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スポーツ アーカイブ

2003年12月15日

泳ぎの達人

昨日書き忘れたので、もう一回プールの話題です。
先日プールに入っていったら、ねえねえとさっそく呼びかけられた。「昨日きてへんかったやろ、惜しいことしたなぁ、おもしろかったのにー」なにがあったんと聞いたらこういうことらしい。
杖をついたおばあさんがよろよろとプールにやってきた。85歳以上に見えたそうだ。そういう人でも最近は医者に言われて歩きにくることがあるので、こっちに来ると思ってたら、上級者用の泳ぎのレーンに危なっかしく入ったそうな。
「それからがすごいねん。行ったり来たり何往復したかわからへん、1000メートルは泳いだんとちゃうかな、泳ぎ方がきれいで早いねん」だそうだ。他の人はみんな泳ぐのをやめてじっと見ていたという。「泳ぎ終わったときは拍手したん?」と聞いたら、それはなかったけど、またよろよろと帰って行くのをみんなが見守っていたという。あの年であれだけ泳げるのは「昔前畑選手なんかといっしょに泳いでいた人かもしれへんね、もしかしたらオリンピックに出たかもしれへん」ということになった。
歩く人たちが特に痛快だったのは、泳ぐ人は歩く人を差別しがちだから、いつもちょっと偉そうにしている泳ぎ人たちを、おばあさんがへこませたからだと思う。

2004年02月18日

中田ファン

わたしは1997年11月16日からの中田ファンです。この日のイラン戦をテレビで見て、中田選手のかっこよさにしびれました。それ以来だれがなにを言おうと、ずっと彼を応援しています。いや、母か姉の如く見守っています(笑)。
いまや、だれもなにも言えないところにいて、まだまだ上を目指している彼はとっても素敵。わたしの母親は山梨県出身なので、わたしは半分だけ山梨県人なんです。中田選手と同郷というのが自慢です(笑)。
今日のオマーン戦をずっと見ていて、彼の闘い方にまたもやしびれました。とにかく今日は勝ってよかったです。予選を勝ち抜いてワールドカップに出場してほしい。中田選手がそこで活躍するのを見たいから。

2004年07月06日

うしろもたれ(今日の高見盛)

さっきテレビのスポーツニュースを聞きながら仕事をしていたら、相撲になったので画面を見た。栃東が3連勝した。この調子でいけば大関復帰できそう。がんばれ大ちゃん! 高見盛が「うしろもたれ」という珍しい技で追風海に勝った。ほんとに後ろにもたれて勝ったんだからおかしい。昔、舞の海が「猫だまし」で勝ったことを思い出した。
今日も暑くてたいへんだった。今週は連日雨が降るような天気予報だったが、どうなっているんだろう。洗濯物はよく乾くが・・・そういえば、取り入れたばかりのTシャツを着たら、ものすごくコリアンダーの匂いがしたのでびっくりした。干してあるTシャツにコリアンダーがひっついていたみたい。狭いベランダに鉢が並んで、いまあるハーブは、バジル、コリアンダー、ミント、タイム、セイジ、チャイブ。こうやって名前を並べるていると、自然にサイモンとガーファンクルの「スカポローフェア」を口ずさんでしまう。「パセリ、セイジ、ローズマリー、エンド、タイム」って何度も繰り返しがあるやつ。

2004年08月11日

高校野球は嫌いだったが

かなり長期間わたしは阪神電車で通勤していた。いつもは空いている電車が、高校野球の時期になるとむちゃくちゃ混む。こちらは働きに行くのに、遊びに行く連中がいっぱい乗っているのが腹立たしい。帰りの電車は応援疲れでぐったりした客が座席で眠っていたりする。なにさって思って、それだけのことで高校野球は嫌いと言っていた。
ダンナのほうも高校野球が嫌いだったという。彼の場合は隣りに住む野球部員の同級生が女の子にモテていたのが、嫌いになった理由だ(笑)。
それが、なんと、今年は高校野球を応援に行くことになりそうだ。ダンナの出身校が44年ぶりに甲子園に出場する。前回の出場は彼が中学生のときだった。そのニュースを知って、高校のサイトの掲示板に「おめでとう」を入れたら、北海道新聞の記者から大阪在住の卒業生の話を聞きたいとメールがあった。ダンナはその記者に今日会ってきたのだが、とても楽しかったそうだ。特に野球に熱心というわけではない普通校が、44年ぶり2回目の出場ということで、旭川北高校関係者は盛り上がっているという。インタビューの記事は旭川版にしか載らないのが残念だ。
さて、13日の金曜日の第1試合なのだけれど、結果はいかに。選手たち本人はもちろん関係者も、甲子園に行けるなどと、はなから思っていなかっただけに、へんなプレッシャーがなくてのびのびしているそうだ。このことが、ひょっとしたらという期待を抱かせる。

2004年08月13日

初体験 高校野球応援

甲子園の第1試合(岩国高校と旭川北校)は8時30分に始まる。せっかく応援に行くのだから早めに行こうと5時半に起きた。こんな時間に寝たことはあるが起きたことはない。ゆっくりとお風呂に入ってご飯を食べたので、家を出たのは7時だった。阪神電車はまだ混雑していなかった。
久しぶりの甲子園である。アルプス席の入場券は1人500円。3塁側の席に着いたら8時過ぎだった。空にはうっすらと雲がかかっていて風があり、そんなに暑くない。ほっとして応援団のほうを見たら、段ボール箱にまだTシャツがあるようだ。実は昨日ネットで調べたら、早めに来たら応援用のTシャツがあると書いてあったのだ。チューリップハットと2人分もらい、さっそく着て気分を盛り上げた。
試合開始ですぐに、死球、四球の上に2失策、無安打なのに2点取られたときは、このままゆけば相手は2桁得点するんじゃないかと悲観した。でもそのあとはしっかり抑えたので、よかったーと胸をなでおろした。8回はがんばって3点入れて、6対3。まあいいんじゃないかい。
向こう側、岩国高校の応援団がすごい、チアガールも元気いっぱいで派手だし、歌や仕草が揃っている。こちらの応援はダサーの一言につきる。へんな踊りと、妙にしずかーな音楽、揃わない応援の声。でもそれが素朴でよかった。(注:後で聞いたんやけど、こっちにもチアガールがいたんやって。気がつかんかった。)
時間が進むにつれて雲がなくなり、日差しが強くなってきた。汗がじわーっとにじみ出てくる。水とスポーツドリンクをがぶ飲みしつつ、ポップコーンを食べていた。
それにしても甲子園の芝生と土の美しいこと! 野球は昼間見るもんだと痛感した。わたしが昼のゲームを見たのは前回優勝を決めたあとの巨人戦だけなので、今日はほんとに感動した。また来よう!
球場を出て、お土産店兼食堂に入ったら半分以上が岩国高校の応援団の予約席で盛り上がっていた。おでんとビールを食べながら、相席のおっちゃんとの会話が楽しかった。ほんとの高校野球ファンを見たという感じだった。
今日のわが家はバカンスということで、シャーロックホームズで昼食、ジュンク堂で単行本を3冊買い、ゴージャスな1日であった。

2004年08月20日

今日は柔道の日

夕方早めからオリンピック柔道のテレビを見てしまった。柔道女子78キロ超級と男子100キロ超級の試合をかわりばんこにやったので、その試合の放送をほとんど見たことになる。晩ご飯を食べた後は準決勝から決勝へと続けて見た。柔道がこんなにおもしろくて美しいものとは知らなんだ。こんなにオリンピックの番組を熱心に見たことはない。男子の試合もよかったけど、女子が頼もしくてよかったわー。
わたしは格闘技が好きで、プロレスに夢中になった時期があった。いまもK-1やボクシングはテレビ観戦する。20数年前に自分でもやろうと思って空手を習ったんだけど、8カ月でケツを割った。運動オンチなんである。歩くことしか得意技がないんだから(笑)。でも、空手の初歩の初歩でも、肉体どうしのぶつかり合いというのはすごいものだと思った。実際はぶつかるところまでいかなかったけど。
そんなわけで、ヴィクシリーズの第1作「サマータイム・ブルース」で、ヴィクが空手で悪いやつをやっつけたときは、ほんまにスカっとしたものだ。
柔道のルールはわからなくても、見ているうちにだんだんおもしろさがわかってきた。あっという間の一発逆転のスリリングなこと! シロートには白と青の柔道着があるほうがわかりやすくてよいわ。

2005年01月30日

大阪国際女子マラソン

一年中で一番寒いときに大阪国際女子マラソンはある。わたしはマラソン中継が好きでけっこう見ているが、大阪のはまた格別である。長居公園から西へ向かって、大阪城から中之島に出て、御堂筋と長堀通りの交差するところが折り返し点になる。わが家からそこへ歩いて15分で行けるのに、家でぐだぐだとテレビを見ている。
一度だけ10数年前に本町が折り返し地点だったころ見に行ったことがある。雪が降っている日で、中之島まで来ているのをテレビで見てからタクシーをつかまえ、御堂筋と本町の曲がり角で先頭が走り抜けるのを見た。ものすごいスピードで一瞬の間に駆け抜けて行ったのはレオタード姿ですごいおしゃれな人だったが、名前が出てこない・・・。
今日は好きな弘山選手が走るので気を入れて見ていたら、大南選手が早くからトップにたった。かっこいいサングラスで髪型もよくて走り方も大胆でいいなと思ったのだが、途中で小崎選手に抜かれてしまった。その小崎選手は2位に入ったが大阪の人だそうで明るくて感じがよかった。また優勝したエレナ・プロコプツカ選手(ラトビア)はにこやかな人ですぅっと走り抜けていく姿がかっこよかった。弘山選手が3位で2時間26分を切って入ったときは、思わず拍手。

