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健康 アーカイブ

2004年01月06日

笑う門には福きたる?

福がくるかどうか知らないが、わたしはよく笑う。けつまずいても箸がこけても笑うのだから、一日中笑っているようなもんだ。つられてかなんか、相棒もよく笑っている。お陰様でいままでのところ、相棒が18年前(タイガース前回優勝の年)に1ヵ月の入院をしただけで、それ以後は達者に暮らせているのだと思う。
笑い声の大きさもたいしたもので、どこにいても目立つそうである。かっこつけようと思っても、チビであることと、それに比べて声がでかいことで、かっこがつかない。しかたがないから(笑)、こちらから目立つように振る舞ったりして、よけいに目立つ。
その点、文章だけだとごまかせるもんなぁ。このページを読んだ若い人が「kumikoさんて、おかっぱで紫色の服を着ている感じ」とメールに書いてくださったときは、なにやらうれしかったです、はい。実際は超ショートヘアで黒いセーターとGパンとスニーカーが基本のスタイルである。そのかたに去年は会えなくて、今年は会えると思うんだけど、待ち合わせたらすぐにわかるはず。そして、すぐに何十年来の友人のように笑いながらしゃべるのが目に見えるよう。
笑う門には福がくると思いたい。もうすぐ“えべっさん”です。

2004年02月05日

あのインフルエンザはひどかった

インフルエンザが流行っているらしい。「今年のインフルエンザの流行は東高西低」と新聞に出ていたが、兵庫県の友人が、息子の学校でも学級閉鎖したクラスがあるとメールに書いていた。気をつけなくっちゃ。
わたしがひどいインフルエンザに罹ったのは、震災のあと(9年前)で猫の花子が死ぬ前(4年前)だから5〜8年前のことである。
遅いめの晩ご飯にイサギのお刺身を食べて、少しお腹具合がおかしいと思いつつベッドに入った。普通のお腹いたなら眠れば治ると思ったのだが、夜中過ぎ目が覚めた。その後は13回(数えてました)トイレに走って、上げたり下げたり生まれてはじめての大腹痛だった。落ち着いたら体が冷たくなって寝付くまで一息かかった。朝になっても脱力感で起きられないし食べられない。白湯だけを飲んで夕方になり、這うように近所の医者に行った。わたしが医者に行くなんて滅多にないことだが、このときばかりはどうのこうの言ってられない。インフルエンザやねと薬を出してくれたときは、ふらふらで倒れそうだった。インフルエンザの菌が腸に入ったらしい。
その後は5日間寝たきりであった。熱は出なかったが脱力感で、うとうとと昼も夜も過ごした。3日目くらいからおかゆを食べられるようになった。
その間、人のふとんの中に絶対入らないおかしな猫の花子が、ずっと一緒に横たわってくれていたのである。あれだけはいま思い出しても涙ものだ。
6日目の夕方になって起きあがり「お腹が減ったー」と言った。「なにが食いたいねん」と言われて、「スキヤキー」と叫んだときは、われとわが耳を疑ったわ。うちは牛肉をほとんど食べないので、家でスキヤキって食べた記憶がない。もちろんすき鍋もない。それで上等の牛肉を買ってきてもらって、ビタクラフトのフライパンでスキヤキした。うまかった〜 あれ以来、スキヤキ食べていない。あのときはよっぽど血糖値が下がっていたに違いない。

2004年09月08日

新しいメガネ

新しい遠近両用メガネを受け取りに行った。この間の日曜日、何店か見てまわって気に入ったのがなくて、もう家の近くでええわとなったところで、あそこへ行ってみようとなったお店だ。安くはなかったがシンプルで顔にしっくりと合っていると気に入った。検眼もていねいで、今日かけてみたらほんとに見やすい。パソコン画面もしっかりと見える。目の疲れが違うやろな。
遠視が進んでいるからいつもかけていたほうがいいと、前に買った店で言われていたが、もひとつフレームが気に入らなくて、かけたり外したりとややこしかった。それがついに細かい文字が見にくくなった。前のときは足を悪くしていたので、近所で簡単に買ったのがあかんかった。毎日身につけるものだから、ちゃんと気に入って買わんとあかんね。アメリカ村と心斎橋を新しいメガネをかけて散歩して帰った。
晩ご飯がすんで、さあこれからしっかりと本を読んでと思ったら、今日はサッカーがあってテレビの前だった。終わって台所を片付けて、さあとなったら、またもや地震。5日の2回目と同じ12時前であった。昨夜は熟睡中の3時40分に起こされて、今夜は11時半頃にも軽震を感じた後にいまの震度2である。静かに暮らしたい。

2004年09月15日

プール行き続けています

このページを読んでくださっているかたから、最近プールのことが書いてないけど行ってますかというメールをいただいた。はい、行っております。少しさぼりがちですが。
たいして忙しくもないのに、8月からずっと週に1回か2回なので、今週は3回行きたいと思っている。プールに歩いて行けるようになって、毎日でも行くぞと思っていたのだが、バスで行ってたときよりも緊張がなくなったのか、さぼるのが増えたみたいだ。なにごとも長続きしないわたしとしては“3日、3月、3年”という3年を過ぎたのだからすごいことなので、これからも続けようと思う。
今日は肩こりがひどかったので、歩くのといっしょにストレッチもやって肩をほぐした。西区民プールは下福島のように1時間ごとの休憩がないので、人と話をする機会が少ない。あそこは休憩のときはジャグジープールに入って賑やかだった。ここは水から上がるときは、ジャグジーが空いているかどうか確かめる。わたしが行く12時から1時は空いている時間で、ジャグジーもたいてい1人だし、サウナも空いているので、めったに人と話さない。にこっと黙礼という感じの相手は何人かできたけど。
最初のころは、賑々しくしゃべりかけてくる人がいたが、そういう人はもう来なくなったみたいで、1人で黙々と歩いている人が多いし、仲良く連れだっているのは元々仲が良い人のようだ。これがいいと思うことがあるし、前のように賑やかなのが懐かしくなったりする。
ここのところ食べ過ぎで体が重い。先週の土曜日なんか人と会って、おやつにお好み焼きを食べ、帰ってから晩ご飯を食べた。こんなことしとったらあかんわ。食べるのを控えてプールで運動しなくっちゃ。ま、なんとか言ってても、歩いてプールに行ける! ありがたいです。

2004年10月25日

太ってちゃダメ?

