阪神大震災10周年は神戸へ行く
阪神大震災から10年が経つ。大阪で地震を体験したわたしでさえ思い出すたびに恐ろしい記憶が甦る。
被災状況が伝えられる中で、自分のできることをしようとパソコンを使ったボランティアをし、仮設住宅ができてからは、現地に行ってわたしのできること、つまり被災者の方々とお話するボランティアをやった。そのときいっしょだった人たちといまも親しくつきあっている。わたしはこのページに「週ボラ」の仲間のことを「旅の仲間」と書いた覚えがある。
週ボラの10周年は・・・【10年目の震災メモリアルデーの前日、1月16日(日)午後1時から4時、神戸市勤労会館の4階「特別会議室」にて、「週末ボランティア10年目の集い」を開きます。これまで10年間の訪問メモや、10周年の記念冊子を見ながら、今後の被災地支援のあり方について話し合います。避難所、仮設住宅、復興住宅と対象が移って来た中で、2万戸を延べ1.5万人のボランティアで訪れてきたことからの想いを、いま立ち止まって考えましょう。】
このような集会が開かれる。わたしはOさん(週ボラで知り合ったVFC会員)といっしょに行きます。
こちらも週ボラで知り合ったVFC会員の西さんからこのようなお誘いを受けたので、その次の日曜日(23日)に行こうと思う。・・・【someday, for somebody いつかの、だれかに 阪神大震災・記憶の<分有>のためのミュージアム構想展 2005 冬 神戸 1月14日(金)〜23日(日)最終日は17:00まで】
○シンポジウム「多元的な記憶を伝えるために」
2005年1月23日(日)14:00−16:00 CAP HOUSE1Fリビングルーム
笠原一人(建築史)+河崎晃一(美術)+寺田匡宏(歴史)+山本唯人(社会学)
司会 西栄一(神戸新聞デジタル編集部)
※期間中さまざまな催しがあります。CAP HOUSEのサイトをご覧ください。