2005年02月06日

テレビでテニス

昨日と今日は昼間からテレビを見てしまった。夏の野球は見なくなったが、冬はマラソンありサッカーありフィギアスケートありで忙しい。そして昨日今日はテニスだった。
昨日は「東レ・パンパシフィック・オープン」準決勝戦があり、マリア・シャラポワと浅越しのぶが戦った。シャラポワがやすやすと勝つと思ったら、浅越がみごとによく粘っていい試合だった。そしたら今日も見なくちゃとなって、2時半からシャラポワとリンゼイ・ダベンボートの試合をしっかり見た。伊達公子が活躍していたころはよく見ていたが、最近のテニスは翌日の新聞で結果を見る程度なので、2日続けて見るのはめったにない。テレビでしか見たことがないんやけどね。
シャラポワが最後の最後で競り勝ったけれど、ダベンポートに怪我がなければ彼女の勝ちだったろう。しかし、怪我をしてしまったということが負けなんだよね。
シャラポワの若さとダベンポートの老練さとを見られてよかった。ダベンポートってはじめて見たんだけど、髪がステキだった。短くてウェーブのかかった髪型がぴったりと似合っていた。にやりと笑ったときの貫禄ったらなかった。
好きだった選手はクリス・エバートとマルティナ・ナブラチロワと伊達公子。それからアガシ。

2005年09月07日

スポーツオンチだけどスポーツ好き

わたしはスポーツはからっきしダメで、鉄棒の尻上がりをしたことがないし、跳び箱は3段までしか飛んだことがないし、ソフトボールでバットにボールが当たったことがない。ただドッチボールで逃げ回るのだけがうまかった。すばしこいのだ。
数年前、ダーツがかっこいいなと思ってやらしてもらったら的に矢が届かない。50センチほど前から投げたら、的の外ばかり当たって危なくて仕方ない。それでも練習しようと思って道具を買い、オフィスの壁に敷物を貼ってそこに的を設置して練習したが、敷物を通り越してボードの壁は穴だらけになった。「えいっ」とかけ声ばかりが大きい(笑)。半年くらいでやめ、道具は人に譲った。
だけど、見るほうは大好き。野球熱は去年くらいから醒めたけれど、ずっと阪神タイガースファンだった。いまはサッカーにいちばん熱くなるかな。中田選手の個人ファンで、中田浩二選手も好きかな。中澤、宮本、大黒選手もいい。陸上競技もフィギュアスケートも好きである。
今日はテレビでサッカーのホンジュラス戦があったので7時から見ていた。そのあとすることがあるのに、K-1準決勝戦である。3年ほど前から贔屓にしている須藤元気くんが準決勝で勝ったのでウキウキ。試合前に彼の紹介があったが、哲学書を読み、将棋で頭を使う訓練をしている。すごいスピードで四国四十八カ所巡りをしているシーンもあった。今日は白地に大きく黒でゲバラの顔が描いてあるトランクスだった。それが左半分にあり、反対側のうしろに「昆」の一文字。カッコよかった。センスがいいんだわ。
山本キッズ選手と大晦日に大阪ドームで決勝戦があるのが楽しみ。もちろんテレビ観戦ですが。

2005年09月29日

阪神優勝の夜はやっぱり道頓堀

おととしの優勝の後から何十年のタイガース熱が醒めてしまっていたのだけれど、昨日・今日は身勝手ながらファンに復活(笑)。昨日は優勝前祝いと日本酒を飲み、今日はビールを飲んで、誘蛾灯に惹かれる虫のごとく道頓堀に走った。
走ったと筆が走ったが、ほんとは地下鉄で心斎橋へ行った。道頓堀まで歩いて行こうと御堂筋へ出たら、警察の車がいっぱい。人の流れが南に向かっている。テレビニュースで警官2000人が動員されたと言っていたが警官だらけだ。御堂筋から心斎橋筋にまわって引っかけ橋に向かったが人がいっぱい。歓声が聞こえるので見たら電柱に登って飛び降りるのをはやしているのだ。電柱には有刺鉄線が巻かれているが、そこを登って街灯の横棒に乗ってパフォーマンスしている。たいていはズボンを下げて下半身を見せる。日和り気味のパフォーマーに女の子から「びびるなー、やれー」とかけ声が飛ぶ。
いっぱいの人をかき分けてひっかけ橋の近くまで行ったが、橋の前には警官がロープを持って1メートルもおかずに立っている。右に曲がって御堂筋へ出ようとしたら人に押されて危ないところだった。御堂筋の橋も高いフェンスで覆われている。その西の橋も警官がいっぱい。これじゃ飛び込めないわ。
アメリカ村へ出て、はり重の横のカフェでコーヒーを飲んで、結局家まで歩いて帰った。よく歩けるようになったものだ。

2005年10月05日

下柳投手おめでとう

去年からプロ野球中継は見ないことにしたので、テレビをつけたのは先日のリーグ優勝の日とその前日、そして今日だけである。だから顔を知らない選手がいる。今岡に替って出た代走の赤松選手も知らんかった。いつも五月蝿がっていた解説者の言葉がこんなときはありがたい。勝手やなぁ。めちゃくちゃ足の速い選手なんだって。
7回から見始めたんだけど、横浜に2対2だった。そのまま9回になったが双方点が入らない。下柳投手は15勝という大きな記録がかかっているので、交代なしで試合は進む。あわやという打球を赤星選手が捕ってにっこり。11回まで抑え、その裏、劇的なホームランを鳥谷選手がはなって試合は勝った。みんながベンチから出て来て鳥谷を祝福、そこへユニホームの上はボタンを外して、ズボンのベルトを締めていないままの下柳が出て来た。うちらの解釈は12回も投げるつもりでアンダーシャツを着替えようとしていたんやな、である。よかった、よかった。下柳投手、15勝おめでとう! 今日は試合が終わってから「六甲おろし」をテレビの前で歌いました。

2005年10月17日

情が移ってしまって

昨日と今日、ロッテとソフトバンク戦の中継を見た。わたしは勝負事を見るときは、いつも贔屓を決めて応援しながら見る。全然知らない選手たちを見る基準は、見栄えの良い選手が多いチームということである。わたしの主観でいくとそれはロッテなんであった。
晩ご飯がちょっと遅くなったので途中から見たのだが、とてもドラマチックだった。守りがよかったロッテに試合の流れが傾いていき、最後は前々試合でまさかの逆転を許してしまった小林投手がきちんと終わらせた。
31年ぶりのリーグ優勝だって。阪神よりもずっと長いやん。ロッテファンのみなさまおめでとう。
さて、日本シリーズ、どっちを応戦したらええんやら。ロッテにすっかり情が移ってしまったわ。

2005年10月25日

大阪中が沈んでいる?

日本シリーズ第3戦はまたもやロッテが10点取り、3試合を合計したら30対2となった。テレビで見ていてもおもしろくない試合ばかりで、先日のロッテとソフトバンクの2試合のほうが白熱してずーっとおもしろかった。ロッテの選手のほうがおしゃれで個性があって楽しいから、来年は日本ハムとロッテファンになるかな。
先日マックミニを持って地下鉄に乗ろうとしているとき、うちらの荷物をじっと見ている男の人がいた。箱の側面にある製品図をね。きっとマック使いの人だろうと思った。今日はわたしがじっと見つめてしまう番となった。中年の男性二人がすごく大きな箱を二人で持って地下鉄を降りて、わたしの行く方へ行く。後をついて行くように階段を昇り外に出た。そしたら同じ方向なのね。大箱は片面にリンゴマークがついていて側面はマックの横側である。待望(?)の反対面がようやく見えたら、箱いっぱいの文字で「G5」と書いてある。中身がわかったのでなんとなく安心した(笑)。それがね、同じ方向だと思っていたら同じビルだったの。いとおかし。

2006年01月19日

いけ、いけ、栃東

怪我の休場から復帰した場所でこんなに良い成績をあげるなんてすごい。今場所はほとんど毎日テレビ観戦しているが、栃東が勝っているので夕食が楽しく食べられる。あとのニュースの時間で録画を見るのも楽しみだ。
ただ一回雅山に負けたけれど、そのときだって雅山が格段に頑張ったせいで、栃東だって善戦していた。だからアホやなぁと取りこぼしを見て思うあの気持ちはない。
初日に土俵にあがった栃東の顔を見て、あれっと思った。あどけなさがなくなって大人のきりっとした逞しい顔になっている。落ち着いた表情で相撲も落ち着いている。よいぞ。
今日は朝青龍が二敗となり、一敗は栃東と北勝力の二人にしぼられた。さぁ、明日が楽しみだ。あと三日、いけ、いけ、栃東。

2006年01月22日

栃東関、優勝おめでとう

この2週間よそへ行く用事がなければ、5時になるとテレビの前に座っていた。大相撲中継を見るためである。よくよく相撲(格闘技)が好きなんだなぁ。振り返れば栃錦、柏戸、松登、富士桜、寺尾、千代の富士、栃乃和歌、等々たくさんの力士を応援してきた。だけど、毎日テレビ観戦はできない。翌日の新聞で勝敗を知ることもあった。いまは自営業なので堂々とテレビを見ている。
栃東が優勝した。先場所休場していたので、まず勝ち越しできたらいいやと思っていたら、なんと雅山に負けただけで1敗で優勝してしまった。うれしいなぁ。来場所も頑張って横綱になってほしい。
優勝を見届けてからご飯を食べに梅田に出かけた。シャーロックホームズでギネスを飲んで気持ち良くいろいろ食べた。去年の暮れから仕事で緊張の日々だった。いつも年初に行くシャーロックホームズもいまになってしまったが、まず1月に行けてよかった。栃東優勝に乾杯! その上に女主人からとっておきのお酒をご馳走してもらい和やかな夜だった。
帰ってからNHKのスポーツ番組で栃東がインタビューを受けているのを見た。白に近い薄い色の着物と金茶の袴姿がよく似合っていた。

2006年02月16日

これはすごい、スノーボードクロス

昨夜はいろいろと片付けたあと、しゃべったりネットをしたりして気がついたら4時になっていた。仕事も追ってきてないので、目が覚めるまで寝ていたら昼の1時だった。これでは昼夜逆転だ。夕方がくるのが早いこと。
今夜は早寝したいが、3時からフィギアスケート男子フリーがある。ロシアもアメリカも日本もイケメンぞろいだから見たいけど、そうそう遅くまで起きているわけにもいかないもんね。
モーグル男子ゴールドメダルのデール・ベッグスミスくんの顔が映し出されたが、これもまたイケメンなのであった。しかも起業家として成功しているんだって。
さっき地震を感じたのでテレビをつけたら岐阜県で震度4だった。阪神大震災以来、震度1でも体が感じてしまう。
そのあと消さないで見ていたら、スノーボードが走り回っている。こんなんはじめて見たと言いつつ見ていたら、すぐに決勝になって素晴らしい競技が展開された。スノーボードクロスといって今回からはじまったそうだ。恐ろしい早さで走り跳ぶ。テレビアニメで「エウレカセブン」を楽しんでいるんだけど、未来の宇宙でスノボのようなもので空を飛ぶ主人公レントンと同じように、雪上を跳んでいるのがおもしろい。