朝日新聞「生活」ページの連載に「意見×異見」というのがあり、毎週テーマを決めて意見の違う2人の有識者のコメントを載せている。今日のテーマは「太ってちゃダメ?」だった。テーマより先に山田真さんの写真が目についたので、アレっと思ってよく見たら、やっぱり山田さんだった。お目にかかったことはないが、お連れ合いの梅村さんは何度かお会いしている。梅村さんはVFCの会員で、「梅村こども診療所」サイトをつくらせてもらっているという縁なのである。サイトに山田さんの写真を載せているので、お会いしてなくても即わかったというわけ。
わたしはどっちかと言うと(実は、はっきりと言うと)太っているほうなので、こんなテーマを前にすると穴に入りたいような気になる。努力しないから太っているということを自分で知っているから(笑)。でも、さぁ、みんな細い人がかっこいいと、言い過ぎだと思うよ。プールに行くと、若い人でほっそりとして足が長い人が沢山いる。この細い体型を維持するために、もっともっとと鍛えているんだなぁ。なんかそれだけを人生の目的にしているみたいと思うのは、わたしの僻みか(笑)。
山田さんは、「子どもの体つきが変わった原因としては社会的要因が大きい」として、食べ物のこと、子どもを取り巻く環境のこと、そして、そういう環境を変えない限り、個人に対する指導だけでは肥満の増加は食い止められないと言われる。最後に、「肥満にやさしい社会」でありたものですとおっしゃているのが、なんかうれしい。

2005年05月10日

下新庄の整骨院

最初にヒザを悪くしたのはもう10年以上前のことだ。寒い時期に横断歩道が赤になったので走って、右ヒザ裏がぱきっとなったのが最初だった。整形外科に行ったらレントゲンも血液検査もなんともなく、ただ医師が触ると「イタタ」と声を張り上げたので、ではと貼り薬をくれただけだった。それ以来病院には行っていない。もっぱらハリとマッサージに頼っていた。日にちが経ってよくなっていたのだが、数年前に映画館で冷やしてから左足がおかしくなり、右足でかばっていたせいか、左が治ると同時に右ヒザが曲がらなくなった。プールで水中歩行しているうちに、徐々によくなってはいるが、まだ正座できないし、階段を降りるときは一段降りしている。まぁそのうち治るだろうと理由なく楽観的なのだが、ええかげんになんとかなれへんのんかといらだってもいた。
先日兄夫婦と食事したとき、とてもよい整骨院が下新庄にあると教えてくれた。義姉の歩けないほどのヒザ痛が治ったと言うのだ。謡の会で正座できないで椅子を持参していた人も、そこで治療してもらってからは正座できるようになったそうだ。知り合いを紹介しては喜ばれているそうな。
そんなわけで今日下新庄の斉藤整骨院まで行ってきた。地下鉄鶴見緑地線で長堀橋に出て堺筋線北千里行きに乗り換え、天六を過ぎて三つ目の駅である。なーんだ、こんなに近かったのかとおどろいた。でも地下鉄は天六を過ぎると阪急電車になって郊外を行く雰囲気になる。淀川を越えると柴島浄水場があってのどかな感じである。線路脇にライラックが咲いているのが見えた。
肝腎の整骨院は明るくて元気がみなぎっていて親切だった。わたしのヒザ痛は長い時間が経っているので、治療にも時間がかかるらしいが、正座できるようになりますとのことだった。ものすごい肩こりも軽減できるようでありがたい。

2005年05月12日

ヒザのツボが手の指に

最近なんだか夜になると肌寒い。横着で仕舞っていなかったストーブをつけて、仕舞わないでよかったねと言っている。温まってくると痒くなるのでかなわないが、ふとんに入ってから痒くなるより、いま痒いほうがよい。冷えから温まるときに出るジンマシンにはほとほとナンギしている。
雨が降る中を下新庄の整骨院へ行ってきた。初診のときは時間がかかったが、今日は診察の流れが決まって気持ちよく早かった。たくさんのスタッフがそれぞれやるべきことをやっているという感じ。そして大きな声であいさつ、気にかけていますよという意味を込めた世間話に感心した。
右手の中指の関節のちょっと上の右側に、ポチっとしたツブのようなものを貼ってもらった。ここがヒザのツボなんだって。ここをきつく押してからヒザを曲げる体操をするとよいそうだ。体操は一日中しててもいいんだって。それだけ自分で努力せよということだろう。

今日の献立
朝:バナナ、ヨーグルト、ベーグルサンド(トリの胸肉蒸し煮、レタス)、サラダ(トマト、胡瓜、キャベツ、たまねぎ)、蜂蜜、紅茶、コーヒー。
昼:焼き飯、紅茶、りんご。
晩:ご飯、三平汁、アジの干物、トマトとオクラのナムル、煮昆布、うに、焙じ番茶、ミルク寒天。

2005年06月13日

三日坊主にはならない 1日2食

「今日の献立」の内容についてだれも問い合わせがないのが、なんだか不満(笑)。11日から朝は水だけで、今日で3日目です。あるかたに教えてもらって1日2食健康法を知った。長続きしたらそのかたに了解を得て、ここで紹介させていただくつもりです。なんて書いているけど、11日は土曜日でお昼まで寝てたし、昨日12日は外出してビールを飲んだから、えらそうには言えない。ま、順次移行とうことで(笑)。
朝ご飯はなにがあっても絶対食べる、というのはわたしには強迫観念みたいなものだった。朝起きたらなにを食べるかを寝るときに考えていた。そして全力投球でつくって食べて片付けて疲れていた。この3日間ラクでたまらない。ゆっくり朝刊や本が読めるしパソコンに余裕をもって向かえる。午前中が長くなった。もともと夜は7時頃に晩ご飯を食べて、7〜8時間はなにも口に入れずに寝ていたから14時間ぐらいは胃腸を休めてはいた。それでは短かったようだ。朝ご飯は絶対食べて、そして昼と晩ご飯を食べて、実はお腹がすくヒマがなかったのね。18時間内蔵を休めてみると体が自分のものになった気がする。もしかしたら、しつこいジンマシンから解放されるかもしれない。
その上で体重が減ったらバンバンザイ。教えてくださったかたは減ったと言うてはるので、わたしもきっと減ることであろう。ビンボー生活者にとっていちばん良いことは朝飯代が浮くことである。

今日の献立
朝:水。
昼:バナナ、ヨーグルト、豆乳、マカロニ、紅茶、コーヒー。
晩:ビール、トリ肝と甘長とうがらし炒め、ご飯、冷や奴、ちりめんじゃこ、納豆、梅干し、焙じ番茶。

