買い足しは贅沢だと、自分のはそこまでにした。いまあるのを消耗してから新しく温かいのを買おう。ということでホカロン買って来よう。

2009年12月30日

1日2食で4年半ちょっと経った

最近はそれを意識することもなく自然に昼と夜のご飯だけですませている。おやつを食べることが増えたのがあかんのやけど。
体重ははじめに減ったのが今年のはじめに運動不足で増えて、それから少し気をつけているので減少中。夏の終わりから義兄が入院している病院へ行ってたし、いまは姉の家に行くので、体を動かすことが増えている。だからだと思うが、お菓子を食べてる割りに体重が増えてないのがうれしい。そのつもりでまた食べ過ぎるとあかんけど。とにかく和菓子をもらう誘惑には勝てないのが困りもの。

今日も義兄の四七日(よなのか?)で姉の家に行って、用事もしたけど、食べてくっちゃべっている時間が長かった。駅まで遠いのでタクシーで帰れと言われたけど、腹ごなしに歩いて地下鉄で帰った。お菓子(和菓子、チョコレート、おかき)と果物(あたご梨、イチゴ)のお土産持って(笑)。

2010年01月11日

アレルギーと思っていたら風邪ひきかも

昨日はクシャミとハナミズで悩まされた。なぜかハナミズが左側から出るのが不思議。その上に目が覚めたとき全身が痒い。背中のアトピーが治って、昔みたいにアレルギーによるジンマシンとクシャミとハナミズ症状が出たのかなと、懐かしいような困ったような。もしかして花粉症ではあるまいか。

今朝方と言っても10時過ぎだが、腕をふとんの上に出して寝ているのに気がついた。腕が冷たくなっていて、これはいかんとふとんにくるまって30分ほどじっとしてから起きた。起きたらすぐにクシャミとハナミズ。これはアレルギーでなくて風邪ひきかもしれない。忙しいのにやばい。温めなくちゃと背中にカイロを貼った。そしたらそこそこ治ってきたみたい。まだわからないが、今週は忙しいので風邪を引いている間がないのよ。乾燥機でおふとん温めて熟睡だ。

2010年01月14日

風邪気が抜けた / ジョセフィン・テイの古本を3冊

明け方目が覚めたとき、もしかして雪かと期待して窓を開けたらなにもなかった。おそろしく西風が吹いているだけ。
義兄の六七日(むなのかと読むのかしら)なので姉の家に行った。次の四十九日は土曜日に葬式をした会館でやるので、水曜日ごとに家に行くのは今日で終わり。信仰心とか全然ないけど、残された姉の気持ちに添うために皆勤した。これからはできるだけ土日に行って話し相手や片付けの手伝いをすることにする。
いい塩梅に風邪気が抜けたようでこの寒さに出かけても元気だった。生姜紅茶のお陰かな。

連休前に思い立って、アマゾンの古本でジョセフィン・テイの本を3冊注文した。「歌う砂」は図書館で借りて何度も読み感想を書いているのだが、手許に置いておきたくて。「フランチャイズ事件」と「美の秘密」は未読のハヤカワポケットミステリ。これを読めば翻訳された作品はみんな読んだことになる。
連休中には届かなくて、昨日も昼間に郵便受けにない。夜中に思い立って郵便箱を見に降りたら、それぞれの封筒で3冊とも届いていた。幸せな気分で眠った。

2010年01月17日

満中陰法要

四十九日の法要のことを「満中陰法要」というのをはじめて知った。ここで常識がないのを晒している(笑)。要するに忌明けの法要のことだ。忌明けなんていうと「源氏物語」や道綱母を連想してしまう。それくらい世の常識に暗い。そういえば香典返しの上書きは「満中陰志」だよね。

今日はそういうことで、義兄の四十九日の法要が四日早いのだが土曜日ということで行われた。お坊さんがお経を読んでお焼香してお坊さんの説教があって法要は終わり。あとはみんなでお膳を前に歓談しつつ飲み食いした。

こういう行事は死者を弔うことで、残って生きていく人を励ますものだなと思った。今回わたしは七日毎に姉の家に行ったが、残った姉を支えるためだった。あともう一回ほんとの四十九日に行く。

2010年01月23日

外出続きの1週間

去年の秋からふだんの日常生活に加えて週一回の病院付添いが入り、義兄が亡くなってからは法要関連での外出が多くて疲れた。これからは姉の家への訪問を続けていこうと思う。家庭訪問なら疲れが違うから長続きするだろう。