2006年03月15日

浪速の春、大相撲春場所

浪速の春は大相撲春場所からはじまる。先週は梅田でのんびりと歩いているお相撲さんを8人も見かけた。春が来たのだなぁと感じた。
場所がはじまると毎日忙しい。5時半頃にテレビをつける。見損なったら夜中の「大相撲幕内全取組」を見る。いまもそれを見たところだ。
栃東は2日目に安美錦に破れて、今日で3勝1敗である。1回負けて気が楽になったと言っていると、さっきアナウンサーが言っていた。気を楽にしてあとはずっと勝ってほしいなぁ。
今日はK-1もあったし、格闘技で忙しいこっちゃった。8時から2時間も真剣に見てしまった。“トリックスター”須藤元気くんが苦戦の末に勝ち、“フリーター”所秀男くんがあっという間に勝って満足だった。

2006年04月19日

目立つが勝ち

昨夜11時半頃ミクシィを開いたら、わたしが参加しているコミュニティ〈最新新庄情報〉の〈最新書き込み〉に、「今季限りでの引退を表明」とあったのでびっくりして読みにいった。東京ドームでのオリックス戦後のお立ち台で「みなさんにご報告があります。今季限りでユニフォームを脱ぐことを決めました」と挨拶したという。すでにたくさんのショックだという書き込みがあった。
あわててテレビをつけたら筑紫哲也の時間で、ちょうどスポーツニュースがはじまるところだった。ソロと満塁ホームランを打ってオリックスに勝っての、おあつらえ向きのお立ち台での挨拶だった。今年1年楽しんでやって引退するという。スターであり続けた新庄がスターのままで引退するという、彼らしい決意に共感する。1年契約だからだれに遠慮もすることないよね。
今日になって新聞やネットニュースを読むと、眉をしかめているオトナの人たちがいるようだ。“宇宙人”ってまだ言われてる。あんまり目立つから嫉妬してるのかな。
今日もさっき同じ時間にスポーツニュースを見たら、今日の新庄選手がド派手に取り上げられていた。そして今日もホームランを打ち、守備もがんばった。今年いっぱい楽しませてね。新庄ファンとしては引退は寂しいけど、自分で決めた新しい人生を頑張ってほしい。

2006年05月10日

相撲を楽しもうと思ったのに

初日に素晴らしい相撲で勝った栃東だが、二日目と三日目に不甲斐なく負けた。〈大関栃東公式ブログ〉二日目は、「悔しいですが負けました。なんか考えすぎですかね。」とあり、三日目には「自分でも良くわかりませんが自分の相撲がとれてません。」とある。そして「まだまだ始まったばかり!もうこうなったら開き直ってまた明日から頑張ります。」と続く。すごく愛嬌のある人である。さて、今日はうるさい相手の若の里に開き直って勝った。やれやれ。あとは全部勝ってほしいなぁとはかない希望をつなぐのであった。
栃東が二日続けて負けた時点で、わたしのテレビ相撲観戦の楽しみがなくなってしまった。しゃあない、今場所は相撲を楽しもうという気持ちに切り替えたところへ、朝青龍の怪我である。えらい楽しみが減ってしもうてつまらんわぁ。

2006年06月12日

ワールド杯の楽しみ

今日はサッカーのことを書くつもりはなかった。勝ってみんなが騒いでいるときに書かないというダンディズムを発揮しようと思って(笑)。それが負けちゃったので、今日はやっぱりサッカーのことを書くことにしよう。
用事をばたばたと片付けて早めにテレビの前に座った。試合前にお茶とお菓子を用意して途中で立たないようにと用意周到のかまえ。
最近は新聞やテレビが勝つモードになっていたので、なんとなく勝つような気になっていた。でもこれって希望的観測やったなぁ。決勝戦に出るのは無理って、最初のほうでは言ってる人が多かったような気がするけど、いつのまにか勝つモードになっていたような。早くに1点入ったから、余裕たっぷりで3点入れられるまで見ていられたのがよかったかな(笑)。
開幕のドイツ戦と次の日のイングランド戦をテレビ観戦したけど、どっちも超一流という感じがした。そしてハイライト番組で勝つと予想されている国が順当に勝っていくのを見た。その試合ぶりは強くて美しかった。
今日の試合は超一流を見慣れた目には、全体にださかったように思う。2002年のときは全然ださくなかったのに、なぜだろう。
あとは決勝戦まで素晴らしいであろう試合を見る楽しみがあるので、まあいいか。

2006年06月14日

サッカーばかりで頭がまわらない

せっかくの4年に一度のワールド杯だからできるだけ見たいと思う。昨日はフランス対スイス戦を見たら3時になってしまった。これで引退というジダンを見ておきたいと思ったのだが、ボールを入れるところが見られなくて残念だった。スイスのほうが押しているように見えた。3時に終わっても興奮しているからすぐには眠れない。おまけに寝付いたころ、どこからか蚊がプ〜ンと出てきて蚊取り線香をつけるはめになった。実は昨日の昼間に蚊が出てきそうな予感がして、蚊取り線香を出していたのだ。動物的な勘がするどい(笑)。
今日はスペイン対ウクライナ戦を10時から見たが、この時間帯ならラクだ。スペインは強かった。スター選手が好きなミーハーなもんで、途中からラウルが出てきたのがうれしい。でも、それがすんでからこの日記を書いてるし、ミクシィ日記もそのあとに書く予定だし、また3時くらいになってしまうだろうな。今夜のサッカー観戦はもうなし。
本を読まねばと思うがなかなかである。書きたいことがあるのだが、気持ちが散っている。今月中はこんな調子なのかな。
4年前の日記を読んだら、あんまりサッカーにはふれてないけど、中田選手のゴールを見た感激が熱く書いてあった。あのころは阪神タイガースの熱烈ファンだったらしくて(?)、阪神の成績が悪いのは、サッカーを気にして阪神に関心を持ってないからなんて書いてあった。

2006年06月26日

すんげーおもろかった イタリア対オーストラリア戦

いまイタリアとオーストラリアの試合が終わったところです。いやー、すんげーおもしろかった。レッドカードが出てイタリアは1人退場。別にイタリアファンではないけど、これはあかんと思いました。手に汗握るシーンが続いて、どっちも点が取れず、これは絶対延長戦になるでと言うてたんです。そしたら選手交代が2人残っているオーストラリアが有利だわいと思ってました。それがロスタイムに入ってからPKに。それもトッティが蹴る。すごー、さぶいぼが出るってこういうこときのことやね。
昨日のベッカムのフリーキックといい、今日のトッティのペナルティキックといい、世界のスターはめっちゃカッコいいもんだと改めて感動しました。わたしがテレビ観戦した試合の中で今日が一番おもしろかったです。明日のブラジルとガーナの試合が楽しみ。

2006年07月03日

中田選手引退発表

いつも7時のNHKニュースを見ているのだが、今日は近くの磯の家さんの開店1周年につきビールのサービスということで、早くから飲みに行っていた。ビールをたくさん飲んで、おかずは魚の唐揚げなどいろいろ食べた。エイのヒレの唐揚げがうまかった。ふわっと酔っぱらって帰って少し寝てしまった。
それで7時のニュースの代わりに9時のニュースを見ていたんだけど、いま入ってきたニュースだと言って、ヒデが引退すると彼自身のホームページ「nakata net」で発表したことを告げた。本人が発表しているのだから確かだなぁとため息をつきながら、ヒデの若いときからいままでの試合の様子などを眺めていた。10時になったので報道ステーションを見ることにした。最初からヒデ一色の報道だった。松岡修造さんが、盛りのときに辞めたのは伊達公子さんといっしょだと言ったのが印象的だった。
さびしいなぁ。サッカーを見る楽しみが半減してしまう。あれだけの選手がこれから出てくるかなぁ。サッカーが強いのみならず、オシャレでアタマが良くて、気が強くて自分の意見をはっきり言う選手。わたしは「nakata net」が始まってからずっとヒデの日記を愛息してきた。さびしいです。

2006年07月06日

朝4時起きが2日連続

毎日の就寝時間がだんだん遅くなり朝寝が習慣化してきた。仕事場が別なときはそういうわけに行かず、朝ご飯を食べてお弁当をつくって出かけていた。掃除も2カ所してたんだから忙しかったはずだ。SOHO生活はそういうことではラクだけど、生活の区切りがつかなくていけない。しかし夜が長いのは性分に合っている。
一昨日と昨日はサッカー準決勝戦を見るために4時に起きた。一昨日は4時間眠る計画が寝つけずに1時間くらいしか眠れなかった。昨日は11時から横になって4時間眠れた。それがね、眠れた昨日のほうが起きてから寝ぼけてた。サッカーがはじまったら元気になったけど。
そのサッカー、ドイツ×イタリアはどちらも譲らずの攻防。90分が終わって延長戦となりどちらも譲らず。PK戦になるかと思ったら、土壇場でイタリアが得点した。それも2点。イタリアには勢いがあった。
昨日のフランス×ポルトガルはフランスのディフェンスが堅かった。ポルトガルの猛攻はドキッとするシーンもあり、最後はゴールキーパーも前へ出てきて熱い戦いだった。結局、前半PK戦でジダンが入れた1点を守ってフランスが勝った。戦い終わってジダンとフィーゴが歩み寄り抱き合って、ユニホームを交換した。フィーゴが立ち去るとジダンは彼のユニホームを着て、選手たちと歓びを交わしあっていた。
サッカーを見るのは楽しくエキサイティングなことだけど目が疲れる。いつもは熟睡の時間だからよけいだ。あと1回はがんばって見るつもり。今夜は早寝しよう。