2005年06月24日

ヘニング・マンケルをちょっとおいて—ヒザ治療の話

ヘニング・マンケルの本のことを書くつもりだったけど、ヒザ治療が新しい段階に入ったので書き留めておく。
5月10日にはじめて斉藤整骨院に行ったとき「治るけど時間がかかる」と言われた。ケガしてから長い年月が経っているから、治るにも時間がかかるということだ。最初の日に体操を教えてくれて、行くたびに「ちゃんとやってますか?あきらめたらあきませんよ」と言われるので、いつかはなんとかなると思っていた。それがほんとになんとかなりだして、最近はかなりヒザが曲がるようになった。
今日の治療は太ももだった。全然気にしたことがなかったけど、ヒザを曲げると太ももの筋が伸びる。ヒザが曲がらなくていつも足を伸ばしていると、太ももの筋はこれでいいのかと勘違いして、伸びるのを忘れてしまうんだって。最近「どうですか?」と聞かれると、太ももに違和感があるとか、太ももが痛いとか返事していた。今日は納得できる話をしてもらって、かなり痛い治療だったがありがたかった。遠いところを通う値打ちがあるというものだ。また帰りは大阪駅のイカリスーパーに寄った。

今日の献立
朝:水。
昼:ヨーグルト、野菜スープ、サラダ(トマト、レタス、ベビーリーフ、たまねぎ)、ライ麦パン、黒ごま黒大豆ペースト、蜂蜜、紅茶、コーヒー。
晩:ビール、ゴーヤチャンブルー(ゴーヤ、豆腐、卵、かつおぶし)、グリーンボール浅漬け、キムチ、ざるうどん(乾麺、つけ汁、梅干し、ネギ、しょうが)、焙じ番茶、トマトジュース寒天。

2005年06月26日

赤いハイヒール

つい2・3日前から階段をそろそろと普通に降りられるようになった。数年間一段降りしていたのからうれしくってしかたがない。昨日もVFCの例会の帰り、ビルから地下鉄までの階段を降りて同行のOさんを驚かせた。いままで心優しいOさんはいっしょに一段降りしてくれていたのだ。彼女はいまひどい肩こりなので、近かったらその整骨院に行くのにと残念そう。
いい気分で帰って寝たのだが、数時間冷房のところにいたので腰から下が痒くなってきた。シャワーだけで寝たのが失敗だった。起き出してぬるいお風呂に入り、痒いところをマッサージして痒み止めを塗って再び寝たら夢を見た。
黒光りした木の階段を下りているのだが、スカートはいて自慢の細い足首の下は赤いハイヒール。かっちょいい!こけないように気をつけなくちゃと足を踏み出したところで目が覚めた。長いことパンツでウォーキングシューズである。赤い靴が好きだったんだなぁ。赤いミュールも持っていたっけ。

今日の献立
朝:水。
昼:バナナ、ヨーグルト、野菜スープ、サラダ(トマト、たまねぎ、にんじん)、トースト、蜂蜜、紅茶、コーヒー。
晩:豆乳、ビール、サラダ(大根、さつまいも、ブロッコリーの芽)、ご飯、みそ汁(かぼちゃ)、目刺し、じゃこおろし+テンペ、じゃこ大豆、納豆、焙じ番茶、寒天+メープルシロップ。

2005年07月14日

1日2食生活にして1カ月経過

ふと気がついたら1日2食生活にしてから1カ月が経っていた。正確には今日で1カ月と4日だ。そんなに経ったのかとびっくりだ。もっとも食事の内容は10日間くらいは注文してあった卵やベーコンやミルクを食べている。その後はそこそこ順当に大豆生活に切り替えた。ご飯が玄米にならず十穀源入りというのが、ちょっと日和っているところ。
掲示板に書いてくださっているミモザさんが教えてくださったのだが、ほんとによい時によいことを教わったものだ。サイトを教えてもらったのだが、正確には本を読んだほうがよいとのことで、甲田光雄さんの「奇跡が起こる半日断食」を読んでいる。
本書を読むと、いかに自分が食べ過ぎていたかを実感する。そして朝から食べることばっかり考えていたことに気がついた。朝ご飯をつくらない、食べない、片付けなくてもよい。3つしなくてよいのだから、時間ができてこの上なくうれしい。
いろいろな病状についての章で「腰痛、肩こり、ひざの痛み」というのを読んだら希望がわいてきた。「食べ過ぎによって硬縮(こうしゅく)していた腱(けん)が、半日断食によって柔軟性を取り戻し、伸びるようになる」と書いてある。わたしが整骨院でやってもらっている治療が、硬縮していた腱の柔軟性を取り戻すことなので、相まって治るような気がしてきた。半日断食によって「すり減ったひざの軟骨を元に戻そう、回復させようと自然治癒力が働き出す」って読んだらうれしくなってきた。

今日の献立
朝:水。
昼:バナナ、ヨーグルト、野菜スープ、サラダ(アボカド、トマト、たまねぎ、コリアンダー)、トースト、蜂蜜、紅茶、コーヒー。
晩:ご飯、みそ汁(舞茸)、冷や奴、胡瓜塩揉み、高野豆腐の含め煮、煮昆布、たくわん、ぶどう豆、焙じ番茶。

2005年08月02日

赤ちゃん降り

整骨院でヒザの具合を聞かれたので「階段を普通に降りられるようになったのでうれしいですわ。数年間は一段降りしてましたからね」と答えた。ついでに「赤ちゃん降りやね、と言われてたけど、お陰さまでようやく大人になれました」と言って笑わせてあげた。
VFCの例会の帰りは地下鉄に乗るのに階段を降りるところがある。いつもいっしょにゆっくりと降りてくれたOさん、話の続きをよどみなくしながら歩調を合わせてくれたYさん、そして「赤ちゃん降りやなぁ」と笑ってくれたMさん、「ダンナがケガをしたときもこうやって歩いた」と腕を組んでくれたDさん、みんなさりげなくいたわってくれた。ありがとう、感謝のこころでいっぱいです。
その反対にわたしの神経にさわった人がいた。ヘルパーを職業にしている人である。喫茶店の狭い階段を降りるときに、大きな声で赤ちゃんに言うように「杉谷さん、ゆっくりと降りましょうね」と言いよった。そして本人は素知らぬ顔でさっさと先に降りていってしまった。いつも仕事で老人や病人に言っているので習慣的に出たのだと思うけど、いややったわ。他の人が顔を見るし。
弱みをもって知ったことがたくさんある。