カレンダーを見るとこの1週間はほんまに外出が多かった。16日は西中島の葬祭場で四十九日法要、17日は栂文化ホールでのジャズコンサート、20日は姉の家でほんとの四十九日で夕方まで、夕方からSUBで月に一度の西山カルテット、22日に友人を案内して堀江の雑貨店OMIYAGEとチャルカ。今日はヴィク・ファン・クラブの例会で梅田のシャーロック・ホームズ。

法要の他は遊びばかりなので疲れるはずないけど、遊び疲れではある。明日はゆっくりして体を休める(笑)。
来週の予定は一日だけ決まっている。あとはなにもなく終わらせたい。来週からは整骨院行きを復活させる。

2010年01月26日

お通夜

義兄の四十九日が終わったと思ったら、今度は姪の連れ合いの母が昨日亡くなって今夜お通夜だった。わたしはお通夜だけに加わらせてもらうことにして行ってきた。姉の家で待ち合わせ、吹田の葬祭場までもう一人の姪の車に相乗りさせてもらった。今夜は寒さもそれほどでもなくてよかった。
現役の会社員だからたくさんの参列者があって焼香の列が長かった。
先日集まった親戚たちとまた顔を合わせたが、みんなそれぞれ和やかで気持ちよい会話を交わせて気持ちよく帰ってきた。
今年の冬はなんだか長い。

2010年02月12日

奥さんはなにも言わない

昨夜も相方はクラブへお出かけ。よっぽどクラブで踊るのが性に合ったとみえる。そのぶん、わたしは一人の夜を過ごせてうれしいのだが、よその人はそうは思わないらしくて。
相方は今朝方帰って午後まで寝ていて、遅い昼食を食べながら、奥さんはなにも言わないのかとまた聞かれたと言う。元旦にお昼帰りしたときはかなり言われたらしい。そんなこと心配してくれたかて、わたしもお昼まで寝ていたし(笑)。

そういえばゆるいパーティにわたしがいっしょに行ったとき、女性二人に別々に相方との馴初めを聞かれた。そりゃ興味あるわな(笑)。クラブに60代のカップルなんておれへんもんね。

毎日パソコンを相手に仕事していると煮詰まってくる。わたしにはたくさんおしゃべり相手があるが、相方はそういうおしゃべりは苦手だし嫌いである。かなわんなと思うことが多々あった。
いまはほんまにええもん見つけたなと思う。北新地のクラブ(発音が違う)ではないのでお金がかからない。体を動かすので太らない。

若い人と話すのもいいみたい。今日の話し相手は知り合いに聞いて相方のブログを愛読してくれている。そしてなぜかこのわたしのブログも読んでくれてるそうな。これを読んだら、奥さんはなにも言わないとわかるでしょう。

2010年02月17日

焙じ茶ジンジャーチャイ

生姜紅茶を飲むようになってから体調がいいような気がする。1日に2〜3杯飲むだけだけど飲み物の幅が広がったように感じる。ただ紅茶に入れるだけでなく、白湯に生姜と黒砂糖のときもある。紅茶のときは最初は黒砂糖や蜂蜜を入れていたが、最近はストレートの紅茶に生姜である。

ちょいと考えてジンジャーチャイにしてみたらうまかった。うちはミルクでなく豆乳でする。今日はなんやかやとしゃべっているうちに、どちらともなく焙じ茶のチャイはどうやろかとなった。
小鍋に豆乳とお湯を少し入れて沸かし、焙じ茶を入れて煮立てた。温めたコップに移してから摺っておいた生姜を入れてかきまわす。おいしい焙じ茶ジンジャーチャイができあがった。なかなかいける。

2010年03月13日

百か日忌

義兄が亡くなってはや100日、今日は百か日忌だった。喪主の姉と義兄のたった一人の妹と長兄とわたしの4人で、お坊さんがきてお経をあげた。あとはお弁当やお菓子を食べて歓談し和やかな一日だった。次は一周忌まで行事はなし。

遺品の整理がまだまだなのだが、今日もなんやかやともらって帰った。一回しか使っていない兵児帯というのかシルクの幅1メートルある両端が絞りになっているのを、使い道が決まらないままにもらってきた。裁縫ができたら素敵なワンピースになるんやけどなぁ。だれかにあげるとか使い道を考えよう。

葬儀からこっち、お供えのお下がりをもらって食べるので体重増加中である。今日もたくさんお饅頭やらなにやらもらった。わたしは自分が食べたいのを買って行ってる(笑)。その上に今夜のおかずにと鰻の蒲焼きをもらった。買い物や台所を手伝っているからね。それに電話相談も承っているし(笑)。

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