2006年07月08日

凛々しい美 アメリ・モレスモ

テニスにはまったく不案内だけど、伊達公子選手がシュフティ・グラフ選手と戦ったときはじっと見ていたし、アガシが好きでずっと見守って(?)きた。一応新聞記事には目を通して、杉山愛選手が今回はいい線までいったことくらいは知っている。
アメリ・モレスモに気がついたのは2年くらい前、新聞で写真を見て一目惚れしてしまった。なんとも凛々しく美しい人だと思って、それ以来の戦いぶりをひそかに気にかけてきた。
今日は最高の舞台、ウィンブルトンでのジュスティーヌ・エナン・アーデンとの決勝戦で剣客のような試合ぶりで勝った。素晴らしく美しい肩と腕、タンクトップがこんなによく似合う人は他にいない。

2006年07月10日

昨夜はスポーツ観戦3本立て

昨夜は夜中の3時からサッカーを見るのにずっと起きていようと決めていた。3時まで起きていることはちょいちょいあるけど、そこから2〜3時間起きているのはきついだろうと思いつつ、日曜の夜は過ぎていった。一昨日のウィンブルトンテニス女子決勝戦のモレスモが良かったので、男子もちょっとと思って10時にテレビをつけたのが運の尽き。最初はロジャー・フェデラーとラファエル・ナダルの区別がつかなかったが、好みのほうを応援しているうちに好きなのはナダルだとわかった。相変わらずええかげんな話なり。それが2時間経っても終わらない。ものすごい試合でナダルといっしょにわたしも尽き果てた。
試合中にテロップが出て、このあとに「大相撲全取組」をやるという。なんと、相撲がはじまったのを忘れてた。こりゃいかんと見ることに。白鵬と雅山が破れて波乱の幕開けである。栃東は勝ってやれやれ。今日も勝った。
それが終わって3時前にサッカーにしたら、最終日の余興をやっていて盛り上がっている。イタリアが優勝したが、1対1で延長となり、ジダンの退場があり、PK戦へもつれこみ、たいへんだった。6時、外を見るともう明るくなっていて、道路を走る車の音が止むことなく続いている。今日は月曜日でゴトビ(5と10のつく日)である。そのうち近所に建設中のマンション工事の音がやかましくなってきた。それにもめげずお昼まで眠った。

2006年07月24日

雅山の美しい桑の実色のまわし

大相撲名古屋場所が終わりました。最終取組みの朝青龍と白鵬のすさまじい熱戦を見ていて、これからこの二人の時代になるんだなと思いました。わたしの贔屓力士、栃東と千代大海の時代は来ないままかしらと弱気になっています。
話は変わりますが、先日の土俵に雅山が上がったとき、アナウンサーが「きれいな色のまわしですね。桑の実色ですね」と言ったので、えっと、よく見たら、ものすごく濃いというよりも渋い紫色でした。雅山によく似合ってましたが、合点がいかなかったので検索したら、ぱっと出てきたのがほんとに雅山のと同じ色でした。
わたしの覚えている桑の実は真紅なので、これが桑の実色とはすぐに思えなかったんです。もう一回検索で文章の説明を探したら【桑の実色は熟した桑の実のような暗い紫をさした言葉。英語名はマルベリー】というのがありました。小学生のときに山梨県で見て食べた桑の実はそこまで熟していなかったのですね。

2006年08月02日

ああ、おもしろかった、亀田選手の試合

楽しみにしていた亀田興毅選手とフアン・ランダエタ選手の世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王座決定戦。7時半からテレビの前に座って待っていた。
大相撲名古屋場所が先日すんだらK1があり、そして今日のボクシングだ。わたしは格闘技が好きなんだなぁ。
今日の相手ランダエタ選手は老練で不気味な感じがする。果たしてKOできるかと見ていたら、第1ラウンド終了間際にダウンを喫した。しかし中盤はよく攻めていた。双方ともに逃げずによく打ち合って見ていて気持ちがよかった。ランダエタ選手はとにかくよく手を出す。手数からいけばあっちが多いぞとだんだん心配になってきた。審判が手数を重んじれば向こうの勝ちだし、実質を重んじれば亀田に分がある。亀田ファンとしては判定で勝ってほっとした。亀田自身は「不細工な試合をしてすみません」と観客に謝っていたけど、KOで勝ちたかったろう。世界戦をする選手にそれはむずかしいことだし、12ラウンド戦うしんどさも味わっていい経験になったと思う。ベルトをもらってから朝青龍がリングに上がって肩車をしたのはよいオマケだった。
その後でネットニュースや各ブログやミクシィを読むと、審判に疑問を持っている人が多い。前から嫌いだったけどもっと嫌いになったとか書いている人も複数いる。大阪人を嫌いだと言ってる人もおったぞ。その後4チャンネルでインタビューを見た。亀田選手本人が「俺を嫌いなヤツがおるからな、ダウンされたとき喜んどったやろ」と言ったのには笑ってしまった。

2006年09月20日

あと四日、がんばれ栃東

今場所が始まったときはいったいどうなるんだろうと思った。ブログを読みに行くのも気が引けてしまう。「自分の相撲が取れませんでした。」と初日も二日目も。でも三日目は負けたけど「あきらめずに明日も頑張ります!」とあったので、体調がもどって気持ちが高まってきたような感じを受けた。
四日目「やっと勝ちました!」。五日目「今日も勝つことができました」。六日目は負けたけど、七日目は納得できる相撲を取れた。中日、九日目、十日目、十一日目と続けて自分らしい相撲が取れたとある。今日の白鵬戦は強かったよね。朝青龍に対抗できるのは栃東だけなんだから。
わたしのいまの楽しみは寝る前に「大相撲幕内全取組み」を見ること(笑)。あと四日も毎晩楽しく寝床に入らせてほしいなぁ。ブログの写真を見るのが楽しみ。お坊ちゃん顔してるところが好き。

2006年09月27日

日本ハム レギュラーシーズン1位

今日、札幌ドームで行われたソフトバンク戦を4対1で逆転勝ちした日本ハムがレギュラーシーズン1位を決めた。
新庄選手が日本ハムに入ったときだったろうか、何十年来の阪神ファンをやめて日本ハムのファンになると宣言したことがあった。いまちょっと調べたら2003年の日記では、星野監督の阪神が優勝して喜んでいたからその翌年のことかな。そのころ野球(阪神タイガース)に興味を失いつつあったので、新庄選手のいる日ハムのファンになると言うただけである。でも華麗な新庄選手、新鮮なダルビッシュ投手、サムライのような小笠原選手などに心は動いていった。
そんなことで頼りないファンではあるが、さっき報道ステーションで1位を決めたことを知って大喜びした。ダルビッシュ投手もちらりと見られたし、新庄選手の引退セレモニーも見たし、ビールかけの楽しげな選手たちも見た。よかった、よかった。
このあとはプレーオフで頑張ってもらい、できたら日本シリーズを阪神タイガースとやってもらいたいな。

2006年09月29日

今日はタイガースファン

今年はじめてテレビでプロ野球を見た。N整骨院に通ううちに先生が阪神ファンだとわかって、ついいろいろとくっちゃべっているうちに、タイガースファン魂が甦ってきたのさ(笑)。先生は日曜日に甲子園へ行くと言うてはるし、わたしはせめてテレビを見て応援するか。
甲子園球場でのドラゴンズとの試合は“暮れなずむ甲子園”ではじまった。一昨年の夏に高校野球を見に行ったほかは20年以上甲子園に行ってない。やっぱりええなぁ、甲子園球場は。
そして試合が良かった。下柳投手は力投、赤星、関本、金本の好守備。そして走者3人を帰した今岡の二塁打。7回から投手が代わってウイリアムズがぴしゃりと抑え、久保田が少しもたついたが、藤川がしっかりと締めた。お立ち台には、下柳、矢野、今岡と並んだ。下柳投手はえらい抵抗してたけど、しぶしぶ出てきて、締めの挨拶が「朝夕涼しくなりました。みなさん風邪を引かないようにしてください」からはじまった。わたしが言うたらしょうもないけど、下柳が言うと愛嬌があるわ。
これで中日ドラゴンズと2ゲーム差だ。明日も明後日も勝てば希望が見えてくる。すっかり今日は阪神ファンでした。

2006年10月02日

土・日は負けてばっか

金曜夜のタイガースの勝ちっぷりがよかったので、続けてテレビを見ることにした。土曜日の午後は甲子園の昼の空もええなぁと青い空に白い雲がぽっかりと浮かんでいるのを見ていた。さきにタイガースが1点入れてよーしって感じだったが、後半さっぱりあかんくて、ちょうど仕事もあったので見るのをやめてしまった。
うちはゴルフとは無関係なんだけど、ニュースで宮里藍を見ているうちに、彼女の凛々しさに好感を持つようになった。おしゃれが上手やし。それで日曜日の午後テレビをつけていたのだが、雨の中で頑張った結果が3位で終わったのが残念だった。試合後のインタビューでの冷静な分析は納得がいって、次の試合への期待を持たせるものだった。
また、うちは競馬にも無関係なのだが、NHKでロンシャン競馬場からの中継があるというので、夜の12時にテレビをつけた。美しい競馬場で着飾った人たちがいっぱいいる中に、8頭の馬が出てきた。先導の薄茶色の馬には黒いドレスの女性が横座りに乗っている。伝統なんだろうな。そのすぐ後ろにディープインパクトがつき、他の7頭が続いているのだが、世界中の馬の中からの選りすぐりだから最高に美しい。はじめて熱中して競馬を見たわけだが、ディープインパクトは結局3位に終わった。
あらら、土・日のスポーツはわたしが応援してるのがみんな負けた。だが、野球はまだ優勝が決まったわけではない。トラキチの友人から「最後まで諦めない」とメッセージを受け取った。