今日の献立
朝:水。
昼:バナナ、ヨーグルト、野菜スープ、サラダ(トマト、胡瓜)+ポテトサラダ、イチゴジャム、紅茶、コーヒー。
晩:蜂蜜寒天、ビール、目刺し、冷や奴、山芋短冊+海苔、水茄子の糠漬け、ご飯、みそ汁(京都の茗荷)、茄子と干しえびの炊いたん、椎茸のうま煮、煎茶。

2005年09月01日

アセモが痒い

数年前から夏になるとアセモが出る。今年は特にひどくて首と背中一面に出てしまった。首が痒くなったのは早くて、なんでこんなに痒いのかとしきにり掻いているうちにアセモと判明、びっくりした。こんなんはじめて。お盆が過ぎたころから背中が痒くなった。鏡を見たら背中一面が赤くなっている。汗をかいたと思ったら、すぐにタオルで拭くようにしているが、なんにでも熱中しているときは気がつかないから、出た汗が張り付いてアセモの元になるんだと思う。一応寝る前にクスリをつけているが、一度出てしまうとなかなか完治しない。痒いたところが、服がさわると電気が走るみたいにぴりっと痛いのである。熱いシャワーを浴びると〈イタキモチヨイ〉ので、これは快楽(笑)。
今日も蒸し暑くて拭けども拭けども汗が出る。もうちょっとの辛抱やけどね。でもそのあとはジンマシンが待っている。温冷浴効果に期待するのみ。

今日の献立
朝:水。
昼:バナナ、ヨーグルト、野菜スープ、サラダ(トマト、レタス、マッシュルーム)、バケット、イチゴジャム、黒ごまペースト、紅茶。
晩:にんじんジュース入り寒天、ご飯(発芽玄米入り)、カレー(にんにく、豚肉ミンチ、茄子、たまねぎ、エリンギ、トマト)、コールスロー+胡瓜、ジャスミンティ。

2005年09月13日

1日2食にして3カ月経った

6月11日から1日2食に切り替えて3カ月経った。とても快適な毎日を送っている。いくら痩せようと思っても痩せなかったが(思っただけでは痩せるはずない)、朝ご飯を食べないというだけで3キロ痩せたのだからえらいものだ。それだけではなく間食をやめ脂っこいものや肉・魚・卵・牛乳を食べなくなったのも効いているはずだ。でも、たまにはハメを外すのが息抜きになっている。たまに外食してお魚を食べるし、今日は仕事がらみで来た友人にお饅頭を手みやげにもらったのをおやつに食べた。ついでに晩ご飯を手抜きして、久しぶりに野菜炒めにソーセージを入れ、スーパーの和食弁当にした。たまに家事をさぼるのも心の健康のために必要だと勝手なリクツをこねながら(笑)。
わたしは「三日、三月、三年」という言葉をよく使うけど、ほんとにうまく言い表した言葉だと思う。1日2食を三月通過したからもう大丈夫、よね。ミモザさんに教えてもらったおかげです。先輩がいると思うと励みになりました。

今日の献立
朝:水。
昼:バナナ、ヨーグルト、オートミール、サラダ(キャベツ、トマト)、バケット、イチゴジャム、紅茶、コーヒー。
晩:寒天+きな粉+黒蜜、ビール、野菜炒め(ハーブソーセージ、たまねぎ、赤ピーマン、マッシュルーム、ブロッコリーの芽)、山芋短冊+海苔、和食弁当、焙じ茶。りんご。

2005年09月15日

ノンバクテルまくら

今年こそ夏が終わったら枕を新調しようと思っていた。ずっと思っていたのだが、どこでどんな枕を買うか迷ってしまう。いままでの枕はずいぶん前にアクタスで買った羽毛入りと、エディバウアーのセールで買った100%羽毛のだ。気には入っていたが使い心地がもう一つだった。どこかでじっくりと体になじむのをと思っていたら、先週のポランのカタログにデンマーク製の枕があって、ピンときたのですぐに注文した。
昨日届いたのでさっそく昨夜アタマをのせたら、すごくおさまりがよい。安眠熟睡7時間、今朝はすごく良い目覚めだった。肩こりも軽減される感じである。
製品名は「ノンバクテルネックピロー」。デンマーク製で「デンマーク喘息&アレルギー協会推奨商品」「エコステックスマーク」「トレビラマーク(難燃素材)」の3つのマークがついている。洗濯機で丸洗いできるというのも気に入った。値段は1個8610円。

今日の献立
朝:水。
昼:バナナ、ヨーグルト、野菜スープ、サラダ(トマト、マッシュルーム、春菊)、田舎パン、イチゴジャム、蜂蜜、紅茶。
晩:蜂蜜寒天、麻婆豆腐丼、サラダ(アボカド、たまねぎ、トマト)、黒豆テンペ、イリコ、ジャスミンティ、まんじゅう。りんご。

2005年10月11日

食欲の秋

今月になってからお腹が空いてしかたがない。さすが食欲の秋だなぁ。6月から2食にしていてよかった。いまからならしんどかっただろう。
2食にして間食をやめてから4カ月経った。体重は晩ご飯をあんまり食べずに遊びに行って、夜更かしした後の朝に5キロ減を体験した。これって30年ぶりくらいの快挙。それからまた戻って4キロ減である。2食にしてもその2食を満腹するまで食べるからいけない。それはわかっているけどやめられない。でもあと2キロやせたい。甲田光雄さんの「奇跡が起こる半日断食」を読んで、改めて決心しなおしたりする(笑)。それにしても3.8キロ入りの水の容器があるのだが、この量が自分の体から減ったと思うと快感である。反対にこれだけの量をつけて動いていたから、ヒザが悲鳴をあげていたんだね。

今日の献立
朝:水。
昼:バナナ、ヨーグルト+ブルーベリー、和食弁当、とろろ昆布汁、ちりめんじゃこ、大根おろし、柴漬け、煮豆、柿の葉茶。
晩:寒天+豆乳+黒蜜、ビール、いわしの煮付け、サラダ(大根、さつまいも、ブロッコリーの芽)、根菜煮物、ご飯(発芽玄米入り)、みそ汁(里芋)、梅焼き、たくわん、柿の葉茶。

