バーバラ・クーニーの絵本とレターセット
例会前の1時間を有効に使おうと早めに家を出るのが習慣になっている。今日はまずL・L・ビーンに寄って春のセーターを買った。紺色の丸首コットンセーター、基本中の基本なのに、なかなか見つからなかったものがあってよかった。
次に北の新地を通ってジュンク堂へ行った。「剣客商売」6・7・8の3冊を買って絵本売り場へ行ってみたら、洋書のところに小さな箱があった。その箱には、なんとー、バーバラ・クーニーのレターセットとカードが入ってる。ローズ色のレターセットと大型カードを5枚買った。どちらもクーニーの絵本の中の絵が入っていてとても素敵なもの。ついでに絵本も1冊買った。「ちっちゃな女の子のうた“わたしは生きてるさくらんぼ”」という長いタイトルの本。「5歳から」となっている。わたしも5歳から上なのでちょうどぴったりだ。文がデルモア・シュワルツ、訳が白石かずこである。ちっちゃな女の子が自然や家族の中で感じたこと考えたことが言葉になり、それを生命力のあるクーニーの絵が彩っている。
あれ6時だと気がついてあわてて例会場所へ。人数は少なかったが、おしゃべりと笑いで楽しく過ごした。ヴィクのこと、ミステリーのこと、掲示板のこと、K1に初出場した山本のこと、等々わいわいと楽しい時間をもてて幸せ。
「ちっちゃな女の子のうた“わたしは生きてるさくらんぼ”」(ほるぷ出版 1300円+税)