2006年10月25日

明日で終わるか 日本シリーズ

日本シリーズがはじまってからずっとテレビ観戦している。去年はどうだったか忘れたが、今年は全然テレビで野球を見ていない。長年どれだけ阪神タイガースのために時間を割いていたか。野球はおもしろい。だから見出したらきりがない。だから最初から見ないでおこうってことね。実はプロ野球が好きだ(笑)。
今年の日本シリーズ1戦目はダルビッシュ投手の一瞬の迷いが負けるほうに働いたが、2戦目からはしっかりと戦っている。あれまあ、すっかり北海道日本ハムファイターズファンとして書いているわ。そういや、冗談まじりで阪神のファンをやめて日ハムファンになると宣言したこともあったっけね。
新庄選手がいるから当然だけど、すっかり森本、田中、小笠原選手ら、そしてダルビッシュ、八木、武田、金村投手らのファンになってしまった。来年は真面目に確実に日ハムファンだわ。
今日の金村選手にはジーンときた。登板してすぐに四方のファンのほうに深々と頭を下げ、終わってからのお立ち台でもまず詫びと礼を言った。これがもし打たれて負けていたらどうなったろう。こういう結果を出すための気力と力があるって素晴らしい。
今日まで全部いい試合で札幌の盛り上がりはすごかった。
明日の第5戦はもちろん日ハムが勝つと思うが、中日だってそうはさせまいと頑張るだろう。中日は川上投手、日ハムはダルビッシュ投手が予定されているそうだ。楽しみだ。

2006年10月26日

今日はやっぱり新庄選手

いまごろはどこのブログでも新庄選手の名前があふれているだろうが、わたしも今日は新庄選手のことしか頭(心)にないので、新庄選手のことを書く以外にないっす。
6時から野球中継を見て(コマーシャルが多過ぎ。最初のバッターが塁に出ていて2人目まで出たときがあった)、報道ステーションを見ているとビールかけになって途中で終了、次にNEWS ZEROに切り替えて最後まで見た。12時だ。えっ、6時間もテレビ見てたー、今年の新記録じゃん。
他のニュースがあれこれあって、ようやく新庄選手のインタビューを見られた。こんな終わり方ができるとは思っていなかった、マンガみたいだと本人が言っている(笑)。そして、体を大切にしますと付け加えた。ほんまに、うまく行き過ぎてケガでもせえへんかとかえって気になるよね。
今年は中田選手と新庄選手の引退があった年としていつまでも覚えているだろう。中田選手の一人グラウンドで寝転がっていた姿と、新庄選手の華やかな姿が対照的だが、どちらも最後まで美しかった。

2007年02月09日

プロスポーツ好き

今日はプロスポーツネタで一席お伺いします。
まずは暗いニュースから。
〈日本相撲協会が「週間現代」の八百長告発問題に関し、発行元の講談社を名誉棄損で刑事告訴する方針を固めた〉という記事を読みました。八百長したとして横綱と大関4人(白鵬は休場)の名があがっているそうです。
栃東ファンとしては困っちゃいますよ。最近読みにいってなかった「大関栃東公式ブログ」へいってみました。そしたら1月27日に「一連の報道について」という文章がありました。わたしは長い間の栃東ファンとして、栃東を信じてこれからも応援していきます。

さて、こちらは明るいニュースです。
ニューヨークヤンキースの井川慶投手が結婚しました。一人でアメリカに行って大丈夫かしらと心配していたのはわたしだけではないでしょう。さっそく井川投手のサイトにいってみると、本人が「ご報告」として書いてました。
生活をともにし、2人でチャレンジしてゆこうと決意して、一緒に渡米したとのこと。食事面などもサポートしてくれて心強く思っていると書いてあります。ふんふん、しっかりと頑張ってや〜 応援してるからね〜

2007年03月11日

大相撲春場所はじまる

ここ数日の寒さったらない。4月の陽気になった後だからよけいに寒さを感じるのだろう。そして冬のコートはなんとなく着たくないし。
三寒四温なんて言葉が当らない暖かい冬だったから、お水取りがすむまではやっぱり寒い、なんていつもの年のように言えない。お水取りはもうすぐすむけど、寒いのはどうなのかなぁ。
花粉症が早くやってきてほんまにたいへんだった。直接の症状よりも体全部が疲れているというかだるいというか、しんどかった。ようやく「非常に多い」から段階を経て「かなり少ない」になってやれやれ。体調ももどりはじめた。

今日から大相撲春場所がはじまった。栃東が大関のトップで出てきて勝った。やれやれだったが、そのあと魁皇が勝って、その次からが大荒れ、琴欧州、白鵬、千代大海と破れ、横綱朝青龍まで時天空に破れたんだから“荒れる春場所”だよね。そうそう、今場所入幕の栃煌山は勝った。
お昼には名古屋の女子マラソンを見ていた。弘山さんのファンとしては優勝してほしかったけど、最後まで競り合って橋本康子選手に負けてしまった。

2007年04月04日

魔裟斗結婚後初試合

昨日の夜はつい野球(阪神対ヤクルト)を見てしまったが、今夜は朝から楽しみにしていてK-1を見た(笑)。タイトルの「魔裟斗結婚後初試合」というのは、新聞のテレビ欄にあったのをそのままもってきました。
ずっと応援してきた異色の格闘家 須藤元気くんが引退したいまは(あのパフォーマンスがもう見られなくて残念)、闘うフリーターこと所英男選手のファンと言うておりますが、魔裟斗は別格で好き。風格のある態度、試合では力とスピードがあり、しかもオトコマエでオシャレとすべて揃っている。あまり完璧過ぎるので、愛嬌のある選手のほうをファンと言ってしまうのだが、基本はしっかりと魔裟斗ファンなのである。
今夜の魔裟斗とオーレ・ローセンの試合は判定だったけど魔裟斗優勢で勝った。
昨日今日と季節外れの寒さのせいか体のキレが悪い。食欲のみ相変わらず。

2007年04月08日

井川投手ドラマチックデビュー(笑)

井川投手大リーグ初登板の試合を今日11時10分から見た。録画中継なのでネットニュースも見ないようにして時間を待った。相方は早起きして見ているが、わたしは大リーグの中継試合全体を見たことがなく、先日の松坂投手のときが始めてという初心者なのだ。ファンではない松坂投手のときにドキドキするくらいだから、今日はすごーくドキドキだった。
ニューヨークヤンキーススタディアムは4度という寒さ。でもお客はいっぱいで楽しそう。対する相手はボルチモアオリオーズ(ボルチモアはローラ・リップマンの女性探偵テス・モナハンが活躍しているところ)。
サングラスで出てきた井川投手は2アウトのあとホームランで1失点、2回は無死満塁から4失点、4回にも2点とられて5回を投げ計7失点で交代した。あああ、これで今日はアカンわと思ったが、せっかくだからとずっと見ていたら、なんとなんと、8回裏にスリーランホームラン、9回裏にロドリゲスが満塁ホームランという映画のような結果で勝ち、井川投手は負け投手ではなくなった。素晴らしい結末へのお膳立てをした(笑)。だから野球大好き。
詳しいことは「Walk in Osaka」でどうぞ。

2007年04月19日

井川くん、まーくん、よかったね

井川慶投手がきっと勝利投手になると信じて朝8時からテレビを見ていた。その前に新聞を見たら、昨日の楽天とソフトバンクの試合で、田中将大投手が完投で勝利投手と出ている。これはさい先よしと見ていたら、井川は気持ちよく投げて2点取られたものの、あとは6回まで心配することなく抑えて勝利投手となった。今日は良い日だ。
今年から見ることにした大リーグ中継だが、だんだん慣れて特にニューヨークヤンキースの選手の顔と名前がわかりつつある。それと相手チームの地名の勉強(?)をしている。今日のクリーブランドはジム・ジャーミッシュの映画に出てきたとか、ミネソタのタマゴ売りという歌があったぞとか(笑)。わたしの井川効果なり(笑)。

野球の後はご飯を食べながらCNNニュースを見ていた。ヴァージニア工科大学乱射事件のニュースで、第1と第2の事件の間に郵便局へ行って送ったというビデオや写真を見せていた。違う人格になって事件を引き起こす展開は、つい先日読んだヘニング・マンケルの「目くらましの道」そのものだ。

体調不良でナンギしていたヴィク・ファン・クラブの会報をようやく仕上げて送ったら、どっと疲れが出て2時間寝てしまった。おかげで体力恢復して夕方から梅田ヨドバシへ買い物。シャーロック・ホームズへ晩ご飯を食べに寄り、帰りにジュンク堂へ寄ったら、閉店したところだった。買いたい本(ミーガン・アボット「さよならと言うことは」)があったのに残念。

2007年05月17日

シカゴのいまの空気 USセルラーフィールド

今年から大リーグの中継を見ることにしたので午前中がややこしい。中継全部見ているわけではなく、井川投手の活躍を見たいと思ったのが最初なので、ニューヨークヤンキースを中心とした中継である。であるからいまわが家は大リーグに合わせた生活になっている(笑)。仕事や用事も片付けつつなので、ぼつぼつだが。

今日はシカゴホワイトソックスとニューヨークヤンキースの試合がシカゴのセルラーフィールドであった。昨日は午前9時からというのでテレビをつけたら雨が降っていて、それでもお客さんが入って待っている。結局降り止まなかったようで、10時と11時につけたがやってなかった。
そのぶん今日はダブルヘッダーで午前中からはじまるという過酷な日程なのだ。それも第1試合がすむと雨になって第2試合は遅れてはじまった。夜になるとすごく寒そうでグラウンドの体感温度は6度くらいかなんてアナウンサーが言っている。お客さんはフード付きのコートの人が多く、何人かで毛布を足にかけている人たちもたくさんいる。

ホワイトソックスのピッチャーが「コントレーラス」さんなんでびっくり! サラ・パレツキーのヴィクシリーズを読んでいる人ならすぐわかるよね。たくさんのシリーズ登場人物の中でもっとも人気がある。わたしもいちばん好き。危機に陥ったヴィクに拳銃を投げ渡してくれるところで泣いた。おしゃべりで世話焼きで、なにかあればスパナを持って飛び出してくる。元機械工で組合活動もしてきた筋金入りの労働者階級の人。

球場だけのことだけど、“シカゴのいま”の空気が見えてよかった。サラ・パレツキーさん(同じシカゴでもカブスファンだけど)が、もしかしてこの中継を見ていたら、在シカゴのkazunさんが見ていたら、同じものを見てるんやなぁと楽しくなった。

そうそう、肝心の野球。第1試合は3-5でホワイトソックスが勝ち、第2試合は8-1でヤンキースが勝った。松井選手のタイムリーな2塁打が勝利を呼んだ。

2007年09月02日

世界陸上最終日をテレビで

7時のNHKニュースのずっと前に晩ご飯になったので、どこかでニュースをやっているかなとチャンネルを変えたら、世界陸上の中継をやっていた。コマーシャルが多いが、知らないのばかりだから見ていた。うちがテレビを見るのは7時のNHKニュースと「クローズアップ現代」で気に入ったテーマをやるときだけだから。