2005年10月26日

病院へ行くのは久しぶり

首筋にできたアセモが消えない。なんでこんなに首筋に汗をかくのだろう。首が短いから風が通らず汗が乾かなくてアセモになるのだと思う。寝ていても首筋に汗をかくのでパジャマの衿がじゃまになっている。そんなことで首の皮膚が赤くなって目立つ。木綿のタートルを着て隠しているが、風が通らないからよけいに悪い。
病院に行くのが嫌いなので、滅多なことでは行かないが、こう目立ってくるとしかたない。最近、厚生年金病院でお世話になっている相方が、あそこの皮膚科に行けという。朝早くから受付があって、受診までとても待たされるというウワさはプールの人たちに聞いていた。受付時間終了の11時30分に滑り込みで間に合ったが、皮膚科の受付で1時間くらいはかかるからここにいなくてもよいと言われた。外へ出てコンビニでパンと豆乳を買い、勝手知ったる下福島公園へ行った。静かな公園のベンチに座って1時間本を読みもどると、えらい先生の診療を待っている人が多いようだ。受付で他の先生でよかったらと言うので、そんなに大層な病気でないからと、すぐに診てくれる先生にしてもらった。診断は「えらいことになってるねぇ」、そしてアレルギー症とか問診あり。パソコンにちょこっと文字を入れて、飲み薬と塗り薬を処方してくれた。来週にはきれいになっているはずだけど、一度診せにきなさいとのこと。初診料等を払って処方薬局でクスリをもらって帰った。
帰ってから風邪気もあるので一眠りと言いながら2時間眠ってしまった。これでは夜眠れないだろうと思ったが、眠くなるから夜飲めと言われた飲み薬を飲んだらちゃんと眠くなった。もう寝よ。

今日の献立
朝:水。
昼:サンドイッチ、豆乳、おじや(冷やご飯、玄米餅、大根、きのこ、揚げ)、柿の葉茶、柿。
晩:トマトジュース入り寒天、ご飯(十轂源入り)、とろろ昆布汁、目刺し、大根おろし、ラディッシュ、冷や奴、かぼちゃの煮付け、キャベツ塩揉み、納豆、柿の葉茶。

2005年11月01日

アセモが引っ込んだら湿疹が出っ張る

今年はアセモが異様にできて、特に首筋にできたのが消えないので、先週の水曜日に重い腰を上げて病院の皮膚科へ行った。医師に1週間できれいになると言われて、処方された薬をつけ、飲み薬を飲んだ。(※医師にはアレルギー症と説明した。)
2日後からだんだん体中が痒くなってきて、3日目に飲み薬を飲んでから、痒いのは薬のせいだと気がついた。塗り薬も3日目でやめたが、アセモのほうはあったのもわからないくらいにきれいになっている。アセモは治ったのだが、その悪の力が体中にもぐりこんで悪さをしている感じ。ジンマシンなら掻いてから傷ができるが、この湿疹はちょこんと出てきたのが痒いのである。掻いたら血が出る。
今日のお昼には治まって乾燥してきたと思ったが、なかなかどっこい、しぶといやつで夕方からまた痒くなってきた。過ぎ去るまで待つしかないだろう。アレルギー症はナンギだ。来年の花粉症が心配になってきた。

今日の献立
朝:水。
昼:バナナ、ヨーグルト+ブルーベリー、カレースープ、コールスロー+ラディッシュ、シリアルパン、蜂蜜、イチゴジャム、紅茶、コーヒー。
晩:寒天+きな粉、ご飯(十穀源入り)、湯豆腐(豆腐、春雨)、キビナゴ干物、山芋短冊、白菜ぬか漬け、柿の葉茶。柿。

2005年11月10日

走り去っていく日々

まったく日にちの経つのが早い。今日は1日2食にして5カ月目である。そしてアセモで病院へ行ってから2週間経った。
体重は4キロ減からあまり変わっていない。最近はいっぺんに大好物の柿を何個も食べたり、コーヒーにビスケットをつけたり、ちょっと気がゆるんでいる。朝ご飯はちゃんと抜いているんだけど。もっと気を引き締めなくっちゃ。
アセモにはまいった。病院でくれた薬(ステロイド入り)をつけたらびっくりするくらいに引いていったんだけど、その毒素(?)が、全身にまわったみたいで発疹(湿疹といままで書いてたけど、発疹だわ)が体中に出た。飲み薬は抗ヒスタミン剤だったけど、わたしには効き目がなかったようだ。3日目で薬をやめたが、そのときはアセモはきれいになくなっていた。まったくひどいアセモで首がつっぱるくらいに皮膚がかたくなっていたから、ほんとにその効果におどろいた。しかし、そのあとが大変、痒いのはまだ続いている。2週間経ったいま、また首が痒くなってきた。薬が切れてきたのかな。だったら発疹の元の毒も切れてほしいものだ。だいぶマシになったけど、まだお酒を飲んだ後は痒い。一時はアタマのてっぺんまで痒くなったんだから。

今日の献立
朝:水。
昼:バナナ、ヨーグルト+ブルーベリー、豆乳、じゃがいものブレーメン風、サラダ(マッシュルーム、プチトマト、レタス、たまねぎ)、蜂蜜、イチゴジャム、紅茶、コーヒー。
晩:トマトジュース入り寒天、泡盛湯割り、細切り昆布と唐辛子の煮物、冷や奴、釜揚げしらす、大根おろし、ご飯(発芽玄米入り)、みそ汁(さつまいも)、キャベツとベーコン炒め、黒ごま、柿の葉茶。柿。

2005年11月22日

薄紙がはがれるように

この数週間どうも調子が悪かったようで、いまになってそれがわかった。体内からアセモの薬(ステロイド)がいよいよ切れてきたらしく、薄紙がはがれるように発疹がおさまってきた。まだ少しは痒みが残るが、ブツブツが乾いて痕は残っているものの肌が元通りになってきた。病気ってその箇所だけでなくて、体全体に影響を及ぼすものなのね。
今日は午後から留守番だったので家事を片付けて、夕方ゆっくりと湯につかり温冷浴したら生き返ったように元気になった。わたしには睡眠と入浴がいちばんの薬だ。
プールはずっと休んでいる。もしかして肌が弱くなったのはプールの塩素のせいかもしれないと思いついたのだ。それと掻き傷があると、他の人から変な目で見られそうだし。その分ウォーキングしようと思うのだが、それがなかなかできない。
数日グレッグ・ルッカの本の感想を1作目から書こうと思っていたのだが、この作家の本は元気でないと書けないのだ。そろそろ書けそう。

今日の献立
朝:水。
昼:バナナ、ヨーグルト、コルカノン、コールスロー+ポテトサラダ。田舎パン、蜂蜜、マーマレード、紅茶、コーヒー。柿。
晩:蜂蜜寒天、ビール、日本酒、じゃこ大豆、かぶ酢、白菜浅漬け、うどん鍋(トリ肉、つみれ、ひろうす、白ねぎ、きのこ、うどん)、柿の葉茶、コーヒー。

2005年12月18日

1日2食にして半年

忘れているうちに過ぎたが12月10日が1日2食にして半年目だった。ごく当たり前になって日々が通り過ぎて行く。ただし食べる2食がはじめのうちよりかなりルーズになってきた。ストレスが多い仕事なので、どうしても食べる快楽を追いがちになる。とはいえ基本的には、毎食なにか生の野菜を食べるのを欠かしていない。
生野菜というのがけっこう大変だ。考えに詰まったときは大根。大根は偉大だ。大根おろしとなますは飽きない。最近はセロリの大株を毎週買ってスープや蒸し煮のほかに生で食べる。ミクシィでSさんに教えてもらった梅マヨネーズをつけると、和食でもいけるので便利だ。マッシュルームを生で食べるのを知らなくて、この夏安くたくさん買ったとき、ネット検索で食べ方を探して、生で食べるのが普通と知ってびっくりした。それ以来よく食べている。キャベツも偉大だ。毎週大きいのを1個食べる。しょっちゅうコールスローを食べ、芯は刻んでスープに入れている。いまの季節、刻みキャベツのおいしいことね。

今日は田辺寄席の講談「赤垣源蔵徳利の別れ」を楽しみにしていたのだが、あまりの寒さに日和ってしまった。晩ご飯だけでも食べに出ようと言っていたが、それもパス。家で鍋物になった。

今日の献立
朝:水、柿の葉茶。
昼:バナナ、ヨーグルト、野菜スープ、サラダ(大正金時、レタス、たまねぎ、セロリ)、骨付きベーコン、シリアルパン、蜂蜜、イチゴジャム、紅茶、コーヒー。
晩:ビール、山芋短冊+海苔、うどん鍋(トリもも肉、がんもどき、白ねぎ、きのこ、わかめ、うどん)、柿の葉茶、饅頭、柿の葉茶。コーヒー。

2006年01月09日

肩こりでマッサージ

正月が過ぎたらいよいよ肩凝りが激しくなってきたので、近くのマッサージ屋に行った。まず6日に行ったのだが、よく凝ってますねと感心されて、30分間ぎゅうぎゅうというくらい肩と背中を揉んでくれた。人の手がさわってくれるのが気持ちいい。まだ奥のほうに凝りが残っているとのことで、今日行ったら、背中の筋を息ができないほど揉んでくれたので、もう少しでギブアップするところだった。これをガマンしたら後がラクになると思ってガマンしたが、マッサージを気持ち良くしてもらわなかったのははじめてだ。それだけモーレツに凝っていたみたい。よく頭痛しませんねと言われたが、なぜか頭痛というのは、お金のやり繰りでアタマが痛いくらいで、ここ数年なったことがない。頭痛薬というものにも縁がないのはなぜかしら。昔は偏頭痛持ちだったのに。
この肩凝りは年末から気が抜けない毎日を過ごしているのが、いちばんの原因だろう。その上に、宵っ張り、寒さ、運動不足、そしてパソコン、かな。

今日の献立
朝:水。
昼:りんご、ヨーグルト、野菜スープ、コールスロー、田舎パン、蜂蜜、マーマレード、紅茶、コーヒー。
晩:泡盛湯割り、とり肉塩焼き+レタス、たこときゅうりの酢のもの、かぶ酢、餅入りおじや、梅干し、紅しょうが、柿の葉茶。コーヒー、チョコレート。

2006年01月21日

これは具合がよい—リストレスト

リストレストっていうのは、パソコンのキーボードの前において手首をのせるもの。数日前の新聞にこれを使うと腕の疲れがマシだと出ていた。わたしはもう、肩はこるわ、腕はだるいわ、腰はおもいわ、といろいろとしんどく、今年になって3回もマッサージに行った。プールと整骨院を休んでいるせいもあるだろうし、寒さで筋肉が硬くなっているのかもしれない。ホッカイロとサロンパスとお風呂でだましだまし体を使っている。
キーボードを打つとき、手が小さいので手首があがってしまう。特に左手の小指で「A」を打つとき、変に左肘が上がっている。これも肩こりと腕のだるさの原因になっているみたいだ、ということに記事を読んで気がついた。
さっそくアスクルのカタログを見ると2種類あったので1130円のを、ついでにマウスパットのよさそうなのが2580円だったので注文した。ちょっとでも体に負担がかからないのを使いたい。
さっそく使ってみるとすごくいい調子だ。長さが30センチほどで柔らかくもなく硬くもなくいい感じの触感である。キーボードを使わないときは左手を横長にのせている。マウスパットも滑りがよくてラクになった。

2006年02月12日

静養の日曜日

今日は一歩も外に出なかった。冷えのせいか張り切り過ぎたせいか、膝の具合がもうひとつなので静養である。昨夜は女子モーグルを見終わったら4時だった。3時を過ぎるとうんと冷えてくるもんね。
お昼過ぎに起きてお風呂に入って、体重を量ったら増えてもいないけど減ってもいない。もう少し減らしたいのにな。先日の2食主義のメールマガジンに〈朝2、昼2、晩2〉だった人が2食にしても、〈朝0、昼3、晩3〉ではいけない。〈朝0、昼2、晩2〉にしないといけないと書いてあった。わたしの場合は〈朝0、昼2、晩2.5〜3〉かなぁ。晩ご飯をもう少し減らさなきゃ。1日2食にして8カ月である。
静養と言ってもVFCの会報づくりがあるのでパソコンには向かっている。メールの返信、ミクシィのコメント書き込みもあるが、これも静養のうちかな。
あみだ池のそばの大阪豆腐会館の正面入り口にカフェができてケーキを売っている。昨日ケータイを受け取るついでに寄って、生クリームたっぷりのロールケーキを買ってきた。午後のティタイムはアッサムティと久しぶりのケーキを楽しんだ。晩ご飯は質素。
昨日ケータイのことを書いたら、もうメールアドレスを教えろとメールがあった。高機能過ぎてまだ電話しかでけへんと返信したところ(笑)。

2006年02月26日

花粉症がこのままこなければ

花粉症のたよりがとどく季節になった。毎年かかる人がきちんとかかっているようだ。去年よりましと言いながらもしんどそう。
例年なら「わたしもクシャミ・ハナミズ・目がクシャクシャです」と3点セットの返信をしているはずだが、今年は全然兆候なしである。アレって感じだ。目はしょぼしょぼしているが、これは夜更かしと本の読み過ぎのせいである。クシャミもしないことはないが、ハナミズがついてこない。
えええっ! もしかして治った〜? とはまだ言えないと思うけどね。
もしかして・・・マヌカの蜂蜜を毎日食べてるせい? もしかして・・・1日2食をちゃんと守っているせい? 春が終わってほんまに治っていたら、よいのになぁ。
もうちょっとなんともなければ、マヌカの蜂蜜と1日2食を教えてくれたミモザさんに礼状を出そう。と書いていたらクシャミがでた、これはなんだぁ。えっとハナミズはなかった。