最近のスポーツ選手は男女ともに美形ばかりやね。槍投げの男子選手の顔と髪型を見るだけで値打ちがあった。北欧系の選手がお気に入り。
女子走り高跳びで世界記録がかかったときは、選手に肩入れして祈るような気持ちで見ていたけど、成功しなくて残念だった。モデルをしている人もいるそうでおしゃれできれいな人ばかり。
男子5000メートルの決勝は最初ジョギングみたいにゆっくりだったが、最後になってすごいスピードの試合になっておもしろかった。女子1500メートルもおもしろかった。
リレーはアメリカが強くて金メダルをみんなさらってしまったみたい。女子選手の髪型がそれぞれ凝っていて楽しかった。
全体にウェアがぴったりといやが上にも肉体美を演出している。髪型、ピアス、メイク、みんなテレビに映るからがんばるよね。早かったり強かったりする人が美しいのがすごい。ミーハーなわたしは呆れて見惚れてました。

2008年01月27日

女子マラソンと大相撲と

そうや〜大阪国際女子マラソンがあったんやーと気がついたときは2時過ぎていた。テレビをつけたら福士が失速しはじめていた。35キロ手前でヤマウチが抜き去り力強い走りでゴール。2位は森本だった。
マーラ・ヤマウチはイギリス外務省の一等書記官だが、マラソンのために休職中で、日本人の夫はイギリスでの仕事を辞めいっしょに日本で暮らしている。表彰台のインタビューでは流暢な日本語で喜びを語っていた。とても温和で感じがよい人だ。
長居競技場には雪が降っていた。

それからなんとまぁこの寒さのなか、ベランダの大掃除をした。おおむね言い出しっぺの相方がやったけど、やっぱり最後の詰めはこちらだ。気持ちよく片付いてやれやれ。

買い物から帰るとありゃ5時だ。千秋楽を忘れていたわ。あわててテレビをつけたら前の取組みが終わったところだった。賞金が48本だったかしら、いつまでも続く。場内どよめいてたいへんな雰囲気。白鵬と朝青龍のぶつかりあいがすごかった。最後は白鵬が勝ったが朝青龍はよくやったと思う。

晩ご飯はスケソウダラの鍋。小さい白子もあっておいしかった。二匹セットのを買ったので明日は煮付けにする。

2008年03月09日

テレビでスポーツ観戦の日

目が覚めたらお昼過ぎで名古屋国際マラソンがはじまったところだった。そのまま座って見始めて途中でご飯の支度に立った。昨日つくったカボチャスープが残っていてよかった。それにいろんな野菜を入れたサラダとトースト1枚、それにマフィンを温めてバター、ジャム、メープルシロップをはさんだ。食べながら見続けてなんやらかんやらしゃべっていた。高橋尚子選手がはじめのほうで失速し、応援している弘山春美選手はトップに立っていたが、途中から遅れ出した。いろんな選手が抜け出したが続かず、最後に若い中村友梨香選手が飛び出して最後までいった。
わたしは結婚している選手や子どもがいる選手が活躍するのを基本的に応援するけど、若い選手がこうして出てくるのもいいものだ。
解説の有森裕子さんは声が低くてきちんと話すのが気持ち良い。女子マラソンの解説がこういう話し方の人に変わっていけばいいな。

メールチェックして返信して、ミクシィをチェックしてコメントの返事して、洗濯したら5時になったので大相撲春場所である。ああ忙しいと言いながら見ていた。栃煌山の取組みは終わっていたけど勝ったようでよかった。朝青龍も白鵬も強い。
買い物に行って帰るとすぐに晩ご飯である。カンタンなうどん鍋にした。7時のニュースの最後のほうしか見られなかったので、10時にスポーツニュースと思ったのだが、つけたらマラソンの終わりのほうだった。相撲とサッカーと大リーグを見て消した。今日はテレビでスポーツ観戦の日だった。

2008年03月16日

大相撲春場所がおもしろい

大相撲春場所がおもしろい。毎日5時過ぎからテレビ中継を見ているが、最後まで目の離せない取組みが多い。あまり早くからテレビというのはなんとなく気持ちが咎めるので5時なのだ。そんなもんで結局今場所は一度しか栃煌山の取組みを見ていない。早く上位に上がってきてほしい。昨日まで6連勝していたのに、今日は把瑠都に負けてしまって残念。最後まで頑張ってほしい。そしたら来場所はテレビ中継で見ることができる。
今日の解説は九重親方(元千代の富士)だった。話の途中で横綱時代の映像が出たが、見るからに強そう。柏戸のあとは千代の富士が好きだったのを思い出した。栃東が引退して相撲に興味がなくなるかと思ったが、春日野親方(好きだった栃乃和歌)が育てた栃煌山が出てきた。
それに朝青龍が元気なのでうれしい。力と早さの相撲を毎日楽しませてもらっている。場所前の二十番稽古で栃煌山に負けたあと(18勝2敗だったとか)、栃煌山ともう一度やって遠くまで投げ飛ばしたとかネットニュースで読んだ。横綱に一度は勝ったんだから今場所の栃煌山は元気なんだね。
千代大海は今日負けてしまったけどあと2勝して大関の座を守ってほしい。土俵下で待っているときの顔がよかった。

2008年03月20日

今日もテレビスポーツ観戦、そして読書

お彼岸というのにここ2・3日寒い日が続いている。その前が暖かかっただけにいやな感じだ。どこへも行かずに本を読むのとテレビでスポーツ観戦の一日だった。本のほうはレジナルド・ヒルの「ダルジールの死」で、あとちょっとで終わるがフルスピードだったので、もう一度読んでから感想を書く。ものすごくおもしろい。
先日、押し入れの本を整理していたらドロシー・L・セイヤーズの「学寮祭の夜」が出てきた。机のそばの棚にもう1冊あって、ちょっとしたヒマにあちこち読んでいる(何度読んでもおもしろい)。めったにないことだが2冊買っていたみたいだ。ステファニー・シリーズファンの姪に他の本といっしょに送ったら喜んでくれた。なにがなんでもピーター卿&ハリエットファンに引っ張り込むつもり(笑)。

今日の大相撲は白鵬が千代大海にあっさりと破れたら、次は琴奨菊が頑張って朝青龍が負けた。これで一敗朝青龍、二敗白鵬、把瑠都、栃煌山となった。今場所は栃煌山の名前が何度もテレビ画面を飾っている。いけいけ栃煌山♪

7時のニュースを見てからフィギュアスケート女子SPを見た。今年はスケートの中継を全然見ていなかったので新鮮だった。
ヨーロッパの選手、1位のカロリナ・コストナー(イタリア)、4位のキーラ・コルビ(フィンランド)がよかった。コスチュームがスタイリッシュで大人っぽい。以前はミシェル・クワンと村主章枝選手のコスチュームがシンプルで好きだったけど、いまはこの二人がステキ。明日の中継が楽しみだ。

2008年03月25日

大リーグ開幕戦 レッドソックスvs. アスレチックス

アメリカ大リーグの日本開幕戦が東京ドームで行われ、レッドソックス6ーアスレチックス5(延長10回)という結果で終わった。岡島投手が勝利投手になった。
久しぶりの大リーグの試合が見られるとあって、7時からご飯を食べながら見ていた。超満員の観客を前に松坂投手が出てくると、こちらまでドキドキしてしまった。これが井川投手やったら見てられへん、手を顔の前にかざして指の間から見てるかも(笑)。
ほんとにはらはらさせてくれた投球だが、途中で立ち直り5回95球2失点ですんでやれやれ。そこから二転三転して、いいとこで中継が終わって、結果はニュースステーションのスポーツニュースで知った。ラミネス選手が最後に二塁打を打ったそうだ。さすがラミネス、去年は大リーグ中継をよく見たので親しみを持っている。好きな選手の5人に入る。

大リーグ野球はおもしろい。でもいくらおもしろいからといって、こんなに時間をとられたらどうもならんわ。今年も去年と同じくプロ野球は見ないようにしなければ。ネットで結果だけ見ておいて話を合わせることにしよう(笑)。

「ダルジールの死」を再読したが、今日は感想を書くのは見合わせて明日にする。次に先日買った「完璧な絵画」が控えているので楽しみ。
先日お亡くなりになったアーサー・ライアンズの本を探したら「ハード・トレード」(1981)が出てきた。85年に河出書房新社から出ている「アメリカン・ハードボイルド」シリーズの中の一冊。まだポケットミステリのを持っているはずだが、この本で追悼読書をしよう。

2008年04月18日

がんばれ! 山本貴司選手

今日で4日目になるけど夜8時からNHKテレビで水泳の実況を見ている。泳ぎ終わるとすぐに代表決定となるのが気持ちよい。わたしのようなイラチのヤジウマにぴったりな競技だ。
代表になるには、予選、準決勝と勝ち抜いてきて、決勝では1位か2位、しかも派遣標準記録を突破していなければならないという過酷なものだ。でも、女子柔道みたいに勝っても出られなかったりするのと比べてはっきりしていていい。
プールに出てきた彼ら、彼女らの緊張した表情、そして競技が終わり勝利に涙する選手を見ると、競技者にとってオリンピックってすごいもんなんだと思う。

シドニーオリンピックのとき、千葉すずさんが、【日本水連が代表選考の条件の一つとしていた、国際水泳連盟(FINA)が指定する五輪A標準記録2分0秒54を突破して200m自由形で優勝した。にも関わらず、シドニー五輪代表には選出されなかった。】(ウィキペディアから引用)ということがあった。そのとき一人で水泳連盟と闘った千葉すずさんに好意を持っていた。
その彼女の夫さんが山本貴司選手である。山本選手のほのぼのとしたところが好きなのだが、今日は3位で残念だった。次の100mで頑張ってほしい。