2006年03月19日

久しぶりの歯科医院

一昨日の夜寝る前に歯を磨いていたら、ポロリと虫歯の詰め物と歯のかけらが落ちた。あちこち具合の悪いところがあって、歯医者に行かねばと思っていたのを1日伸ばしにしていたのだが、いよいよ行かねばとあいなった。
考えたら阪神大震災からこっちは歯医者に行ってないので、10年以上行ってないことになる。近所に評判の良い歯医者さんがあって、行くならここと思っていた。土曜日行ってみたら、痛くなかったら予約をということで、今日うまく空いてる時間があった。
今日診てもらったところでは、わたしの歯はとてもいいらしい。生まれてはじめて歯医者に行ったとき「あんた歯性が悪いねぇ」と言われた。2人の姉の歯が悪かったこともあって、恐怖心から毎食後に歯を磨くようになった。最初の虫歯治療以来、数回しか歯医者に行ってないし、最後に行ったところで「歯石をとってください」と言ったら「とるほどついてないよ」と言われた。
今日は問診票を見ながら応答があり、レントゲンを撮ってもらい、詰め物がとれた歯に一応の処置をし、歯の磨き過ぎで歯茎が傷んでいるところの処置もしてもらった。小さい虫歯もあるのでぼちぼち治してもらうことになった。加齢で歯茎が衰えてもいるらしい。
「親知らずを抜いたのはいつですか」と聞かれて、「阪神が優勝した年だから、21年前」と言って大笑いされた。

2006年04月09日

1日2食で10カ月経過

1日2食を始めたのは去年の6月11日だから明日で10カ月になる。ほんと月日が経つのは早いわ(最近こればっかり)。
最初のころはストイックに本の通りやっていたが、最近少し崩れ気味だ。それでもって、体重も立ち止まっている。4キロ減のまま、あと2キロは無理な相談みたいになっている。体が軽くなった感じだったのだが、最近は重く感じる。花粉症の代わりにやってきたジンマシンのせいかもしれない。
痒いというのはどこから来るのだろう。例えばパソコンを打っているときは、両手を使っているというだけでなく痒く感じないのだ。書いたものを読み返していると痒くなる。右手にマウス、左手でぼりぼりということに相成る。そしてやがて右手でも掻いている。早く花粉症の季節が去ってラクになりたいものだ。
あと2カ月で1年なんだから、また気持ちを改めて減食に取り組もう。本はどこへいったかな。水が温かくなってきたから温冷浴(いまはお湯入りの水を肩からかけている)も再開しなければ。なんと言っても2食は固く守っているんだし。
一昨日書いた白玉粉のぜんざいやけど、今日は忘れずに白玉餅を先に器に入れて、その上から小豆を入れた。お餅よりもあっさりとしておいしい。やってもらえるからなお良し。

2006年05月11日

1日2食でついに11カ月

1日2食を実践しだしてから、ついにあと1カ月で1年となった。去年6月の〈今日の献立〉をみたら11日から「朝:水」になっている。それから11カ月の間、それは変わっていない。これってすごいことよねぇ、って誰も言ってくれないから自分で言う(笑)。
かんじんの体重は少し低めで安定している。少し低めでなくもっと低めで安定させたいのに、食欲が相変わらず旺盛なのである。そしてなぜか最近やけに甘いものが食べたい。先日はお饅頭をたくさんもらって大喜び。毎日夕食後のデザートにした。間食をしないことは守っているが、夕食後くらいはね、なんてね。でもそれでは現状維持なんだよね。
去年の秋からプールに行ってないし、運動をしない分は食べないことで取り返さないといけない。だからまだ現状維持ならいいとするか。なんて、まわりくどいことを言っている。

2006年05月12日

歯科医院 中間報告

十数年ぶりに歯医者へ行ったのが3月19日なのでそろそろ2カ月近くになる。週に一度くらいで8回行った。右下の奥歯と前歯の間の歯なのだが、この歯だけが歪んで生えていて、ずっと昔に虫歯になったときは詰めるだけの処置をしてもらった。去年くらいからその歯がしみるし、肩が凝ると浮いた感じなのでやばいと思っていたのが、ぽろっと詰め物が取れて新たに虫歯になった部分が欠けた。
診てもらったらガマンしているうちに悪化して歯茎が膿んでいるという。当分は他の歯を診つつ、膿の状態を診ていくとのことで、ゆっくりしましょうとなった。アレルギー症のため抗生物質があかんのでよけいに時間がかかった。連休前にクスリをつけない状態で膿がなければ、今度は一段階上げた治療することになった。
そしたらまた心配事が増えた。肩こりがひどいので歯が浮いた状態になり、歯茎が膿むのではないか。首をまわしたり腕をまわしたりサロンパスを貼ったりと肩こり対策したおかげか、きれいやねと言われてホッとした。
歯の上部はダメになったけど歯の基礎がしっかりしているそうで、結局は土台をつくって差し歯にすることになった。いままでにないことでちょっとショックだが、根元まで無くなったわけでないのでまだマシか。この歯以外はよく手入れされてとても良いと褒められた。この状態を維持するために、これからはちょいちょい歯科医院に行こう。

2006年05月18日

痒いと痛い

歯医者に行ったら2人の医師が4つの椅子の人を治療していた。わたしはいつも奥の椅子で女性の医師に診てもらう。ちょっと待っててねと言われて座っていたら、横のひどく痛がっている患者さんと先生が話しているのが聞こえた。
痛いと痒いのは同じようなものなのだって。蚊に刺されると痒いのは刺し方がゆるいからで、蜂に刺されると痛いのはきつく刺されているからだって。そうなのかー、知らなかった。
他の患者さんが歯は夜になると痛くなると言っている。そうなのかー、わたしは歯痛になったことがないから知らなかった。
とにかく、私は痒がりである。毎日毎日痒い痒いと言って過ごしている。これがきつかったら痛い痛いと言って過ごすところなのかと思うとありがたいような。

2006年06月03日

歯の治療が終わった

3月19日からはじまった歯の治療が終わった。最初はどうなることかと思ったが、難なく終わってやれやれである。最初は歯茎が膿んでいると言われたのだが、抗生物質を飲まないで、時間をかけて診てもらっているうちに腫れがひいていった。もともと虫歯に詰め物をしてあった奥歯と前歯の間の小さい歯である。詰め物といっしょに歯もぽろっと欠けてしまった。もう少し早く歯医者に行ってればよかったと思っても後の祭り。
土台がしっかりしているということで、差し歯をしてもらった。いままでで初めての経験で少しわびしいけどしょうがない。全体にしっかりした歯並びだとほめてもらったので良しとするか。
これからは異変を感じたらすぐに歯医者に行くことにしよう。とても当たりの柔らかい歯医者さんがいる歯科医院が近くにあってよかった。

2006年06月11日

1日2食で1年経った

さっき相方に2食にしてからどのくらい経ったかと聞かれた。そんなこと聞いたことなかったのに、なんで今日聞いたんやろ、へんなの。実は今日で丸1年経ったのだ。去年の日記を見るとよくわかる。毎食のメニューを書き留めていて、6月11日から後は〈朝食:水〉となっている。
その日から朝食を食べていない。朝食の準備をしないですむという理由が持続の力なので威張れないけど、とりあえず持続の更新中である。
体重はさっさと4キロ減までいったけど、あとはそこいらを彷徨っている。昼はともかく晩ご飯の食べ過ぎなのである。先にお酒と肴を食べて、ご飯と味噌汁とおかずと漬け物を食べるとどうしても食べ過ぎる。それでは酒の肴+パンで1食にしたらどうやろか。どうせ頭の中身はアメリカかぶれでバタ臭いのである。体もバタ臭くていいじゃないの。というわけで、おいしいパンが手に入ることだし、洋風な晩ご飯に変更となった。
お昼は、バナナ、ヨーグルト、パン、野菜スープ、野菜サラダ、紅茶、ジャム、蜂蜜、コーヒー。
晩は、寒天、ニンニク酢漬け、ワイン、パン、魚かトリのあっさりしたのを少々、野菜料理(ラタトゥユとかカポナータとか)、チーズ、野菜サラダ、コーヒー。
これだと食べる量が少なくなって体も快適だ。料理をつくるのが楽しくなった。また毎日体重計に乗るのが楽しみになった。たまに発芽玄米入りご飯のお握りを食べる快楽を味わっている。

2006年06月20日

シカゴの中国茶

シカゴから一時帰国されているKさんからシカゴのお土産がとどいた。可愛い写真入れつきメモ入れには、さっそく猫の写真を入れさせてもらった。ノートも可愛いのがいろいろ。それにハーブティと中国茶である。ハーブティはわかるけど、なんでシカゴから中国茶って思うでしょ。Kさんは漢方に凝っていてハリ治療も受けている。その先生にいただいたお茶で健康維持用だって。
ハーブティはミントで素直においしく飽きない味わいである。今度輸入食品のお店に行ったら同じのがあるか探してみよう。中国茶はセロハン紙の袋に入っていてカラフル。名称が書いてあるので見ると、クコの実、ジャスミン、サンザシ、百日紅(花を乾燥したもの)、乾ブドウ、氷砂糖など。小さいバラのつぼみを乾燥させたようなものも入っている。けっこうなお味で当分楽しめる。

2006年07月05日

アクビはなぜでるのだろう

わたしはよくアクビ(欠伸)をする。眠いとき、眠ったらあかんとき、両方ともアクビが出る。退屈なときもでる。疲れたときは大アクビの連発である。先日はビールを飲んで腹一杯食べて、あぁしんどと横になって15分くらい眠ったのだが、目が覚めて大アクビの連発だった。口を裂けそうになるまでの大アクビをすると、空気をいっぱい取り入れたようで気分がよい。それを何度も繰り返しているうちにようやく酔いが醒めてきた。アクビで空気を取り入れて、どこかの酸素かなにかが足りないところを補えている実感がある。
ところがアクビを検索してみたら、ウィキペディアには、
【あくびの原因は、現在のところよくわかっていない。嘗て、低酸素あるいは高二酸化炭素状態が原因ではないかと考えられていたが、それらを否定する実験結果が報告されている。(中略)正確には、「あくびの原因は現在のところよくわかっていない」と言うよりは、「あくびのメカニズムは現時点では、全くの未解明である」と言うのが好ましい。】
と書いてある。ありゃ、困った。もし大病の前ぶれだったらどうしようと思って、次に開いた「健康ネット」のページの最後には
【最善の予防策は、十分な睡眠をとり、疲労を取り除いておくことです。】
とあった。これを妥当な回答として、疲れないよう睡眠不足にならないように気をつけよう。

2006年07月27日

アトピー体験

去年の秋に首のアセモがひどくなって病院へ行った。涼しくなったころなのにおかしいと思ったのだが、他に考えようがなかった。皮膚がごわごわしている感じだった。医師にこんなにひどいアセモなんですと言ったのがそのまま受け取られて、薬(ステロイドを含む)を処方してくれたのをつけたら2日できれいになった。それには驚いたがそれからがたいへん、体中が痒くなった。いまもそのときからの背中の痒みが残っている。
先月そんなに暑くなってないのに首の左側が去年と同じようになった。ようやくこれはアセモやないで、もしかしてアトピーかもしれないと気がついた。自分で調べるしかないと図書館でアトピー関係の本を3冊借りてきて読んだら、やっぱりアトピーぽい。
「やさしくわかるアトピーの治し方」アトピッ子地球の子ネットワーク(日本リサイクル運動市民の会)という本がわかりやすかった。アレルギーについての説明がよくわかり、全体のバランスの中でアレルギーをとらえるという考え方に納得できた。具体的なことでは、わたしの場合は食べ物と洗剤はちゃんとやっているし空気の入れ替えもきちんとしている。残るはストレスだがあんまりストレスを感じたことはなかった。金欠病のストレスなんて単純過ぎる(笑)。でも読んでいるうちにあれはストレスやったんやと気がつくことがあった。そうか、あれだったのかと、時間がかかったが解決済みだったのでよかった。それと遅寝遅起きである。〈自律神経の働きの乱れから副交感神経と交感神経のバトンタッチがうまくいかず〉と書いてあるこれだとわかった。で、早寝早起きとはなかなかいかないが、眠る時間を早めにして、この本にあった〈自立訓練法〉というのをやったら首はまたたくまにきれいになった。古傷の背中はまだ痒いが、首がきれいになったのでTシャツを着られてほっとしたところだ。
わたしの