2008年05月23日

興味しんしん 大相撲夏場所

相変わらず大相撲のテレビファンをやっていて、たいていの日は5時半前から6時までテレビの前にいる。
琴欧州が勝って白鵬が負けると琴欧州の優勝が決まる今日、なんと琴欧州は安美錦に一方的にやられてしまった。苦手な相手だからどうかと思ったけど、やっぱり・・・安美錦も好きなんで、がっかりと拍手と(笑)。そこへ白鵬が琴光喜に負けたので明日勝てば優勝となった。そやけど明日の相手は安馬やからなぁ、どうなることやら。安馬にも勝ってほしいが、明日は負けてほしい(笑)。

優勝するってたいへんなことなんだ。今場所はあかんけど何年にもわたって優勝を続けてきた朝青龍がいかにすごいかわかる。
勝ったらうれしい力士は、朝青龍、琴欧州、安美錦、琴奨菊、千代大海、豪栄道、稀勢の里、安馬、豊真将、栃乃洋、栃煌山、栃の心、木村山・・・多すぎ(笑)。一番の贔屓は栃煌山。

昨日の夜遅くから体調がもひとつで集中力を切らしている。今朝は消化が悪くて起き抜けからぼーっとしている感じ。外に出ずに用事もそこそこにしているうちに回復してきた。先週いろいろと張り切り過ぎたからかな。文庫本を読み過ぎたせいで目も疲れている。今夜はこれでおしまい。明日の相撲が楽しみだ。

2008年06月02日

「サッカーアジア予選」と「中田英寿 僕が見た、この地球」

テレビで7時のニュースを見ながら晩ご飯を食べ、いつもは「クローズアップ現代」を見て消すのだが、今日はそのままサッカーアジア3次予選2組の第3戦、日本ーオマーン戦に切り替えた。試合は始まったところで、いつになく緊迫したいい感じ。すぐに(10分)中澤が頭で決めて先制点を入れた。22分には大久保が美しく決めて前半終了。後半はじまってすぐ(4分)に中村俊輔が決めて3点目。あとは余裕をもって見ていられた。
終わってからネットであれこれ読んでいたら「岡田監督が掲げる「全員攻撃、全員守備」の一端が垣間見えた。」とあった。この調子でこれからはいってほしい。

サッカーが終わると予告があった「中田英寿 僕が見た、この地球」が9時半からはじまって2時間。ヒデが2006年に現役を引退してから2年経ったが、その間に訪れた都市は128以上だって。今日放映されたのは旅の後半2007年秋のアジア地域から同行取材した記録である。
どこへ行ってもおしゃれなヒデ、そしてどこの国の人からも「ナカタ、ナカタ」と呼びかけられ、いっしょに写真を撮る姿が凛々しい。
HIV感染症やマラリアの蔓延に苦しむ人たち、民族紛争で多数が殺された国の人たちと話し合い、子どもとも大人ともサッカーをするヒデ。なにを見ても深く考えるが、決して落ち込まない楽観性がある。

2008年07月17日

栃乃洋大活躍

今場所も毎日5時過ぎからテレビ観戦している。春日野部屋の親方(元・栃乃和歌)ファンとしてはうはうは状態である。まだ5日目だから最後はどうなるか分からんけど、今日のところは栃煌山、木村山、栃ノ心の3人が4勝1敗という好成績なのだ。

相撲は贔屓力士がいないとおもしろくない。大ファンだった栃東が引退してから、春日野部屋の力士を応援しようかなと栃煌山に目をつけた。そしたら栃ノ心が元気じゃん、あれ、木村山って和歌山出身だ、と3人を気にするようになった。栃乃洋はちょっとトシがいってるし、そこそこやって引退かななんて思っていた。ところがですね。

栃乃洋関、昨日は好調の大関琴光喜をすくい投げ、今日は横綱朝青龍を押し倒しで破った。二日とも堂々と強かった。しかも今日勝ったので〈金星〉が12で二位タイとなった。一位の16はしんどいだろうが、もう一回勝って単独二位になってほしいものだ。

2008年08月09日

オリンピック開会式

昨日は9時前からテレビの前に座っていて終わるまで座りっぱなしだった。終わったのは1時ごろだったかしら。選手入場のところでは退屈したので、昨日感想を書いた「ヒキガエルとんだ大冒険シリーズ」の5冊目を読んでいた。
終わってから感想を書こうと思ったんだけど、聖火が驚くべきやり方で点火され、とんでもない量の花火が打ち上げられて・・・終わった時点ではあまりの規模のでかさにぼーっとしていた。

思い間違いがあるかもしれないが、記憶していることと感想を書き並べていきます。
最初の太鼓で度肝を抜かれた。2008人の打ち手によって、光を放つ四角い箱形の古式の太鼓が鳴らされる。彼らが叫ぶのは孔子の言葉である。解説者は「友あり遠方より来る」だと言っていたような。その後にどでかい巻物が出てきて両端から広がっていった。紙と筆を作る工程が写真で示され、墨が摺られて山水画が描かれ、その上にモダンダンスのダンサーが踊りながら、身体につけた墨で描いていく。
いろんなシーンがあった中で印象に残っているのは、活版印刷の活字の箱が現れ、活字が上がったり下がったりするのが波のようで、きっとコンピュータだと思っていたら、活字の一文字ずつが細長い箱で中に人が入っていた。
航海のシーンも一人一人が持った長いオールのようなものが、船を表現して海を行くシーンがあり見応えがあった。15世紀に大航海を行った鄭和の物語である。
印刷技術と羅針盤で近代に向かっていったことを表しているようだ。

その他、「紅楼夢」の1シーンのような優雅な女性の舞があり、京劇で人間が演じるのと同じ衣装のあやつり人形が巧みで、それについている音楽が素晴らしかった。その合間にピアノ演奏があり、子どもたちの歌や踊りがあった。会場いっぱいの人たちの太極拳のゆるやかな動きが、さっと速くなるところに魅せられた。

わたしはひねくれて中国革命は表現されへんのかと言いたくなったが、いままでの歴史の結果が今宵のオリンピックやねんなと納得した。オリンピックが決まってここにくるまでの困難が長征であり、それをやり遂げたのだ。出演している青年たちは毛語録ではなく孔子の言葉を叫んでいる。いろんな意味でいまの中国を表現した開会式だった。天安門広場に花火があがった。

2008年08月11日

オリンピックをテレビ観戦 北島選手が金メダル

テレビでスポーツ観戦は、最近はプロ野球(阪神戦)を見なくなって、サッカー日本代表やウィンブルトンのナダルを見るくらいだけどけっこう好き。
ふだんはニュースしか見ないし、いまのテレビが壊れたら終わりと思っているのだが(どうだか?)、やっぱりオリンピック競技は見たくなる。
お昼のニュースを見ようとしたら、水泳をやっていて、北島選手が金メダルをとったと言っている。すぐに表彰式があって、勝った試合が映し出された。いい顔してた。

晩ご飯後にも水泳があり、明日の準決勝に出る選手たちが決まっていく。
用事をしているうちにバドミントンになった。オグシオとわたしまでが名前を覚えている二人の試合を見たが、ボーイッシュな中国選手の隙のない攻撃に圧倒されて負けてしまった。午前中に末綱聡子・前田美順組が世界ランキング1位の中国選手と戦って勝った試合のハイライトをやったのだが、全然試合ぶりが違う。攻めの姿勢が美しい。
その後のバレーボールはベネズエラが相手で余裕のある攻撃だったので、半分くらいのところで消した。

2008年08月12日

気持ちよかった女子サッカーと女子柔道

晩ご飯を食べながらNHKの7時のニュースを見るくせがついている。いまはつけるとオリンピックである。今夜もニュースの大半はオリンピックだった。男子体操が銀メダルだって。
ご飯がすんで水泳の予選(北島選手が予選を突破した)を見ていたら、女子サッカーになった。相手は強いノルウエーやからちょとだけと思って見たら、最初は録画でハイライトシーン。1点入れられたらすぐに1点返して前半終了。そこから実況中継になって、なんとオウンゴールで逆転、1分後に3点目、その後、澤が入れて4点目、途中出場の原がきれいなシュートで5点目。気持ちよかった。
こんなに気持ちよい試合を見たのは久しぶりだ。最近のサッカーをたまに見るけど、こんなに攻撃的なサッカー見たことがない。最初のときの固さがとれて全員で自信を持ってプレーしていた。
ついで、柔道の女子63キロ級の谷本選手の試合も見た。すべて一本勝ちという気持ち良さ。最後にフランスのドコス選手に勝ったときはほんまにすごかった。強くてカッコ良くて笑顔のステキな可愛い女の子。

こんなにテレビばかり見ていて大丈夫かと自分で思う。用事もあるが、ヴィク・ファン・クラブの会報づくりの時期なのだ。会員数が増えてやる気まんまん。お盆休み中はかかりきりの予定だが、明日はちょっと外出したい。でも、今日の女子サッカーと女子柔道は見てよかった。

2008年08月24日

オリンピック閉会式

8月8日に開会式があった。今日はもう閉会式だった。
オリンピック競技のなにを見たんだっけ。
まず水泳の北島選手を中心にあれこれ見て、女子サッカーはほとんど見た。女子ソフトボールは準決勝と決勝戦を見た。柔道は女子のをほとんど見た、塚田選手かっこよかった。男子は石井選手のを見て好感を持った。
女子マラソンは最後の30分くらい見た。陸上は銅メダルをとったリレーがよかった。女子走り高跳びは美人ばかりだったなぁ、特に銀メダルのクロアチアのブランカ・ブラシッチ選手は50年代のハリウッド女優のような美貌だったので応援していた。優勝したベルギーのティア・エルボー選手も知的な美人だった。
なんて勝手な見方をしていた。

今日の閉会式は開会式に驚いたので、もうなにがあっても驚かない(笑)。人間がいっぱい出てきて塔に昇り空中を飛んでいた。セレモニーが型通りにあって、次はロンドンということで、ロンドン名物のバスが出てきた。ベッカムも出てきてボールを蹴った。
最後には花火がどんどんあがったが、もう驚かん。
中国は大国で、大国としての力を充分に発揮したと思う。オリンピックをなにがなんでもやろうと実行した。
でも、次はオリンピック三回目というロンドンである。こんなに豪華でなくすっきりとした開会式だったらいいな。

2008年08月26日

ダーツとわたし

ヴィク・ファン・クラブの例会や、ボツワナの女性探偵プレシャス・ラモツエのファンの集まりボツワナ・ナイトの会合場所にしているシャーロック・ホームズは大阪駅前第1ビルの地下1階にあるパブです。
梅田に出れば必ず帰りに寄ってギネスを飲むのがならい。15年近くおつきあいしていただいてます。

このお店は大阪ダーツ協会でもあるダーツで有名な店で、毎夜、老若男女のダーツファンがしのぎをけずっています。年齢まちまち、職業もいろいろ、太った人もいればカッコいい人もいて、見ているのが楽しい。

わたしも超スポーツオンチにもかかわらず、ダーツなるものをやってみたいと思い、教えてもらったことあります。まず羽を投げてみたら届かない(笑)。30センチ前からにしてもらったけど、的に当たらない。まわりの壁に突き刺さったり、ぼとんと落ちたり。えいっとばかり投げると、ちょうど居合わせたアメリカ人に「ノー、ベースボール」と笑われました。
それでも突き進むドンキホーテはダーツ道具一式を買って、オフィスの壁に向かって猛練習。オフィスの壁には敷物を貼って的を吊ったのだけど、織り地を通して壁に穴がいっぱい。結局おのれを知って道具は「越乃寒梅」1本と引き換えに知り合いに譲りました。

でも、ダーツの雰囲気が大好き。ロンドンのパブのようないい雰囲気の中にいておしゃべりするのが大好きです。

2008年10月20日

今日の野球

良かったことはレッズが岩村の活躍でレッドソックスに勝ったこと、悪かったことはもちろん阪神タイガースが中日に後味悪く負けたこと。
リーグ戦の最後のときは、1973年のリーグ優勝を決める試合での阪神対巨人(0-9)を思い出して、こいう試合は負けるんちゃうかと思ったらやっぱり負けた。今回は昨日勝ったのがファンにはかない希望をもたしたよね。今日、中日に勝っても巨人には勝てんわというのが知り合いのトラキチの声だったが、それもなくなった。
今年はずっと優勝するつもりできたらつらいっすよね、って野球ファンをやめたつもりのわたしが言うくらいだから、ずっと応援し続けてきたファンには辛い夜だろう。

2008年10月27日

真弓監督、よっしゃー

阪神タイガースの監督に真弓というのを最初に聞いたときは「ウッソー」と思ってしまったが、すぐに、ほんなら来年はまた野球ファンにもどるんかいなとおかしくなった。ミクシィの知り合いの日記で「男前やもん」で盛り上がったり(笑)。
来年はプロ野球中継を見る時間が増えそう。ベンチが写ると真弓監督がおる!これって目にええやん。

1985年の優勝のときは一番打者として活躍した。あのころは野球中継ですぐ〈切り込み隊長〉って言ってたっけ。あんまり好きな言い方ではないけど。北村選手はちょっとずっこけてるけどシブイくて好き、真弓選手みたいな男前も好き。掛布選手は愛嬌があって好きだった。
あれから23年か〜
来年の阪神タイガースが楽しみだ。

2009年01月20日

朝青龍がいると大相撲がおもしろい

なんとなく1年くらい相撲の中継から遠ざかっていたが、今場所は5時半ごろからテレビを見ている。もしかして隠れ朝青龍ファンなのかもしれない。というより彼が出ると相撲がおもしろいんだよね。毎日、気を入れて見ている。
そこへもってきて栃煌山が一敗で頑張っている。今日(10日目)現在、全勝が朝青龍で、一敗が白鵬と栃煌山だもんね。栃煌山は春日野部屋(親方が元栃乃和歌だから)ファンとして応援している。
今日はずっと頑張っていた把瑠都が、わりとあっけなく豪栄道に負けた。豪栄道は大阪出身力士として関西ニュースでいつも取り上げられる。いつの間にかいい子やねなんて気にするようになった。
あと五日、朝青龍、栃煌山、琴欧州、千代大海、日馬富士、把瑠都、豪栄道、頑張れ!多過ぎるかしら(笑)。

今夜はオバマ大統領就任式のテレビを見る。NHKで1時10分から。

2009年04月07日

楽天開幕4連勝!マー君が完封&阪神大逆転しサヨナラ勝ち

タイトルだけでじゅうぶんな気がする今日のプロ野球結果。今日はどっちもきっと勝つと思っていた。根拠はなくて希望だけど(笑)。ネットニュースも見ず報道ステーションのスポーツタイムを待って見た。阪神は新装の甲子園だからなにがなんでも勝たねばならぬという意地が見えた。そのわりに先にたくさん失点したけど。
楽天ーソフトバンクは、なんか負ける気がせぇへんので強気で見てたら、思った以上のマー君の頑張り。開幕4連勝で野村監督はウイニングボールをもらってご機嫌だった。

2009年05月12日

久しぶりに阪神タイガース

甲子園へ行くはずないじゃん(笑)。テレビ中継も見てない。報道ステーションのスポーツタイムに見て、ネットニュースで確かめつつ書いている。

今日は甲子園で阪神-広島戦があった。整骨院へ行ったらトラキチの先生が、知り合いが3人も今夜の甲子園へ行っていると言う。「勝ったらいいんですけどね」「負けて帰るのはいややね」なんて会話、まるで負けるのを前提にしてるみたい。わたしはこの会話のために前日の試合を把握してから整骨院へ行く(笑)。

そのまま忘れてしまっていたのだが、7時のニュースのときは0-0で、またそのまま忘れていた。ヴィク・ファン・クラブの会報づくりやってるので忙しい。
報道ステーションで結果を知った。
なぜか過去の本塁打記録が映される。掛布、バース、岡田の3連発、一番打者真弓の本塁打、あとは忘れてしまったが、今日本塁打が出ると記念すべき球団創設7000本目になるんだとか。0-0で8回まできて、9回表も下柳が抑える。その裏、金本が本塁打でサヨナラ。劇的な勝利は40歳過ぎた2人によってもたらされた。

2009年09月01日

久しぶりに阪神ネタです

低迷を続けていた阪神タイガースの調子がいい。プロ野球に興味がなくなったと言っているくせに、勝ち出すとスポーツニュースが気になる。今日はヤクルトに勝って4ゲーム差、頑張ればクライマックス・シリーズに出られるかもしれないと希望がわいてきた。
鳥谷選手がよく打つようになったし、真弓監督がつらそうな顔でないのを見るのがうれしい。

その上、パ・リーグでは楽天が西武に勝って3位を守っている。目下のところ、阪神タイガースと楽天イーグルスのファンなので、今夜は上機嫌。

一昨年くらいにニューヨーク・ヤンキースの試合を毎日のように見ていて、すっかりヤンキースと松井ファンのファンになった。日本へ帰ってくるなら阪神へ!1
「阪神熱望&巨人拒否?!」って記事、ほんまやったらええのにね。

2010年01月15日

ときには阿修羅のように 千代大海の引退

今日のNHK7時のニュースで朝青龍が豪栄道に負けたところをやった。今場所の豪栄道は2勝3敗だけど負けても納得のいく負け方だったから、こうして勝ったのも納得だ。なんて書いているけど、相撲番組見てなくてニュースの時間の細切れ報道だけなので自信がない。

昨日は千代大海が引退した。なんかさびしい。栃東の引退のときは血圧が高いと知って心中を思いやったものだ。千代大海のほうは大関から陥落して再起をかけて出てきて3連敗で引退とはさびしすぎる。
元気なときの真っすぐに突っ張って行く姿がよかった。そして張りつめた表情が阿修羅像にそっくりになった。立ち会い前にその表情を見たときが何度かあり、そのときは絶対勝っていた。気力が充実してたんやなぁ。

2010年02月15日

フィギュアスケート・ペアと男子モーグル

阪神百貨店で弁当とおやつと姉用に晩のおかずを買い、途中の花屋でピンクの花を買って姉の家に行った。寒いねと言いつつコタツで飲み食いしながら夕方までネコを交えてテレビでオリンピックを見ていた。昼間にオリンピックをこんなに長時間見るのははじめてだ。昨日は仕事はあったしその後に日記を二つ(ブログとミクシィ)書いたので3時過ぎてから寝た。朝から眠かったが競技がおもしろかったので、なんやらかやら言いながら楽しんでいた。

フィギュアスケート・ペアのSP。川口・スミルノフ組のたおやかに舞う「白鳥」が素晴らしかった。3位だったけど、逆転がありうるフリーの演技が楽しみだ。川口選手はとても小柄で可愛くて、素晴らしい闘志と技を持っている。

その後は男子モーグルがあり、19歳の遠藤選手が堂々と滑った。白いソファが置かれていて、1位から3位の3人の選手が座るようになっている。かなり長いこと遠藤選手が座っていたけど、席を明け渡すことになってしまった。結果は7位だったが、男子モーグル初入賞とという素晴らしい記録となった。

フィギュアスケート・男子は、日本人選手では小塚選手、そして国境を越えてフランスのブライアン・ジュベール選手を応援する。

2010年02月25日

オリンピックのフィギュアスケート

今日はずっとオリンピック女子フィギュアのSPを見ていた。キム・ヨナ選手が格段に良かった。音楽も衣装もよい。ボンドガールというよりもボンドに対抗する探偵、例えばブリジット・ローガン(グレッグ・ルッカの作品に出てくる女性私立探偵)みたいな。すごくカッコよかった。インタビューに応じる声も落ち着いた低音で感じよかった。
日本選手では鈴木明子さんに好感を持っている。音楽も衣装も彼女の滑りに似合っていた。

男子スケート、エフゲニー・プルシェンコ選手はいままであんまり好きでなかったが、今回はなぜか好きになった。わたしから金メダル。小塚崇彦選手はカワイイから好き。カワイイという点ではジョニー・ウィア選手を外せない。ブライアン・ジュベール選手をNHKスペシャルで知ったからオリンピックのフィギュアに関心をもったのに、4回転で失敗して残念だった。

アイスダンスでは、昔「ボレロ」を踊ったジェーン・トービル / クリストファー・ディーン組(1984)が忘れられない。それからマリナ・アニシナ / グウェンダル・ペーゼラ組(2002)が大好きだった。
一昨日のアイスダンスフリーでは3位に入ったロシアのオクサナ・ドムニナ / マキシム・シャバリン組が気に入った。夢のようなダンス。でも、めちゃくちゃ好きになったというのはなかったなぁ。

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